2025年10月06日09:07 公表
小規模多機能型居宅介護事業所せいじの大和
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/4人 -
最大受け入れ人数4人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年05月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自立支援、認知症ケアともに根拠ある支援を行うことを強化している。地域交流を通して、子供や地域住民と共に過ごす時間を作っている。
サービスの質の向上に向けた取組
母体病院及び、地域のかかりつけ医と連携を取りながら、適切な医療を提供できる。さらに同法人内の介護サービス、施設サービスがあるため、利用者の状態に応じた適切なサービスが提供できる体制が整っている
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
採用時に説明を行っている。また、年次計画及び人材育成方針を作成し、職員へ周知している。
人事ローテーションを年2回実施している。
令和6年度実績/3名採用
ナイストライの受入れや地域サロンへの出張セミナー、町内清掃、地域行事への参加を行っている。また、地域との交流の場として「だいわカフェ」を開催してる。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
認知症介護実践者研修、リーダー研修、管理者研修の受講支援、ケアマネージャーの更新費用の助成を行っている。
目標管理面接による資格取得促進と人事考課の連動実施。R8年度はキャリア段位確認による人事考課連動をすすめる。
令和7年度エルダー・メンター制度研修受講。福祉部全体でR8年度はメンター育成を行う。
年度当初に目標設定を行い、達成状況の確認及び新たな課題の支援、年2回の個別面談による評価を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
24時間利用可能な保育室を設置している。※令和7年度/産休育休制度利用者1名
職員の希望に応じた勤務シフトの作成を行っている。※法人では、非常勤から常勤職員への転換実績有
年2回取得状況を確認し、上司等から取得促進に向けた声掛けを実施している。
属人化を防ぐためにすべての役割分担を職種関係なくすべて把握できるようマニュアルがある。また実務において、一度は経験する機会を設けているため、職員が休んでもフォローができる。職員は有給休暇を希望通り取得できる。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人としてメンタルヘルス等の相談窓口を設置している。
年1回、夜勤従事者は年2回の健康診断を実施している。
腰痛予防対策に関する研修(年1回)、管理者研修(年3回程度)を実施している。なお、管理職研修では、仕事・育児・介護との両立支援やハラスメント防止等をテーマに研修を行っており、職場環境改善に取り組んでいる。
マニュアル作成し、事故対応やクレームについて周知と検討を行っている、送迎時の事故に備え車内に事故対応マニュアルを乗せている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会による研修の実施、テクノロジー活用などの業務改善、利用者と職員満足度向上を目指している。
職員会議による課題抽出を行い、TQM活動を毎年行っている。残業時間調査を行い、年々残業時間短縮が見られている
毎食後の室内清掃、消毒を日課としている。整理整頓について夜勤職員が環境を整えている。庭や畑はボランティアと一緒に職員が花や野菜を育てている。職員は常に後の人が仕事がしやすいよう配慮することをチームワークの1つと教育している
介護ソフト導入による情報一元化と共有を図り、手書き書類の削減をしている
介護ソフト「寿システム」使用。情報共有とケアマネ計画と介護計画の連動を図り業務の手間を減らしている
見守りのための人感センサー、離床センサー使用にて介護負担の軽減を図っている
調理担当、洗い物支援にパートを採用し、介護職員がケアに集中できるようにしている
法人他部門協働による感染対策委員や人事システム、法改定に対応する総務部など協働を図っている
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
勤務環境やケア内容の改善等について、毎日のミーティングにおいて検討している
だいわカフェを開催し、地域のボランティアの方々や民生委員、地域の児童との交流を図っている。
定期的な研修を実施している。また、ケアプランに沿ったケア方法の調整時等に実施している。
毎年度のTQM発表会やミーディング、掲示などで情報共有を図っている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
訪問サービス提供による安否確認とともに 配食(自費)ができる
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師3名、介護福祉士8名と有資格者が多く自立支援、認知症ケアに精通している
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護1~5まで利用されており、趣味活動を通して笑顔で助け合う家族のような雰囲気である。利用者の選択に基づく自立支援を目指している
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤:8:30~17:00 早出:7:30~16:00 遅出:11:30~20:00 夜勤:17:00~9:00(職員募集中) 法人に病院・介護保険事業所多数あり、スキルアップ可能。
賃金体系
法人給与規定に準ずる 基本給(本給・加給)+各種手当
休暇制度の内容および取得状況
希望する有給休暇は無理なく取得できている。1時間・2時間・3時間有給もあり用事を済ませられる。
福利厚生の状況
法人の保育所(24時間対応)、保養所あり。
離職率
令和6・7年度の離職者はいなかった。(0)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
バイタルサイン測定→個別リハビリ、脳トレ・集団体操→入浴→昼食→休息or 作業療法→おやつ→レクリエーション活動→帰宅
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
朝8時から。夕方19時送り可能。24時間・365日相談対応。日曜日のデイ・訪問もあり。
個別の機能訓練の詳細
リハビリ職員はいません。看護職が行うROM訓練、筋力増強訓練。認証進行予防に対する脳トレーニング。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)