2025年10月06日09:49 公表
くぎのの里・せいりゅうの里(サテライト)
| 介護サービスの種類 |
小規模多機能型居宅介護
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| 所在地 |
〒867-0281 久木野826-5
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| 連絡先 |
Tel:0966-67-8660/Fax:0966-67-8661
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
9/47人 -
最大受け入れ人数47人中、現在の受け入れ可能人数9人です。
(2025年09月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
小規模多機能の特性を生かして十分にサービスが活用されている。介護度には関係なく、その方が必要なサービスの提供を行っており、通いを毎日利用する方や定期的な泊りサービスで家族の介護負担軽減にもつながっている。高齢の独居の方に対しては、配食サービスや病院受診の付き添いを行っている。認知症の方に対しては、毎回薬の確認を行ったり点眼薬の管理も行っている。
また、体調を崩された方や台風等などの災害が起こりそうな時には施設の泊りサービスを利用してもらう。
地域とのかかわりでは、コロナ流行前は、小学校や中学校の運動会、地域の祭りに参加したり、ハーモニカ演奏のボランティアグループの方の訪問が有ったり、夏には、近くのそうめん流しへ行ったしている。現在は、少しずつではあるが、慰問や小学生との交流も増えてきている。
サービスの質の向上に向けた取組
会議などでの問題を全員で検討し、話し合いで決め、同じ方向を向いて業務が行えるように取り組んでいる。利用者やその家族の声にも全員で、情報を共有し考え良い方向に向くように話し合っている。また、利用者の方の体調の変化や気付きは、伝達ノートを活用し情報の共有に取り組んでいる。
研修では、オンライン研修を導入し、全スタッフが空いた時間に研修を受けている。外部研修にも積極的に参加し、資格を取得したい職員には勤務調整・金銭面での補助を行い、取得できるように支援している。
職員会議では、利用者やその家族からの謝意。または、スタッフの良い所を発表しモチベーションのアップに繋げている。業務改善(生産性向上)では、問題点などを見える化し、その問題を毎月一つずつ挙げ、対策⇒実施⇒検討・・・を行なっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・毎年度、事業計画書を作成し、介護情報サービスに添付したり、施設建物内で外部から見える場所へ設置している。
年齢や性別などには捉われず採用を行なっている。今まで、高年齢者や未経験者、子育て世代など幅広く採用を行なっている。
中学校の職場体験も積極的に受け入れたり、小学校との交流を行なったり施設主催のグラウンドゴルフ大会の開催等をし、施設の魅力発信を行なっている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・eラーニングで過去問などが勉強できる環境を作っている。
・研修が受けやすいように、勤務調整を行なている。
・法人から指定した研修については、費用全額支給している。・外部の研修や勉強会などに参加した人に一時金でのプラス査定を行ない、研修に参加する意欲を上げている。
・年に一度、スタッフは自己評価を行ない翌年の目標を定めてもらい、それに基づいて面談を行なっている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・就業規則とは別に「育児・介護休業等に関する規則」を定める。
・希望休には制限がなく、有給休暇も使用しやすい環境を作っている。
・職員の希望に即した非正規職員から正規職員へ転換に応じている。・付与日数の50%以上は使用するように毎月の職員会議で共有し、使用しやすい職場の雰囲気作りを行なっている。
・使用日数が少ないスタッフに対しては、管理者より声掛けを行ない使用するように促している。
・15分単位の有給取得を認めている。・業務に関しては、常勤・非常勤に関係なく業務が行えるようにしている。
・係りは、複数人で担当してもらっている。また、小さい事業所の為、係りの人だけが行なうのではなく、係りの人が中心となってみんなで取り組むようにしている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
雇用管理等に関する窓口を雇用契約書に記載し周知している。
・休憩室を設置しており、ゆっくり体が休めるようにマッサージ器も導入している。
・毎年、動画研修で移乗の仕方や腰痛対策について学んでもらている。
・管理者は、毎年、雇用管理者研修の受講を行なっている。・苦情対応マニュアルや事故発生時のマニュアルを整備している。
・何かあった時に代表・管理差・ケアマネには連絡が取れる体制を構築している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
・生産性向上員会を立ち上げを行なった。
・問題点などを挙げ、見える化を行ない、その問題点に対して毎月の職員会議で話し合い検討し、翌月には取り組み、次の職員会議で検証を行なている。
・毎日、整理整頓が出来ているかチャックしている。
・業務手順書の作成や週間予定表(送迎や訪問の順番や担当)の作成し、業務負担の分割を行なている。
・情報の共有がしやすいように様式の工夫を行なている。・リフト浴の導入を行なっている。
