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熊本県

医療法人社団小田会 ケアセンターみどりかわ通所介護事業所

記入日:2025年09月29日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒869-0463 熊本県宇土市野鶴町352 
連絡先
Tel:0964-22-7755/Fax:0964-22-7757
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    1/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
    (2025年09月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

①より良い在宅生活が送れるよう、自宅環境(入浴環境浴槽の深さ高さ等)のアセスメントを行い、生活に沿った機能訓練計画、通所介護計画書及び入浴計画を作成し実践している
②通所サービスを行う時間以外の時間(自宅で過ごす時間)を視野に入れ、どうしたら生活自体が良くなるかを主眼においてプログラムを作成している(自宅で出来る活動の提案や作業や脳トレ宿題の持ち帰りなど)
③居宅内介助など、柔軟性に富んだ対応を心掛けている
④自立支援を念頭に置き、セルフケアの促進を掲げている

サービスの質の向上に向けた取組

①自分たちが提供しているサービスの効果を常に説明できるよう心掛ける事を徹底している
②機能訓練加算を算定している事業所として、生活リハビリの技術・技能を高め、普段のケアの中でも残存機能を意識した介助を行うよう徹底している
③昼食直営を活かし、定期的にご利用者様へ食べたい主食副食をアンケート取り、意向に合わた昼食を提供している。又食事形態に不安がある場合には地域リハのST評価を実施することで、食事のムセがいかに少なく安全に食べる事が出来るように努め、通所介護での生活だけではなく在宅にも還元できるようにしている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念や方針についてはホームページに明記しており、その実現方法は事業計画で明確にしている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人事業所内で人事に関する情報共有を行なっており、職員のキャリアや希望に沿って人事が行える仕組みを構築している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 資格や経験等を条件としない幅広い採用の仕組みと入職後の資格取得支援により、人手不足の解消と職員の負担軽減を図っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2回の定期面談によるキャリアアップに関する相談会を設けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休暇等に関する規則を整備しており、時間短縮勤務などライフスタイルに合わせた勤務形態を提案し活用につなげている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情等に応じた多様な勤務形態に対応し希望に即して正規職員への転換にも応じている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間有給取得計画表を活用し、毎月使用状況確認と年間有給取得10日以上ある職員に対して最低5日以上使用できるように、有休の使用の声掛け促し有休消化行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 勤務形態に関わらず全職員に健康診断を実施し、各部署に休憩場所の確保している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 電動ベッドを導入し介護職員の負担軽減に努めている入職時定期的な勉強会腰痛予防の勉強会や啓発を行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録や報告の情報共有については、社内ナットワークや介護保険システムを活用している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 現場でのミーティング内容を施設全体事業所間で共通認識させ、環境改善につなげている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ケア方針や理念は事業計画に反映させており、必ず職員に周知するようにしている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 事業所内の申し送り情報に関しても社内ネットワークを通じ、情報を共有している。

併設されているサービス

指定訪問介護事業所けいが
ケアセンターみどりかわ訪問看護ステーション

保険外の利用料等に関する自由記述

食事提供660円、連絡帳50円、オムツ100円、リハパン100円、尿取り50円、カミソリ1本50円、歯ブラシ1本100円、汚染衣類の洗濯1回50円、不織布マスク10円、趣味的活動費及びその他介護保険対象外サービスは全額個人負担

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

①介護職員の、介護福祉士資格保有率が高い
②認知症介護実践者研修修了者が2名在籍しており、認知症加算を算定し認知症ケアに注力している
③職員の保有資格 (介護福祉士、介護支援専門員、准看護師、作業療法士、実務者研修、介護職員初任者研修、認知症介護実践者研修)
④常時機能訓練指導員を2~3名以上配置している
⑤非常勤の職員はライフワークに併せて柔軟な勤務時間設定をしており、常勤の職員も計画的な有休消化・残業の削減などに取り組んでいる
 常勤・非常勤ともに「働きやすい職場作り」を念頭に置いた労務管理を行っている

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

現在要介護1~要介護5までの利用され、年齢も70代5名、80代18名、90代18名、100代2名利用されています。平均年収88.4歳、男性88.9歳、女性88.2歳、

