2025年10月03日14:25 公表
介護老人福祉施設 豊洋園
空き人数
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空き数/定員
0/60人 -
定員60人中、現在の空き数0人です。
(2019年08月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
四季折々の活動、行事の充実により季節を目と肌で感じていただく事に努めている。行事計画の主なものとして、1月~新春祝賀会・書初め・三社参り・七草粥・どんどや 2月~節分の集い 3月~ひな祭り 4月~桜花見 5月~菖蒲湯・新茶会・ホタル見学 6月~アジサイ見学 7月~花火 8月~盆供養 9月~敬老の集い(奉納相撲)・十五夜の集い(綱引き大会) 10月~運動会 11月~紅葉見学 12月~ゆず湯・クリスマス会。餅つき、など。中でも、ホタル見学・花火大会・運動会などはご家族にも参加を呼びかけ共に楽しんで頂いている。運動会での全員参加の綱引きは、「どこにそんな力が?」と思うほどの引きの強さで圧巻であり、皆様我を忘れて競技に没頭されている。
また、「ふるさと訪問」と題し、入居後なかなか自宅へ帰ることの叶わない利用者様を自宅へ送迎し、家族団欒のひと時を過して頂いている。
時には中庭で焼き芋を焼き、ベランダで日向ぼっこをしながら、みかんを食べ、歌を唄い、談笑したりと、気持ちが「ほっ」と温かくなるような活動・行事を行うことで、心の奥に楽しみが残るようにと努めている。
入浴に関しては「ほうようの湯」での温泉浴をゆっくりのんびり楽しんで頂いている。
泉質:ナトリウム・塩化物質 源泉温度:29.9度 温泉の成分:塩化ナトリウム である。
食事は、園の野山で採れた、竹の子・つわ・わらびなどの山菜料理、いけすより直送の魚介料理、園の果樹園で取れたみかんやそのデザート、地元産の旬菜料理などを味わって頂いている。
サービスの質の向上に向けた取組
施設部内研修、園全体研修を毎月開催し計画的に研修を行っている。また、介護福祉士・介護支援専門員を目指す職員へ、先輩職員によるアドバイス・勉強会を実施。介護職員が喀痰吸引を行うための研修、及び、社会福祉主事資格取得への参加を呼びかけ、資格取得への支援を園全体として行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
併設事業所として、ユニット型地域密着型介護老人福祉施設・デイサービス(予防含む)・訪問介護(予防含む)・訪問看護(予防含む)・訪問入浴(予防含む)・生きがい元気センター・ケアハウス・配食サービスがある。
また、昨年度より地域貢献として、買い物サービス、安否確認事業を行っている。
皆様、四季折々の旬菜料理、新鮮な魚介・日替わりの手作りおやつなどを楽しまれ、また温泉浴をゆったりのんびり楽しまれている。
生きがい元気センターではカラオケを趣味とされている方が多くいらっしゃり、カラオケが絶えず流れ、自前の衣装をまとい曲に合わせ踊られている場面をよく目にする。手作りの饅頭や漬物などテーブル狭しと並び賑やかな毎日である。
保険外の利用料等に関する自由記述
日常生活において通常必要となるものにかかる費用を実費で頂いている。
例) 歯ブラシ・歯磨き粉・箱ティッシュ・目覚まし時計の電池など
個人によるテレビ設置 1500円/月 冷蔵庫 1000円/月 電気毛布 30円/1日
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
園の方針である「愛と感謝と奉仕」の精神、園訓である「仕事は厳しく、職場は明るく、お年寄りには笑顔で」をモットーに、スタッフ全員大きな声で元気良く、きびきびと動くことを心がけている。利用者様の気持ちに寄り添い、利用者の笑顔、喜びを自分の喜びとして受け止め、一緒に喜び、笑い、時に悲しみ共に涙する。家族にはなれないが、園で共に過す家族同様の存在として、日々の身体介護のみならず精神面のケアに努めている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
三角町内の利用者が中心であるが、それ以外にも宇城市内や宇土市、上天草市などからの利用者の方がおられる。その中で、女性の方の割合が8割以上を占めている。
認知症はあるものの、意思の疎通が出来、会話能力に長けておられる方が特に女性の中に多くおられ、田舎言葉とも言えるような独特の言葉で、開放的な雰囲気の中お互いの交流を図られている。中には自宅がご近所であったり、幼少期からの同級生であったりといった方もいらっしゃり、施設へ入所されてからも、以前同様の数十年来のお付き合いをされている。
1・2階共に広いフロアーがあり個人の体調にもよるが、自然にフロアーで過されるのが通例になっており、昨今流行の「女子会」ばりに、おしゃべりや活動を通して比較的穏やかに日々を暮らしておられる。
多くの方が三角町内であることに起因するのか、利用者間の結びつきが強いように感じられる。例えば、口論や暴力といったようなトラブルは少なく、より認知症の症状が重い方や、身体的に自由な動きがままならない方に対し「大丈夫かい?」「危なかばい」といった具合に利用者間で声を掛け合われている場面が良く見られている。
利用者同士が共に助けあい、他者をいたわり過されているのを強く感じる。
また、利用者のみならず、スタッフに対してのねぎらいや感謝の言葉も常にあり、優しさ、温かさに溢れた方々である。