2025年10月06日09:06 公表
青翔苑デイサービスセンター
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(2026年05月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
家庭的な環境の中で小グループでなじみの関係作りを行っています。
「まだまだ現役」をコンセプトに、ご利用者の生活史に沿ったケアを提供しています。
茶話会や個人の誕生日会の開催を行っており、管理栄養士と主にお菓子作りなども行っております。
機能訓練指導員である理学療法士や言語聴覚士が、ご利用者にあった個別機能訓練計画を立案し、機能訓練を実施しています。
ご家族に対し、安心した介護が継続できるように適切なアドバイスなどを行っています。
地域行事に参加し、近隣住民との交流を図っています。
サービスの質の向上に向けた取組
ご家族の集いを年に2回開催し、ご家族同士の交流や生涯学習の機会を設けています。
青翔苑運営懇話会を年2回開催し、地域密着型運営推進会議を年2回開催しています。
業務の質の向上を目指し、TQM(Total Quality Management)活動に取り組んでいます。
認知症ケアの質の向上を目指し、勉強会や研修会を実施しています。
ボランティアの受け入れも積極的に行っており、介護保険サポーターポイント制度の受け入れ施設となっています。
- 取組に関係するホームページURL
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ふくぶくろ ~せいじの地域日記~
http://seijino-fukushi.blog.jp/
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ふくぶくろ ~せいじの地域日記~
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
採用時に説明を行っている。また、年次計画及び人材育成方針を作成し、職員へ周知している。
人事ローテーションを年2回実施している。
令和6年度採用実績1名あり。
地域の夏祭りへのボランティアでの参加や法人内の別事業所による認知症カフェへの参加を行っている。また、併設事業所共同での夏祭り行事や餅つき等の行事に民生委員やご家族等の参加・協力をしていただいている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
認知症介護実践者研修、リーダー研修、管理者研修の受講支援、ケアマネジャーの更新費用の助成を行っている。
実施あり。
令和6年度エルダー・メンター制度研修受講
年度当初に目標設定を行い、達成状況の確認及び課題の支援、年2回の個別面談により評価を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
24時間利用可能な保育室を設置している。
個人の希望に応じた勤務シフトの作成や、短時間・正規職員制度の導入あり。
年5日以上の有休休暇取得状況を確認し、上司等からの取得促進に向けた声掛けを実施している。
有休取得状況を確認し、上司等から取得促進に向けた声掛けを実施している。また、管理者不在時、問題が発生した場合の報告・連絡・相談の流れを統一している。終礼ノートを活用し、全スタッフで利用者情報の共有に努めている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人としてメンタルヘルス等の相談窓口を設置している。
年1回、夜勤従事者は年2回の健康診断を実施している。
腰痛予防対策に関する研修(年1回)、管理者研修(年3回程度)を実施している。なお、管理者研修では、仕事・育児・介護との両立支援やハラスメント防止等をテーマに研修を行っており、職場環境改善に取り組んでいる。
実施している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
年4回の委員会を開催し、施設内での勉強会を実施。外部研修を受講している。
現場の課題を抽出し、TQM活動として取り組み、問題解決へ努めている。
実施している。
実施している。
コミュニケーションロボットを使用してのレクリエーションを実施。また、入浴時、移乗支援ロボットを導入している。
介護アシスタント在籍。間接業務を行っている。
青翔苑内での委員会共同設置、各種指針、計画の共同策定あり。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
勤務環境やケア内容の改善等について、朝礼・終礼・ミーティング等で検討を行っている。
地域行事への参加やボランティアの受け入れ、苑主催の行事の開催や運営懇話会やご家族の集いの開催により、交流を行っている。
定期的な研修を実施している。
運営懇話会や地域密着型運営推進会議での報告や、年1回の通所アンケートのフィードバックを行っている。
併設されているサービス
青磁野リハビリテーション病院
居宅介護支援事業所けあまっぷ城西
地域包括支援センターささえりあ井芹
熊本地域リハビリテーション広域支援センター
介護老人保健施設青翔苑
訪問看護ステーション城西
せいじのヘルパーステーション
グループホームあおばの家
サービス付き高齢者向け住宅ファインテラスせいじの
小規模多機能型居宅介護支援事業所 せいじの大和
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
認知症介護実践者研修修了者、認知症実践リーダー研修者などの有資格者が中心となって、認知症ケアに特化した取り組みを行っています。
機能訓練指導員として理学療法士と言語聴覚士を配置しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護1~5までの方が利用されており、小人数のサービスでのなじみの関係が出来ています。個人が安心して過ごされるよう、寄り添ったケアの提供をしています。