・居室だけでななく脱衣所にも電動ベッドを設置している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・職員会議にて施設内情報共有を図っている。
・職員会議にてケアの方針や方法又は、気付きなど色々なことについて話し合いをしている。・小学校の行事へ参加したり、地域の人にボランティアに来てもらったりしている。
・職員会議で施設のケア方針の確認を毎月行なっている。
・職員会議で、ケアの好事例や利用者や家族からの謝意などがあった時には、発言してもらい
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
・朝食:300円 昼食:450円 おやつ:50円 夕食:450円)
・宿泊代:2500円
・洗濯代:100円(施設の洗濯機を利用時のみ)
・理美容代:実費(施設に来てもらいカットも可。その時は、女性は2000円で男性は1500円)
・パット代:20円 オムツ代:100円
・使い捨て歯ブラシの利用(170円/月)
・サービス提供記録のコピー代:10円(利用者や代理人の方は、サービス提供記録はいつでも閲覧は可能)
・レクリエーション活動等に使用した材料費:実費
・日常生活用品の購入代金や利用者の方が日常生活に要する費用で、利用者の方にご負担して頂くことが適当である物は実費。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
30代~70代のスタッフが、主婦の立場から細かい観察をしている。毎月の職員会議でさまざまな意見が有り、皆で話し合い良い所を取り入れて、直ぐに実行している。施設が有る地元のの利用者の方が多く、スタッフも数名は地元に在住で話が盛り上がっている。年齢幅が広い為、それぞれの話を聞けるのも良い所である。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
<本体>多くの方は、水俣市にある久木野・古里・大川・越小場地区(小学校区域)に在住されている方が多く、60代~100歳越えの方が利用されている。通いサービスで会われると昔の話しで盛り上がっている。
<サテライト>市街地より少し離れた所にあり、山間部と市街地の間ぐらいの立地の為、施設に近い方を中心に、山間部、市街地に在住している方が利用されている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・正職員は、早出:7:00~16:00
日勤:8:00~17:00
遅出1:9:30~18:30
遅出2:10:30~19:30
遅出:11:00~20:00
夜勤:16:00~9:00
・パートの方は基本、8:00~17:00の間の6時間~8時間程度で出来る限り、スタッフの生活環境を鑑みて勤務時間を設定しています。令和6年10月1日現在で、パートの働き方で勤務時間は、6通りあります。
賃金体系
・正社員は、基本給(処遇改善手当含む)に加え、業務手当、遅出手当、夜勤手当、通勤手当、宿直(待機)手当、特定処遇改善加算手当、時間外手当、処遇支援手当があります。また、弊社は、同一労働同一賃金の考えを導入しており、正社員の基本給を所定労働時間で除した金額をパートの方の基本時間給に設定しており、パートの方にも通勤手当、宿直(待機)手当、特定処遇改善加算手当、処遇支援手当、時間外手当を支給しています。
休暇制度の内容および取得状況
・正社員、パート共に所定労働日の8割以上の出勤した者には、有給休暇を付与しており、取得率も平均8割程度です。また、産前産後休暇、母子健康管理の為の休暇、育児時間、育児・介護・子の看護休暇制度もあります。産前産後休暇・育児休暇の実績もあります。
福利厚生の状況
・労災保険、社会保険への加入。
・定期的に健康診断(夜勤に従事する職員は年に2回)。
・インフルエンザ予防接種費用への補助(全額、会社負担)
・職員へは、1食200円で食事ができる。
・年に2回程、職員の懇親会の費用への補助。
離職率
2024年9月~2025年8月までの離職率
離職率=1年間の離職者数÷1年前の在籍者数×100
=1名÷21名×100
=4.76%
(2025年8月31日末)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
・利用者の誕生日会の開催、夏には、地元のそうめん流しに食べに行ったりしています。また、季節ごとの行事(花見、コスモス見学。紅葉狩り、初詣等)も行なっています。
利用者の一日の流れ
朝は、8時30分~10時ぐらいの間で来所。まずは水分補給をして頂き、バイタルチェック。その後は、パズルや塗り絵など利用者の方が選んで取り組みます。
11時頃から体操が始まり、その後、身体を使ったレクリエーションを行ないます。入浴は、その合間を縫って行なってます。
12時頃から昼食。
13時~14時は、テレビを観たり昼寝をしたり、機能訓練を行なっています。
14時~15時は、レクリエーション
15時~ おやつ
15時30~ 順次帰宅
お泊りの方は、テレビを観たりスタッフと話したり、居室で少し休まれたりとゆっくり過ごされます。
夕食時間は、利用者の方の希望により提供し、就寝時間も利用者の方の日常生活の状況によって変わります。
個別の機能訓練の詳細
電動サイクルや廊下での歩行訓練を行なっています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
法人全体の離職率
2024年9月~2025年8月までの離職率
離職率=1年間の離職者数÷1年前の在籍者数×100
=1名÷21名×100
=4.76%
(2025年8月31日末)