2025年10月03日11:54 公表
デイサービスセンター しらさぎおざや
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年04月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
デイサービスセンターしらさぎおざやについて
全員一緒の歌やゲーム、輪になっての集団活動、上げ膳・据え膳の食事。高齢者が煮中を過ごすデイサービスではおなじみの光景です。このような画一的な内容や集団的管理のサービスに「幼稚園みたい」と不満を抱く高齢者の方も多いのではないでしょうか。
デイサービスを利用する方の多くは、何らかの目的を持っており、その内容も一人一人異なります。例えば、閉じこもりを防止する目的で利用する方もいれば、家族の介護負担軽減のために利用する方もいます。「体を鍛えたい」「日常生活動作を自分でできるようになりたい」「他者との交流を楽しみたい」「趣味活動をしたい」「まだまだ現役で頑張りたい」とその目的や思いは様々です。
デイサービスセンターしらさぎおざやでは、そのような多様なニーズに応える為に、たくさんのプログラムを提供しています。それぞれのプログラムが「日常生活動作の訓練」と「生きる意欲の喚起」を目的とし、当デイサービスセンター内での一日の生活そのものがリハビリであると考えています。
自分で今日は何をしたいか計画を立てる。時間を見ながら自分の立てた計画どおりに過ごす。お昼になったら自分の食器に食べたいものを食べたい量だけついで食事をする。食後は食器を片づけ、お茶を飲みながらのんびり過ごす。午後は何をしようか、気分次第ではごろ寝もいいし、市場で買い物を楽しむのもいい。何か仕事をしてもいい。
当たり前のことを当たり前に。自分で考え、自分で決める。
今までの生活習慣を思い出し、間隔を取りも出してもらうために、敢えて職員は最小限のお手伝いしかしないことにしています。ただ単に体を動かす訓練に勤しむのではなく、訓練してつかみ取った能力を使い、生活の幅を広げ、あるいは取戻し、生きていることを楽しむことがリハビリの真の目的であり、そのお手伝いをするのが私たちの役割であると考えます。
・デイサービスセンターしらさぎおざやの三理念
(1)みんなちがってみんないい
当センターは、いつまでも自分らしく生活できるデイサービスです。
利用する方の思い、今までの暮らし、病状、性格は様々です。あなたの思いのまま、好きなことに好きなだけ挑戦して下さい。いつまでも人生の現役であり続けましょう。
(2)感動感激プログラム
当センターは、体を動かして心を動かすデイサービスです。体が動けば心が開きます。感動感激の場を一つでも多く作りましょう。「あきらめていた〇〇ができた」→「まだまだ自分はやれる」→「もっと何かをしたい」→「〇〇もやってみたい」
(3)宅配ビリテーション「宅配+リハビリテーション」
当センターは、生活力を鍛えてリハビリするところです。デイサービスで経験したことを自宅へ持ち帰り実践しましょう。自分で生活できる能力を高め、生き生きとした人生を送りましょう
サービスの質の向上に向けた取組
SIRASAGI地域ケア
https://www.sirasagi-care.co.jp
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
訪問介護
訪問看護
福祉用具貸与・販売
有料老人ホーム
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員3箇条・・・①無責任な発想をもつこと=固定概念を持たず、様々な角度からアイデアをだす。
②お互いに注意しあうこと=間違ったことをした際は、役職・年齢関係なく注意しメリハリをつける。
③仕事は思いっきり楽しむこと=職員が楽しく仕事をしなければご利用者様も楽しくない。
全職員、以上を念頭に置き業務に取り組んでおります。
常に連携を図りチームワークを重要としています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・個別趣味活動(麻雀・魚釣りなど)の展開により、男性利用者様のご利用も多いです。
・生活リハビリ意識が強く、自身で出来られる事は積極的に取り組まれています。
・学校方式を取り入れ、月~土曜日の午前・午後(約30分)希望される方は授業が選択できます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間 8:30~17:30(一般勤務)
休暇制度の内容および取得状況
休日・・・月8休(日曜日定休含む)
・年次有給休暇
・産前産後の休業
・育児休業
・介護休業
・特別休暇 等取得可能
福利厚生の状況
・従業員駐車場あり
・教育訓練・研修
・保険・共済補助
離職率
(離職率)45.4%
(内訳):1年間の離職者が5人÷1年前の在籍者数11人
(計算式)10.0%=5人÷11人×100
2022年9月1日時点