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

生活相談員、介護職員、看護職員、機能訓練指導員
➊8:30~17:30
❷8:30~17:00
❸8:30~16:00
❹8:30~13:00
休憩60分
事務職員、調理員など
➊8:30~14:30
➋9:00~15:00
など状況に応じる

賃金体系

当法人規定による

休暇制度の内容および取得状況

〇年次有給休暇 年次ごとに所定労働日の8割以上出勤した従業員に対して勤続6カ月で有給10日付与、勤続1年6カ月で有休11日付与、勤続2年6カ月で有休12日付与、勤続3年6カ月で14日付与、勤続4年6カ月で有休16日付与、勤続5年6カ月で有休18日付与、勤続6年6カ月以上で有休20付与 有休休暇の消化日数は正規職員、パート職員含め平均10日消化している。
〇産前産後休業に関しては今年度は取得者は0名、前年度は1名毎年1名程度取得し、毎年1名程度取得実績あり、母性健康管理のための休暇等、育児時間等、育児・介護・子の看護休暇等、慶弔休暇、裁判員等の休暇等あり

離職率

(離職率):6.6%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が15人
(計算式):6.6% = 1人 ÷ 15人 × 100
2025年9月26日時点

その他

○利用者に寄り添い、利用者家族地域から「あそこに行ったら元気になれる事業所」と思われる事業所を目指しています。
○出来る限り元気に自宅で生活できるよう、目的に沿ったプログラムをご準備しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    事業所玄関
  • サービスの内容に関する写真
    事業所ホール兼機能訓練ルーム
  • サービスの内容に関する写真
    事業所個人浴槽・洗い場

行事等のイベントの計画、記録

年間行事 4月桜の花見見学・外出訓練 5月作品作り 6月あじさい見学・外出訓練 7月七夕飾り 8月おやつ作り 9月敬老会 10月運動会 11月作品展示会 12月忘年会・外出訓練 1月初詣・外出訓練 2月節分豆まき 3月 ひな祭り見学・外出訓練
趣味活動では毎月の貼り絵カレンダー作り、季節の飾りや作品作り、

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    近隣の園児さんとの交流
  • サービスの内容に関する写真
    近隣保育園どんどや交流
  • サービスの内容に関する写真
    宇城神輿慰問

利用者の一日の流れ

8:40~送迎開始 8:50~水分補給・健康チェック・茶話時間 9:45~入浴・機能訓練 10:00~お知らせ・体操・機能訓練 10:30~足浴・ボール体操・頭の体操・機能訓練・入浴 11:45~口腔体操・食事姿勢の確認・昼食時間・口腔ケア・口腔ケア実施状況確認・口腔状態の評価 13:00~自由時間・趣味活動時間 14:00~趣味活動 14:30~レクレーション・趣味活動・機能訓練 15:30~おやつ・茶話会・連絡帳へ一言コメント感想 16:00~テレビ体操 16:30~送迎開始

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

送迎前の申し送り時間に職員の目視確認、酒気のチェック、アルコールチェック、車両乗車時に運行日誌及びアルコールチェック記録に測定値記載する。利用者の状態と状況に合わせ非接触体温計で体温測定を行い、居宅内介助が必要な方は担当者会議で取り決めた内容を実施する。また安全運転に留意して行う。例えば寝たきりで居宅内介助が必要な方はベッドまでお迎えに行き、起床介助や移乗介助等行う。

個別の機能訓練の詳細

個別機能訓練に関しては自宅訪問し、自宅環境(寝室・台所・リビング・トイレ・浴室・玄関や段差の有無・等)のアセスメントを行い、その利用者の自宅での生活に沿ったどの場面が利用者や家族が困っているのか、どのように生活を希望なのか確認した上で機能訓練計画、通所介護計画書及び入浴計画を作成し実践している。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    ケアセンターみどりかわ 外観
  • サービスの内容に関する写真
    大浴槽

事業所のパンフレットや広報物

ケアセンターみどりかわパンフレット

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程
通所介護 重要事項
総合事業 重要事項