2026年03月05日13:04 公表
小規模多機能型居宅介護事業所 コムーネ黒髪
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年03月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
可能な限り、ご本人のお住いの地域での関わりを再構築を目標にしている。それぞれのできる力に応じて役割を持っていただける様な取組に努めている。
また、感染症対策に留意しつつ、事業所周囲の地域での祭事等の行事等、世代間交流に取り組んでいる。
可能な限り在宅生活が継続できるよう、個々の家庭事情に応じてサービス内容を変更している。
サービスの質の向上に向けた取組
自施設、法人全体での研修会はZOOM等オンライン研修を実施している。外部講師による動画配信を視聴する内容となり、個々の自己研鑽を行っている。
カンファレンスで課題解決に向け検討を行っている。事業所からの介護、主治医の往診、調剤薬局、訪問リハビリ等、外部のサービスも取り入れ在宅生活の継続に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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法人内には様々な事業展開があり、自己研鑽の為に別事業所への移動が可能である。
コムーネ黒髪のスタッフ層の30%は中高年の転職者、65歳以上高齢者。未経験者も多く食事の配膳や軽介護から始め、徐々に介護に慣れていただいている
利用者と一緒に参加する自治会開催の行事、近隣の祭事などのほか、職員がボランティアで参加する地域活動。近隣の中学校や社会福祉、介護福祉その他の養成校の実習など受入社会福祉、医療等のセラピストの仕事を経験していただいている。法人では未就学児、小学生にお仕事体験イベントや、スタッフの子供たちに子ども参観などの取り組みがある
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
希望者には、法人内で実務者研修を開催し介護福祉士取得支援を行っている。認知症介護実践者研修、認知症介護リーダー研修、中堅職員のスキルアップ研修等外部研修に参加している
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年1回、スキルアップや働き方について面談を実施している
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
それぞれの家庭環境に応じて看護休暇、介護休暇、育児看護休暇等のシステムがある。
多様な勤務時間の設定がある。短時間の時間は2時間から可能。申し出により、子育て中の夜勤は免除できる
有給休暇消化促進に向け、可能な限り2ヶ月に1回 有給休暇を自動的に入れるよう努めている。継続勤務年数に応じてリフレッシュ休暇制度がある
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
事業所内で職員から相談を受け、共有が必要な内容は法人本部人事へ報告。必要があれば本人に了解を得て法人本部と面談等を行う
短時間労働者は年1回健康診断、年2回ストレスチェックを実施。希望に応じ産業医との面談が出来る
法人内でノーリフト委員会が設置されており、年2回腰痛チェックを実施しているデータから、介護技術、介護機器の見直し、腰痛予防対策を検討し、職員へ発信している
事故、トラブルの発生防止の為、研修会を実施している。実際に発生した事故、マニュアルを作成し、突然は発生する事故、トラブルに個々のスタッフが対応で来るよう努めている
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
職場環境整備は日程を設定し実施している。就労継続支援事業所への依頼も行っている
チャットGPTなどを活用し、議事録等の作業負担軽減、情報共有はタブレットやスマートフォンを活用している
介護職員が介護を集中して実施できるよう、短時間職員で食事の準備、片付け、外部の就労継続支援事業所で掃除の業務を担ってもらっている
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
小規模事業所ならではの顔の見える関係である為、発生した課題に関してその日に改善に向け話し合うことが出来る
年間を通して、事業所内の行事や活動より地域における地域行事が多い。活動の場所に出向くと、地域住民と利用者職員共にコミュニケーションできる関係性が構築できている
法人の理念等は、動画にて定期的に確認する事が出来る。利用者本位のケアに関して、カンファレンス等で職員と方針を確認する。介護保険については年度初めに研修会を実施。
ケアプランの見直し、継続時等、ご家族からの意向や思いを伺っている。その際にあげられた思い等は担当した職員からスタッフへ情報提供している
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
無資格者において希望者には、認知症基本研修や、法人で実施する介護福祉士実務者研修等を働きながら学ぶシステムがある。
有資格者は、法人内外でのキャリアアップの研修等に参加し自己研鑽を行っている。
また、多様性を生かした様々な年代やキャリアを持ったスタッフが就労しており、世代間や保有する資格の専門性や経験を生かし
ながら利用者のケアに繋げるている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の症状で、ご本人の困りごとが強くなる場面も見受けられますが、小規模ならではの小さな単位での環境、利用者同士、スタッフや近隣住民との
顔の見える関係性の中から生まれる励ましあい、アドバイスをしあい、また、お互いにささえ合いながら共に生活を営んでいる。
日々の個々の役割により、以前より認知症の症状が和らいだり、毎月自己目標を掲げられ、それに向かい日々努力をされている姿があります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
利用者様のサービス提供時間に応じて、AM7:00~PM20:00迄 勤務時間を調整している。
夜間の勤務者は19:00より翌日9:30。
夜間は事業所内に夜勤者1名とオンコール体制の宿直者1名で対応している。
賃金体系
個人の有する資格等により、基本給が設定される。また、入職前の就労経験等も、基本給に反映されている。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇は勤務年数に応じて決定。年間5日以上は年次有給休暇を取得できる。
また、夏季休暇2日、冬期休暇3日、看護休暇、介護休暇、育児休暇、生理休暇などの休暇が取得できる。
産前産後休暇、育児休暇などを利用し、職場復帰者が多い。復帰後は短時間の勤務で子育てと仕事の両立ができている。
福利厚生の状況
実務者研修受講等資格取得に向けての講義や勉強会の開催
離職率
離職率 0%