2025年09月19日08:30 公表
小規模多機能型居宅介護事業所 小島
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
15/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
(2025年09月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
施設近くに梅や桜、紫陽花を見に行ったり、熊本新港に行き海を眺めてフェリーの出入港を楽しんだりしております。
また町内の子供神輿に施設まで来て頂いたりもしています。
サービスの質の向上に向けた取組
基本的なサービスの質の向上にはオンデマンドのビデオ研修で学び、実践時に全職員で考えご利用者様に対して個別の対応が出来るようにしている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
オンデマンドのビデオを計画的に見て学習し、日々の介護の質の向上に努めている。
時々、人事異動があり事業所内の施設への移動がある。
リファラール採用も活発に行われている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
一部の研修の受講や資格取得について受講支援や、報奨金制度がある。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
各種休業制度を周知し、出来るだけ家族と仕事の両立が出来るようにしている。 託児所等の整備は出来ていない。
その時々の個別の申し出があれば、出来るだけ叶えるようにしているが、制度の整備は出来ていない
申し出があれば、取得してもらえるようにしている。
また取得が進んでいない職員にはこちらから声掛けし取得を促している。誰もが、どの介護業務でも出来るよう日々研鑽している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康診断を年2回、腰痛検査を年1回行っている。
休憩室が構造上無かったので、ロッカールームを休憩室として使用できるようにした。オンデマンドのビデオ研修を受講している。
各種状況に合わせマニュアルを作成している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
各種委員会を立ち上げている。
毎月、全職員が参加(オンラインも可)できるようにしている検討部会を開催している。
出席出来なかった職員へは議事録を読んでもらっている。職員同士が書き換えを行い今の手順に合うようにしている。
現場にはPC1台、タブレット2台を導入し入力、確認を行っている。
事務室にもPC2台があり確認作業を行っている。入浴機器は、通常の個浴の他 機械浴も1台あり自力での入浴が難しいご利用者様に使用して頂いています。
各種委員会を出来るだけ同日に行えるように今後していきます。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
申し送りノートを使用しご利用者様の日々の変化や気付きやを共有できるようにしている。 また業務連絡もそれによりすぐに連絡事項を共有することが出来ている。
今は、年に一回だけですが子供神輿を敷地内に呼び入れてご利用者様と交流をして頂いています。
ビデオオンデマンドでの受講を行っている。
申し送りノートを活用し共有できるようにしている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
朝食=400円 昼食=550円 おやつ=50円 夕食=600円 イベント食=通常食+200円 宿泊(1泊)=2000円 テレビ(一日)=50円
持込冷蔵庫(一日)=100円 洗濯代(一回)=200円 理容代=実費 排泄用品代=実費 各種診療費=実費 病院等の駐車料=実費 クリーニング依頼=実費
各種レクレーション費用=実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ほとんどが60歳代とベテラン揃いですので、どんな場面にも対応できると思います。
ぜひ、一度見学にお越しくださいませ。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
施設利用は女性がほとんどと言われていますが、弊施設は男性利用者も多いのが特徴です。
ラジオ体操にリハビリ体操やレクレーション活動も行っております。
月に一回は郊外までドライブに出かけたり、水曜日には移動販売車も施設に来ますのでお買い物も楽しめます。
ぜひ、ご利用下さいませ。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出=7:30~16:30
日勤=9:00~18:00
夜勤=16:30~翌9:30
その他パートタイマーにより変則勤務あり。
休暇制度の内容および取得状況
各種休暇制度があるが、これまで有給休暇のみ取得実績あり。
離職率
18%
その他
有期の派遣社員の利用もあり、同法人内の移動もあっているので顔ぶれは変わっている。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
朝食後=それぞれに自由に過ごして頂く
10時頃=通所利用者様が来られ補水後、ラジオ体操、リハビリ体操、レクレーション等
11時半=昼食
13時半頃=入浴開始 他の利用者様は交流を楽しまれたり、職員とともに散歩に出られたりされる。訪問介護に行く
15時=補水おやつ後通所利用者様の送り
17時=夕食 通所利用者様の送り
18時~夜勤帯 2時間毎の巡視と体位交換にパット交換 トイレ介助
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
範囲は熊本市内ではありますが、熊本市西区を優先的に対応しております。
ご利用者様の出来ることはやって頂く事で在宅で長く生活して頂けるようにいたします。
介護度に関わらずご連絡頂けましたらご相談に乗りますのでご安心ください。
個別の機能訓練の詳細
機能訓練指導員は配置されておりませんので専門的なことは出来ませんが、生活リハビリとしてトイレやベッド、ソファー等への移乗や歩行、立ち座りを通してご利用者様の在宅での生活が安全に過ごして頂けるように介助をいたします。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