2026年01月21日09:36 公表
グループホーム ひばり
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒861-4106 熊本県熊本市南区南高江1丁目3番46号
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| 連絡先 |
Tel:096-357-6605/Fax:096-358-8511
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空き人数
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空き数/定員
1/18人 -
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2025年12月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
グループホームは利用者にとって、もう一つの家庭である。だから、その人なりに生きることの支援の可能性を信じて、徹底的に支援を行うこととしている。日常生活のなかで、次の支援を行っている。
1、利用者の笑顔を導く為のサービスをする。
2、利用者の安全を保つ為のサービスをする。
3、利用者一人一人に添った献立を工夫している。
4、利用者とスタッフが一緒にゆっくりと食事をしている。
5、1ヶ月に1回訪問美容によるサービスを提供している
6、天気の良い日にあh、職員と散歩や玄関先の椅子で話したり歌ったりしている。
7、レクリエーション等の行事を行っている
①季節の花見②アクアドーム(ピクニック)③日本舞踊鑑賞④在宅福祉センターのレクリエーションに参加している
8、髪型や服装は個性豊かにされている
9、個室には、思い思いの品々やなじみの使い慣れた家具を置かれている
10、スタッフが利用者を尊敬し、その人の誇りを大切にしながら支援している。
サービスの質の向上に向けた取組
随時ケアカンファレンスを開催し情報共有している。
off-jt研修の実施。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
理容、美容については、1ヶ月に1回の訪問サービスを行っている(1回につき、1、500円)
歯科については、訪問診療を行っている
リハビリパンツや歯磨き等の日用品等の購入は利用者からの依頼があれば、業者への注文手続きを行っている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
利用者が生き生きとした表情で暮らせる生活を支える為にはまず、スタッフの責任感や情熱がなければ成り立つものではない。この為に人材育成の目的として外部評価を招いて認知症ケアの専門家としての知識や技能を修得してグループホームで役立つ人材育成、もう一つはグループホームケアを通して自己啓発、自己表現を達成していく人間的成長を育む為の育成等に努めている。この2つがうまく調和していくことで、チームケアやチームリーダーシップの養成、コンサルテーションなどがうまく行われ質の高いケアの提供ができる職場環境が培われるのだと思われる。また、経営者が職場に頻繁に顔を出し、スタッフとお互いにささえ合うようにしている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
1、食事前には嚥下体操をして、誤嚥予防に努めている
2、歌やカラオケを思い思いに歌われている
3、食事の配膳や後片付けなど、出来る事は手伝われている
4、施設内や玄関先など自ら掃除されている
5、暖かく天気の良い日にはスタッフと玄関先の椅子に座られて、話したり、歌われたり、散歩されたりして過ごされている。
6、朝から機能訓練の為の体操や、レクリエーションに参加されている
7、全個室はテレビ対応の設備が整っており、持込みされ、好きな番組をみられている。