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熊本県

グループホームあそ和楽

記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町高森2132番地1 
連絡先
Tel:0967-63-1165/Fax:0967-63-1166
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

かかりつけの医療機関との連携が蜜にとれており、月1回の訪問診療で医師の助言も適切に受けることができています。
歯科医師による口腔ケアの指導も受けています。
事業所開設以来24年が経過し、ベテラン介護者のエルダーメンターの仕組みも充実し良質な介護も提供できていると思っています。ご家族の協力と医療と介護の連携の賜物なのか、ほとんどの利用者が人生最後まで施設で過ごされます。私たち介護者も、利用者が満足に過ごされたあかしだと思っています。今後も変わりなく安心したお世話が持続できるよう努力しています。

サービスの質の向上に向けた取組

資格取得に向けて、受験料の補助をし介護に対する意識の向上を図っています。これが結果としてサービスの質の向上につながると考えています。エルダーメンターの仕組みも充実し、従業者のモチベーションを高く維持できるよう工夫しています。余裕のある気持ちで仕事に従事できるよう工夫しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 朝、夕のミーティングで毎日事業所の出来事を報告し、理念に沿ったケアの方針を統一している。事業所全体の実情況を把握することで人材の育成に役立っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者や経験、有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みで活動しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 各種資格取得に向けて、意欲のある人材にたいして、受講料の援助やシフトの調整等で研修に参加できるよう協力している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 自己評価と同僚の評価と施設長の評価を総合して、人事考課を実施している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 各ホーム長と看護師、施設長と交えて仕事とメンタルのサポートをしている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 働き方を切り口に自己研鑽やキャリアアップの面談の機会を設けている。一部の従業員を役員として迎え、将来に備えている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • コロナ禍の前は、子供も一緒に出勤して利用者と交わることができたが、現在は感染予防の為実施していない。高齢者は罹患後の重症化が警告されているため現在は休止している。今後は、感染状況とウイルスの変異の状況で判断していきたいと考えている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • シフトの調整で、それぞれの事情に合わせています。正規職員への転換も本人が希望すれば叶えています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の長期取得も本人の計画にそって同じ時期に重ならないように調整し、リフレッシュの為に休めるように協力の体制も出来ています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 夜勤のローテイションもあり情報の共有は、業務配分偏りがないようにそして快適に利用者が過ごしていただくための大事な作業です。フリーで動ける統括者を配置し、安心して休める仕組みになっています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 看護師を配置し、施設長と共に職員の健康に関する、相談窓口としています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全ての職員の健康診断を実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛の予防に高さの調整ができるベッドを導入し、トランスファー時の腰の負担の軽減を図っています。介護福祉士資格者等の技術の伝授の仕組みも確立しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 家族や後見人に常に状況をお知らせしています。事故が起きた時や気持ちの行き違いがトラブルに発展しないように常に生活状況を伝え気持ちの疎通を図っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上に関する委員会を発足しており、三か月に一回、業務改善や見守り機器等に関する話し合いを他事業所のメンバーと共に行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 整理整頓はもちろん毎日のことです。月に2回、目につきにくい高い場所や家具の裏側等を掃除し、清潔を保っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 通信機器のネットワークを構築し、情報の共有化を図り作業を効率よく分担し、作業負担の平準化を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 利用者に関する詳細情報や担当者会議の内容、月末のモニタリングの結果等を介護ソフトにて共有しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 眠りscanを複数台導入し、看取り期に入った方への使用はもちろんのこと、認知症による不眠の方への設置使用を積極的に行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月末にモニタリング、ケアプラン立案時に担当者会議を行うことでケア内容の改善はもちろん、勤務環境に関することも話し合い職員間で共有や改善を図っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • コロナ禍で疎遠になっていました。感染の状況と変異株の毒性の強さを考慮して、住民や生徒との交流を徐々に再開していく予定です。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 月に一回、テーマを決めて研修会を開催し、利用者本位のケアを目指しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 全事業所の代表が参加する毎日のミーティングの中で、ご家族からの嬉しいお言葉や感謝の意等があればその場で開示を行い、それを各事業所の代表は自事業所に持ち帰り共有するような体制を築いています。

併設されているサービス

一般型のデイサービスを併設しています。
新型コロナウイルスが令和6年5月7日から第5類に分類され一般の風邪扱いと同等になりました。高齢者は依然として感染してしまった場合のダメージは大きいです。感染回復後の身体の衰えも顕著です。私たちは今後も感染予防には努めてまいります。利用者本人はもちろん家族等の関係者の健康状態に聞き取りも実施しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

傾聴と職員の五感を駆使して、意思の疎通を図っています。利用者の表情と態度で意思を感じ、ゆったり生活していただけるよう寄り添っています。出来るだけ自宅の生活と変わらないお世話ができるように努めています。また、三度の食事やおやつの楽しみ、入浴は一人ずつ介助者が必ず一緒で安心、本人が苦にならないようにリハビリ等で可動域を維持または広げる工夫をしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

いつでも自室から直接屋外にでることができます。解放感にあふれています。大型商業施設も筋向いにあります。職員も気配り目配り等の連携でしっかり事故防止を図っています。また、敷地の通路を出ると警報を発するようにして安全を図っています。信頼関係があると勝手に外出してしまうこともほとんどありませんし、利用者もいつでも外に出ることができる安心感があるようです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

08:30から18:00(日勤)
17:00から翌日の09:00(夜勤)

賃金体系

会社規定による

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇、育児休暇、忌引き休暇等。
育児有給休暇はそれぞれの事情により1年間の休暇以内で現職復帰しています。

福利厚生の状況

健康診断の集団検診を一年に2回実施しています。個人の健康管理にも注意をはらい、適宜指導しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

午前中には個別での機能訓練や集団体操、午後にはみんなでカラオケをしたり、カルタをしたりの大勢でできるレクリエーションを行っています。もちろん、その日の利用者の気分に合わせて日光浴や散歩等も不定期で行い、ゆったりとした時間が流れるよう配慮しています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

受診等で必要な場合は職員の付き添い・送迎を行っています。

個別の機能訓練の詳細

下肢筋力訓練を中心に、個々の状況に応じての訓練を行っています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

あ そ 和 楽 運 営 規 令和7年12月改定.doc

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

和楽・喜楽契約書.doc