2025年10月03日10:21 公表
訪問介護事業所 梨園
受け入れ可能人数
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(2025年09月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者本位の尊重は言うまではありませんが、ここでどう暮らしたいのか、どう生きたいのか”そのために何が必要なのかを共に考え、利用者の潜在能力を生かした自己選択ができる情報を提供しつつ、自己決定ができるよう支援を行っています。幾つになっても自己獲得の権利を奪われることなく、職業倫理を遵守しながら利用者本人が住み慣れた地域で、自分らしく生きられる支援ができる信頼関係を築けるように日々努力しています。
最後に、「ケアプランは生もの」だと教えを頂いたことを忘れず、必要なサービスを必要な時に必要な量だけ適切な方法で提供できる細やかなケアを目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
提供内容は、個人のニーズによって日々変化があるもので、適時対応が必要な事が多いです。介護職の柔軟な対応・臨機応変が必要です。マニュアルは基本を示すものであり、基本を踏まえた上で、個々の介護職が思考して適切な対応ができるように細部わたっての指導が求められています。技術の向上は、適切な学習会と指導によるところと思い、事業所の質も向上するよう努力を続けています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資格保有者であれば異業種からの人材にも門徒を広く開放しています。入職後の研修で更に支援の知識を深めてマンパワーの質を向上して盛られるよう共に学習しています。
今年の春まで、専門学校の学生を受け入れてきましたが、介護科の学生でも就職に至らない現実を知り、「介護の魅力とは」再度考察する機会となった。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
自己研鑚になるため介護に必要で興味のある資格への挑戦は勧めています。
業務上、必要な資格には手当あり
年1自己評価表の提出後にアドバイス記入し、返却
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
産休に加え育児休暇の導入あり
正規、非正規に関わらず、相談に応じて可能な範囲で勤務を決定している
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
年1回 健康診断の実施
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
年間研修計画で指導と改善点の抽出
Ipadの導入
情報端末Ipadによる画像掲載 記録 共有 の推進
介護用品活用 センサーマット スライディングボード 自動体交マット等の導入
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
環境整備にとどまらず、利用者のADLに関わる全てのスタッフの意見・工夫は、採用している。
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カンファレンスにてリネンや指針を再確認
カンファレンスでの公表
併設されているサービス
外部との接触が閉ざされて4年を経て、高齢者施設では、未だ感染対応は緩められない。弱者である高齢者を守る介護の現場では一般の方とは認識に温度差がある。家族の面会にしても困惑の表情が見られる。説明をして短時間の面会をお願いしている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
若手人材の不足のあおりを受けて、熟年パワーで思いやりと気遣いを大切に支援しています。また、ケアに対しては妥協はせず、いつも真摯な態度で望んでいます。次世代を担う若手の育成に向けて、技術や支援内容を「見える化」したマニュアルを作成しました。学習会で職員の質の向上を目指す先に、利用者様の生活の質の向上があると考え努力を続けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の平均年齢は91.4歳です。在宅への想いは消えないものの、施設での生活を受け入れられています。入所者間の交流により、社会性を失わずに生き生きとした生活を継続したいと努力されています。ご家族との関係性も良好。体調を整えて生活することで、社会的参加を続けられることは、大きな生きがいとなっています。