2025年10月06日09:06 公表
グループホーム昭和
空き人数
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空き数/定員
7/18人 -
定員18人中、現在の空き数7人です。
(2025年09月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
グループホーム昭和は「ホーム」を共同生活からなる一つの家として捉え、家族的な雰囲気のなかで入居者夫々にできる事を活かした役割を持って頂き、自己の判断のもと、生活をする意欲を高め、また、意欲を引き出しながら、共に生活の場が築けるように支援しています。「家族が気軽に遊びに来て、寛いで、語らえる場」、そして「家族との絆を深められる場」、「自分が自分らしく生活ができ、安心を保てる場」としての役割を持った施設にするべく、入居者様やその家族との信頼関係の構築に努めています。「出来なくなっていた事が出来るようになった。」そんな些細な喜びを共有していきたいと考えます。健康面では関連医療機関による、週2回の往診や24時間体制の緊急時の対応もで可能になっています。日々の健康管理や薬剤管理など、かかりつけ医との医療連携を行うことで、安心した生活を送ることができ、ご家族も安心されています。
サービスの質の向上に向けた取組
法人内や自事業所で行う内部研修・勉強会を行っています。外部研修を含め、熊本県グループホーム協議会の会合にも参加して、同じサービスを実施する事業所としての問題点や課題を共有し、改善に向けての取り組みを行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
当法人内の併設されている事業所として、ケアハウス、居宅介護支援事業所、通所介護、認知症対応型通所介護、訪問介護の各事業所がございます。また、関連医療機関として比企病院が隣接し、年中無休での対応をしていただくなど、医療と福祉が一体となったサービスを展開しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
現在2ユニットを17名のスタッフで、認知症の方々の生活を支援させていただいたいます。スタッフの年齢層は様々ですが、なかには還暦を過ぎても「誰かの為に仕事をしたい」と考えるスタッフもおります。経験してきた仕事は様々ですが、入居者様が楽しく穏やかな生活を送っていただきたいという共通の想いのもと、可能な限り「家庭的」な雰囲気が出るように仕事に取り組んでいます。また、認知症の方に対して理に適ったケアが出来るように、認知症介護実践者研修(3名修了)など、専門的な知識をもったスタッフが、入居者様の思いを引き出しながら、生活のお手伝いをしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入居者には身体能力はあるが「認知症」の病気があるために、自宅では生活できなくなった方、認知症を患っていても、ご自身の得意なことなどを生かして暮らしたいと考える方を入居の対象としています。施錠のない空間で自由に動いたり、時には包丁を握って料理の下ごしらえをしたりと、転倒や怪我のリスクはもちろん伴いますが、ご家族もこのような「生き生きした生活を送って欲しい」という了承のもとで、ご入居いただいています。ご入居前はご家族との関係が崩れかけていた方も、グループホームに入居し物理的・心理的に適度な距離感が出来たことで、再び入居者様とご家族がお互いを思い遣るような、新たな家族関係が構築された方もいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
7:00~16:00
8:30~17:30
10:00~19:00
13:00~22:00
22:00~ 8:00(夜勤)