2025年10月03日12:03 公表
矢部大矢荘 通所介護事業所 復健館
| 介護サービスの種類 |
通所介護
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| 所在地 |
〒861-3455 熊本県上益城郡山都町北中島2684番地 2
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| 連絡先 |
Tel:0967-73-3566/Fax:0967-73-3567
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
30/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
(2025年08月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者一人ひとりのニーズに合わせたサービスを提供しています。認知症の方・医療行為の必要がないと言われる方も、認知症遅延・入浴等の目的があれば受け入れるようにしています。外出行事・レクリエーションを多く取り入れ、心身の活性化につなげています。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフ一同、個々合わせた統一した処遇を行うよう努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
法人の各事業所、各部署の職員が集まる職員会議を行い、事業方針・目標を明確にしている。
未経験者には体験や見学を行い、不安の解消やミスマッチ防止に努め、入職に繋げている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
奨学金制度を導入し、資格取得支援を行っている。また、受講のための特別休暇を14日間設けている。
未経験者には、年齢の近い担当者を配置し、多方面から支援ができるようにしている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
介護・看護休業制度の対応範囲を緩やかにし、急な休み等にも対応できるようにしている。
職員の事情に合わせ勤務時間の調整を行っている。また、正職員引き上げ制度を設け、目標を持って働けるような仕組みを作っている。
有給休暇を1勤務表に1日入れるようにしている。
事務部で有給休暇の取得状況を随時確認している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務やメンタルヘルス、ハラスメントなどの相談窓口を設置している。産業医への報告や面談に繋げる仕組みも設けている。
健康診断、ストレスチェックは全職員実施している。休憩室は各階にあり、畳の上で横になれる休憩室も設けている。
ノーリフティングケアを推奨し、心身の負担を軽くするように努めている。月1回腰痛予防委員会を開催し、産業医に報告している。
事故・トラブルへの対応マニュアルを作成し、備えている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性委員会を創設。多くの研修に参加し、知識の習得や実施方法の研鑽に努めている。
介護ソフトで介護記録や掲示板の活用、メッセージのやりとりで情報の共有がスムーズにできるようにしている。
センサーマットを使用。介護負担軽減に努めている。
介護アシスタントを3名導入。主にベッドメイクや環境整備など間接介護を担ってもらい介護負担軽減に繋げている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ユニット会議、フロア会議、係長会議、施設運営会議等を行い個々の意見を吸い上げている。
定期的に職員研修を実施し、多角的に介護全体を学び確認する機会を作っている。
職員研修や会議などで議題に挙げている。また、家族からの手紙を職員が通る場所に掲示したり、電話等での謝辞を介護ソフト内の掲示板で共有している。
併設されているサービス
医療・福祉・介護と全てを備えた「福祉村」があります。
保険外の利用料等に関する自由記述
レクリエーション療法を提供しています。趣味活動部屋(手芸・カラオケ・塗り絵・書道等)を提供し、自分の好きな活動へ参加されています。また、野外機能訓練として社会見学・外食・買物等を実施(実費)しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ケアマネジャーの短期目標に沿って、当事業所の特性を生かした個人メニューを提供しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
女性の利用者が多く、元気な方も女性陣が多いです。認知機能の低下や身体機能低下の利用者が増加していますが、活動性をあげる訓練やレクリエーションを行うことで現状の維持を図れるよう努めています。