2025年10月03日10:29 公表
訪問介護ステーションこうりん
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
70/74人 -
最大受け入れ人数74人中、現在の受け入れ可能人数70人です。
(2026年10月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問介護ステーションこうりんでは、主に排泄介助・入浴介助・食事介助など、利用者様の日常生活を支える身体介護を中心にサービスを提供しています。これらの介護サービスの基礎にあるのは、接遇を大切にした丁寧なコミュニケーションと、利用者様の声に耳を傾ける傾聴の姿勢です。一人ひとりの思いや希望を受け止め、尊厳を守りながら、その方の状態やニーズに応じた支援を心がけています。単に介助を行うだけでなく、利用者様との信頼関係を築き、安心して日々の生活を送っていただけるよう、質の高いサービスの提供に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上を目的として、法定研修や個別研修を計画的に実施し、職員の知識・技術の向上に努めています。また、ICTを活用した職員間の情報共有にも取り組んでおり、チャットツールを通じて研修動画や業務に関する情報を配信し、職員が必要な情報を確認できる環境を整えています。さらに、Googleフォームを活用した意見聴取やQ&Aを実施し、職員の疑問や意見を収集するとともに、業務上の課題や改善点の把握に努めています。これらの取組を通じて、職員の学びと情報共有を促進し、組織全体でサービスの質の向上を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の社是である「人間尊重」を基本理念とし、サービスを利用されるお客様と働く社員の双方を大切な人間として尊重しています。利用者様一人ひとりの尊厳を守り、その人らしい生活を支援するとともに、職員に対しても個々の人格や価値観を尊重し、それぞれの能力や経験を活かせる職場づくりを目指しています。また、質の高い介護サービスを提供するため、法定研修や個別研修を通じて職員の知識・技術の向上を図るとともに、ICTを活用した情報共有や意見交換を推進しています。職員が安心して働き、成長できる環境を整えることで、人材の定着と育成につなげ、法人理念の実現とサービスの質の向上に努めています。
当事業所では、これまでの職歴や業種、年齢、性別などにとらわれず、幅広い人材の採用に取り組んでいます。介護業界での経験や資格の有無だけで判断するのではなく、一人ひとりの意欲や適性を大切にし、多様な人材が活躍できる職場づくりを目指しています。また、入職後に資格取得を希望する職員に対しては、資格取得に向けた相談や必要な支援を行い、働きながら知識や技術を身につけ、成長できる環境づくりに努めています。
介護の仕事に関心のある方に対して、介護業界での経験の有無を問わず、希望に応じて事業所の見学を受け入れています。実際の職場環境や介護の仕事に触れる機会を設けることで、介護職への理解を深め、就職への不安軽減につながるよう努めています。また、地域行事への参加を通じて地域との交流を図り、地域に根差した介護事業所として、介護の仕事の魅力や役割を知っていただく機会を大切にしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の資質向上とキャリアアップを支援するため、介護福祉士をはじめとする各種資格の取得や、専門的な知識・技術を習得するための研修受講を支援しています。資格取得や研修受講を希望する職員に対しては、受講日程などを考慮し、可能な限り優先的にシフトを調整することで、働きながら安心して学び、資格取得を目指せる環境づくりに努めています。職員一人ひとりの学ぶ意欲を大切にし、専門性の向上とキャリア形成を支援することで、職員の成長と介護サービスの質の向上につなげています。
法定研修や個別研修を通じて、職員の知識・技術の向上と介護サービスの質の向上に取り組んでいます。職員一人ひとりの経験や習熟度に応じた学びの機会を設け、日々の業務に活かせる人材育成を目指しています。
職員が安心して働き続けられるよう、上司や担当者が職員の業務上の悩みや勤務に関する相談に対応しています。また、職員の希望や状況を把握し、働きやすい職場環境づくりに努めています。さらに、職員一人ひとりの意向や能力に応じた働き方を考慮し、必要に応じて業務内容や勤務体制の調整を行っています。今後も職員が安心して働き続けられるよう、相談しやすい環境の整備と継続的な支援に取り組んでいきます。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員の子育てや家族の介護など、個々の事情に応じた働き方に配慮し、仕事と家庭生活を両立できるよう、休業や勤務に関する相談に柔軟に対応しています。また、職員それぞれの生活状況や希望を考慮し、可能な範囲で勤務上の調整を行うことで、安心して働き続けられる職場環境づくりに努めています。事業所内託児施設については、設備・場所は確保されていますが、現在は稼働していません。
