2025年10月06日09:24 公表
認知症対応型共同生活介護 ゆとり
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
出来ることを重視し、職員は手や口を出し過ぎず、出来る限りの自立した生活を目指している。また、個々の状態に応じて、生活リズムを調整し体調の管理をおこなっている。認知症になっても自宅同様の生活が送れるよう、日常の当たり前を大切にし、有する能力の維持として生活支援をおこなっている。医療連携においても、薬の管理や、病状の変化に気をつけながら早めの受診など体調面の管理も看護師とかかりつけ医との連携でスムーズな対応を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
基本の挨拶、笑顔、言葉使いの徹底を利用者様を囲んだ中で、職員全員取り組んでいる。また、家族対応について、どの職員も同様の対応ができるように会議で話し合い実行に移している。毎月の会議において、利用者の生活課題を皆で話し合い、ケアの統一を図っている。分からない事や問題等が発生した時には上司報告を徹底し解決出来る様体制を整えている。職員自身が楽しいと思える環境作りを考え明日も仕事に来たいと思える場所を作りたく職員同士で声を掛け合っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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社会福祉協議会の依頼を受けて、中高生のワークキャンプの受け入れを行い、介護現場の体験学習を行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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清掃業務を行う求人を掲載し、介護以外の業務内容での採用を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
①(介護予防)共用型認知症対応型通所介護 かけはし
②(介護予防)小規模多機能居宅介護 音色
③居宅介護事業所 ゆめ
④住宅型有料老人ホーム そよ風
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
馴染みの関係というところでも、職員の年齢層の幅はあるが、それぞれのスキルを活かしお互い支え合いケアができる環境にある。
入居者様の生活歴や、性格(個性)を尊重し、出来る事、出来ない事を見極めながら、自立支援を目指している。
自由に日課を過ごして頂きながら、心身状況の確認。異常時の早期発見に努め、家族、主治医との連携を密取りながら、
健康状態も常に把握している。看取りの経験を積んだ職員が日々の関りを重要視し、一人一人の対応に真剣に取り組むケアを皆が心掛けている。今年度につては新型コロナウイルス感染拡大防止の為の取り組みを中心に感染症についての人・環境について特に研修会を強化している。風、雨、台風災害等についても会議等に組み込み情報の共有、徹底行っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様の意思(思い)を尊重しながら、自由に日課を過ごして頂き、家族のように生活しながら穏やかに過ごして頂いている。
利用者様同士の関係が構築されており、利用者様同士が協力し合って生活されている。加齢に伴う身体状況の変化を、日々の関わりの中で情報収集し、体調に応じた個々の過ごし方に努めている。季節感を大切にし、外出支援も多く取り込んでいる。家族との関係も大切にし、定期的な外泊や外出、面会の機会も多く、家族の協力も切れ目なく継続できる環境にある。イベントの開催時はご家族への参加促しで家族間の交流にも力をいれている。コロナウィルス感染予防対策として、近年は施設内での面会は自粛して頂いたが、徐々に緩和していき、居室での少人数・短時間での面会や、自宅への外出等が可能となり、家族の時間を作って頂いている。希望者がおられればWEB面会が出来る環境も整えている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出 7:00~16:00 日勤 8:30~17:30 遅出 10:00~19:00 深夜 0:30~9:30 準夜 15:30~0:30
賃金体系
年に一度の昇給。
休暇制度の内容および取得状況
1か月前の事前申請により、有給休暇の取得
福利厚生の状況
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 退職金制度(勤務3年以上) ふれあう共済加入 5年10年勤続の表彰 保養所 マッサージ 酸素・水素カプセル導入
離職率
離職率 37.6%
(内訳)1年間の離職者3人、1年前の在籍者数人
(計算式)37.6%=4人÷13人×100