2025年10月03日10:29 公表
ヘルパーステションせせらぎ
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(2025年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
家庭的な介護で、利用者の在宅生活が不安なく安心して過ごせ、住みなれた地域で最後まで暮らせるように、家族、地域、医療などと連携を蜜に行いながら支援しています。ターミナルの支援の経験もあります。重度の方支援にも力を入れています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員教育について、代表取締役が熊本県認知症指導者であり、法人研修、事業所内研修、職員のレベルに合わせた研修等を定期的に行ない、介護技術や知識の向上に努めている。事業所内のミーティングで利用者のケアの話し合いだけでなく参加した研修会の報告等を行っている。感染予防対策の為、オンライン、回覧研修等をおこなっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
自主事業 1時間2500円にて、保険外のサービスあり
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ゆったりとした雰囲気の中で一人一人利用者様の状態を確認しながら、普段との違いから病気の早期発見、予防に努めている。利用者ができる事を見出し、一緒に行うようにしている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症や医療依存度の高い利用者多い。ターミナル期(看取り期)の利用者の訪問時は、多職種とも情報を共有し連携も行っている。住み慣れた地域で在宅生活が続けられるよう支援を行い、家族支援、地域支援にも力を入れている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は8時30分~17時30分 休憩時間60分を基本とする。
登録ヘルパーの勤務時間に関しては、1件ごとに労働時間を設けている。
賃金体系
俸給表に基づき、算出。諸手当として、資格手当(3000円~)早出手当(1回500円)・遅出手当(1回500円)・日曜出勤手当(1回500円)・正月手当等の各種手当の支給金あり。
休暇制度の内容および取得状況
リフレッシュ休暇(夏・冬)の採用。有休取得率50%。
育児・介護休業規程あり(育児休業取得実績あり)
福利厚生の状況
インフルエンザ予防接1/2(上限2000円)の法人負担額で支給。
研修時の軽食や茶菓の支給。
年2回慰労物資の支給あり。
離職率
長く継続して働ける職場環境になっている。