職員一人ひとりの家庭環境や生活状況、希望する働き方に応じて、勤務日数や勤務時間などのシフト調整を柔軟に行っています。子育てや家族の介護など、個々の事情にも配慮し、無理なく働き続けられる職場環境づくりに努めています。また、非正規職員から正規職員への転換についても、本人の希望に応じて相談・対応できる体制を整えています。職員の意欲や生活状況に応じた多様な働き方を支援し、長く安心して働ける職場を目指しています。
職員が仕事と私生活を両立できるよう、年次有給休暇を取得しやすい勤務環境づくりに取り組んでいます。実際に、多くの職員が毎年付与された年次有給休暇を100%取得しており、それぞれの希望に応じた休暇取得が行われています。今後も、職員が計画的に休暇を取得できるよう、勤務体制に配慮しながら、働きやすい職場環境の維持・向上に努めていきます。
職員が有給休暇を取得しやすい環境づくりとして、業務を円滑に補完できるよう、職員配置に配慮しています。また、休暇を取得する際にはチャットで報告する運用とし、職員間で情報を共有することで、休暇中の業務にも対応できる体制を整えています。特定の職員に業務が集中しないよう、職員間の協力と情報共有を通じて、休暇を取得しやすい職場環境の維持に努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員の心身の健康維持と健康増進を目的として、プールを備えた近隣のスポーツジムと法人契約を行い、福利厚生の一環として利用できる環境を整えています。職員が日頃から運動に親しみ、心身のリフレッシュや健康づくりに取り組めるよう支援することで、健康的に働き続けられる職場環境づくりに努めています。
職員の健康管理対策として、健康診断や産業医によるストレスチェックを実施し、心身の健康状態の把握に努めています。また、職員が勤務中に適切な休息を取れるよう、休憩室や食堂、仮眠ができるスペースを設けています。さらに、コーヒーやお茶などを無料で利用できる設備を設置し、職員がリフレッシュできる環境を整えています。これらの取組を通じて、職員の健康維持と働きやすい職場環境づくりに努めています。
職員の介護技術の向上と身体的負担の軽減を目的として、カイポケ等の研修動画を活用し、正しい介護方法や適切な介助技術の習得を支援しています。また、日常業務においても、職員同士で介助方法や技術を教え合い、疑問点を相談できる環境を整えています。こうした取組を通じて、利用者様の状態に応じた適切な介助と、職員の身体的負担の軽減に努めています。
事故・トラブルが発生した際に、適切かつ迅速に対応できるよう、対応手順をまとめたマニュアルを作成しています。事故・トラブル発生時には、マニュアルを確認し、状況に応じた対応を行えるよう体制の整備に取り組んでいます。今後は、職員への周知を進め、対応方法の共有と再発防止につなげていきます。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務の効率化と職員の働きやすい環境づくりを目的として、職員配置や業務分担の見直しに取り組んでいます。直近では、ミニマム配置の考え方を取り入れ、職員配置の適正化を進めています。また、チャットツールやJooto、バイラルリンク、LINE WORKSなどのICTツールを活用し、情報共有や業務の進捗管理、職員間の連携の効率化に努めています。今後も業務の実態に応じた見直しを進め、業務負担の軽減と生産性の向上を目指していきます。
チャットツールを活用し、職員から業務上の課題や問題点を随時収集・共有し、改善すべき事項の把握に努めています。また、過去には業務のタイムスケジュール調査や内容の精査を行い、業務の実態把握と見直しに取り組んできました。今後も、現場から寄せられる課題を整理し、業務改善につなげていくことを目指しています。
総務による職場環境の管理に加え、日々のサービスシフトや業務分担に必要な事項を反映し、業務を円滑に進められる環境づくりに取り組んでいます。また、職員が安全かつ効率的に業務を行えるよう、職場環境や日常業務の状況に応じた調整を行い、働きやすい環境の維持・改善に努めています。
チャットツールを活用し、業務上の連絡事項や課題、上長からの指示を職員へ伝達することで、情報共有の円滑化に取り組んでいます。また、職員間で必要な情報を随時確認できる環境を整え、連絡漏れの防止や業務の効率化、情報共有にかかる負担の軽減に努めています。
業務の効率化と情報共有の円滑化を目的として、会社でパソコン、iPad、スマートフォンなどの情報端末を整備し、業務に活用しています。また、介護ソフトを活用し、介護記録や利用者情報の管理、請求業務などを行うことで、業務負担の軽減と効率化に努めています。
