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熊本県

デイサービスわだち製作所

記入日:2025年10月01日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒864-0031 荒尾市川登1953番地-16 
連絡先
Tel:0968-65-9003/Fax:0968-65-9004
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年10月07日時点)

サービスの内容に関する自由記述

意欲を持って利用して頂くことを第一に、畑作業や家事活動を通して、「まだまだ、役割がある!」と感じていただく。同時に、「人の役にたちたい!」という側面から、地域を巻き込んだ介護の実践として、奉仕作業を実行している。また、生活リハビリの面から、認知症進行予防、日常生活動作、手段的日常生活動作の維持を目指している。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月のスタッフ会議において、虐待・各種ハラスメント及び感染症対策等の研修を行い、できるだけ長く自宅での生活をしてもらえるよう、日々努力している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 事業所内の建物以外の敷地約1800㎡あり、季節の野菜等を利用者とともに栽培し、収穫の喜びを感じてもらっています。冬は、ビニールハウス内で薪ストーブを焚き、竹細工。木工作品制作しています。中でもミニ門松作りは好評で各人出来上がった作品は自宅に持ち帰って自宅に飾ってもらいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 各種研修においては、スタッフに対し積極的に受講させている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 事前に翌月の休み希望を提出してもらい無理のない勤務体制づくりに務めている

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 毎月の、勤務割に有休休暇を消化してもらえるよ務めている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 定期的な会議等において、課題を出し合いともに検討し情報の共有化を図っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎日の日課の中に整理整頓、清掃を活動として取り入れている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 全体会議を通じて、法人の理念、利用者目線の処遇等事例発表をしている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

スタッフ・利用者の区別なく接し、活動の一環として、みそ汁等は一緒になってつくっている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症の高齢者だけでなく、若年の方も積極的に受け入れている。また。年々男性の利用比率割合が高くなってきている傾向にあります。令和7年度の男女比率は男性8、女性2となっています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正職員・・・1日8時間労働の週40時間勤務体制

非常勤職員・・1日7時間労働の週2日程度の勤務

賃金体系

法人の賃金体系の中で実施している。非常勤職員においては、最低賃金の改正ごとに見直しを行っている。

休暇制度の内容および取得状況

毎月の勤務表に置いて有給休暇をい1日以上取得してもらっている。

離職率

離職率・9%

   2人÷23人かける100=9%

 2026年3月31日現在

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

8時から8時半の間で5台の車で送迎開始 9時から9時半事業所到着 手洗い・うがいの励行・お茶 バイタルチェック・10時 全体で神棚さんに拝礼・屋外散歩、・10時半活動開始

12時昼食 13時入浴活動、作業療法 15時おやつ 16時全員だ掃除 帰りの会 16時40分送迎

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

月曜日から土曜日の利用者ごとに配車表を作成し、無理のない送迎を目指している。

個別の機能訓練の詳細

個々人に機能訓練計画を作成し見直し。評価を実施

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)