職員間の連絡調整を迅速に行うため、インカムやトランシーバーなどの連絡機器を活用し、業務上必要な情報を職員間で速やかに共有できる体制を整えています。また、チャットツールも活用し、業務連絡や情報共有の円滑化を図っています。これらの機器やツールを活用することで、職員間の連携強化と業務の効率化に努めています。
職員がそれぞれの役割に応じて業務を分担し、介護職員が利用者様へのケアに集中できる環境づくりに取り組んでいます。具体的には、職員配置や業務分担を見直し、「施設職員」という役割を設け、清掃や環境整備などの間接業務を担う体制を整えています。また、日々のサービスシフトに業務分担を反映させることで、業務の効率化と職員の負担軽減を図っています。
委員会運営の効率化を図るため、関連する複数の委員会を合同で開催するなど、業務負担の軽減と効率的な運営に取り組んでいます。また、法人内で必要な管理業務や運営上の取組を進め、職場環境の改善に努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員間のコミュニケーションと情報共有を円滑にするため、業務内容や役割に応じた複数のチャットルームを設けています。また、職員が業務上の気づきや意見を発信し、相談できる環境を整えています。チャットを通じて共有された意見や課題を、勤務環境や業務の見直し、ケア内容の改善に活かすことで、職員が主体的に業務に取り組める職場づくりを目指しています。
法人理念である「人間尊重」を基本とし、利用者様一人ひとりの尊厳を大切にした介護サービスの提供に努めています。また、チャットツール等を活用して、介護業務に関する情報や必要な知識を随時共有し、職員が日々の業務に活かせるよう取り組んでいます。
施設全体で開催する夏祭りや日々のレクリエーションに介護職員も参加し、利用者様との交流を深めています。また、行事や日常生活の様子を写真などで記録し、LINE WORKSを通じてご家族と共有しています。ご家族から感謝の言葉をいただく機会も多く、こうした反応を職員のやりがいやモチベーションにつなげています。
併設されているサービス
訪問看護、居宅介護支援事業所、住宅型有料老人ホームを併設しており、各事業所・施設と連携しながら、利用者様の状態やニーズに応じたサービスの提供に努めています。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険給付の対象外となる独自の利用料等は、特に設定していません。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問介護ステーションこうりんでは、介護福祉士の資格を有する職員が多数在籍しており、専門的な知識と技術を活かした訪問介護サービスの提供に努めています。また、女性のパート職員も多く、それぞれの経験や能力を活かしながら、利用者様の在宅生活を支援しています。勤務日数や勤務時間など、働き方については個々の事情に応じて相談に応じており、職員が働きやすい環境づくりを目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
訪問介護ステーションこうりんでは、介護度や医療依存度の高い利用者様も多く、身体状況や生活環境に応じた個別性のある支援を行っています。利用者様一人ひとりを人生の先輩として尊重し、これまでの生活歴や価値観を大切にしながら、尊厳を守った丁寧な対応を心がけています。また、関係職種と連携し、利用者様が安心してその人らしい生活を続けられるよう支援に努めています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
当事業所では、サービス提供時間や業務内容に応じて多様な勤務時間帯を設定しています。小さなお子様を育てている職員も多く、家庭環境や個々の事情、希望する働き方に配慮しながらシフトを調整しています。職員が仕事と家庭生活を両立し、安心して働き続けられる職場環境づくりに努めています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
利用者様の身体状況や生活習慣、ケアプランに応じて、必要な訪問介護サービスを提供しています。主なサービスは、排泄介助・入浴介助・食事介助などの身体介護で、利用者様一人ひとりの状態やニーズに合わせて支援を行っています。また、必要に応じて買い物同行などの日常生活の支援も行っています。介護度や身体状況は利用者様によって異なるため、一律のスケジュールではなく、それぞれの生活リズムや希望を尊重しながら、安心して日常生活を送れるよう支援しています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
当事業所では、送迎サービスは実施していません。
個別の機能訓練の詳細
当事業所では、訪問介護サービスとして個別の機能訓練は実施していません。利用者様の身体状況や生活上のニーズに応じて、必要に応じて関係職種と情報共有・連携を図っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
過去の事業所の名称等
事業所の名称等に変更はありません。