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熊本県

地域密着型介護老人福祉施設 照古苑ひまわりホーム

記入日:2025年09月18日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒869-0416 宇土市松山町1988 
連絡先
Tel:0964-22-3900/Fax:0964-22-3901

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事業所概要

運営方針 理念:みなさまが安心して歳をかさねられる地域づくりに貢献します(あなたの笑顔を私たちの喜びとしてしあわせな暮らしを支えます)
基本方針:1.ご利用者の意思と人格を尊重します
     2.信頼され満足していただけるサービスを提供します
     3.すべての職員が自己研鑽に努め、互いが連携してみなさまを支えます
     4.地域との結びつきを大切にし、開かれた施設をめざします
     5.誇りを持って働ける職場づくりに努めます
事業開始年月日 2013/10/15
協力医療機関 

サービス内容

サービスの特色  自宅に近い環境の介護施設において、入居者と介護職員がなじみの関係を築きながら、入居者が個性や生活リズムに応じて暮らしていけるようにサポートします。入居者一人ひとりの24時間の暮らしの詳細な情報を全ての職種が共有しサービスを提供します。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 14.71㎡
29室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  第1段階  日額   300円
第2段階  日額   390円
第3段階① 日額   650円
第3段階② 日額 1,360円
第4段階  日額 1,445円
居住費とその算定方法  ユニット型個室 
第1段階 日額   880円
第2段階 日額   880円
第3段階①② 日額 1,370円
第4段階 日額 2,066円
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  46人
看護職員数 常勤 2人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 24人
非常勤 3人
介護職員の退職者数  常勤 1人
非常勤 0人
経験年数5年以上の介護職員の割合 70.4%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
29人<24.7人>
入所者の平均年齢 87歳
入所者の男女別人数 男性:6人
女性:23人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 0人
要介護3 3人
要介護4 13人
要介護5 13人
入所者の平均的な入所日数  1,107.3日

その他

苦情相談窓口  0964-22-3900
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  なし
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 美味しく楽しい食事の支援
毎年2回の嗜好調査では、毎回テーマを決めて丼物、揚げ物、麺類などについて好みを細かく聞き取り、個人の好みに沿うように手作りで柔軟に対応している。餡子づくりにこだわったおはぎ、行事食、重箱メニュー、デザートバイキングなども継続して実施されている。市販品や冷凍食品を使わず旬の食材を活かした食事が入居者に応じて適時・適温で提供されている。食事時間は、介護職に加え他の専門職も見回り、テーブルや椅子の選択、誤嚥誤飲のない食べやすい姿勢の保持、食器類の自助具選び、食事介助等、連携した体制で美味しく楽しい食事の支援をしている。

家族との連携
家族会や行事案内、定期的な広報誌の郵送、サービス担当者会議への出席依頼、日々の面会等、家族と相談員や職員が話し合う機会が多くある。入居時は説明事項・書類や準備するものが多いことから、入居前から予定を立てて終末期や看取り体制までの説明を行い入居後に再度説明して確認している。今回の第三者評価受審に際して実施した家族アンケートには「安心」「感謝」「親切」「ありがとう」等の言葉が多く記載されており、日頃の職員の対応の様子を覗うことができ、家族と事業所との信頼関係が構築されていることが確認できた。

入居者の快適性に配慮した環境整備
設立してから5年目の建物は、全館バリアフリーの設計で、床素材や建具のデザイン、色彩等、落ち着いた雰囲気と快適さに配慮されている。全居室の窓と共有スペースの広いガラスの引き戸から、自然の採光と式の移り変わりが感じられる。全館に取り付けられた手すりは取り付け位置や手触り感に配慮され、角をカットして丸みを揃えたカウンターやテーブルと椅子の位置から安全・安心への工夫が見られる。ベランダに干された洗濯物が風に揺られている風景は生活感も感じられる。

職員の質の向上を目指した研修
平成30年度の研修計画では研修目的を定めOJTを実施するチームの充実や、専門性や役割別・階層別に応じたOFF-JT、自己啓発支援制度(SDS)等の研修が計画され実施されている。外部研修は、本人の希望・上司の推薦を参考に受講者が決定され証人される。受講費用や旅費は施設負担であり、更に「資格取得支援制度」もあって、今年度は「介護職員初任者研修」の受講や「准看護師」を目指す職員を学費と勤務時間等で支援する等、職員の育成と質の向上を図っている。

中・長期的なビジョンを明確にした計飼うの策定
法人は、平成30年度事業計画に「重点課題と長期ビジョン」として6項目あげているが、事業所がこれからの重点項目を実施するための中・長期計画として明文化したものは見られなかった。中・長期的なビジョンを明確にし、福祉サービスの内容・組織体制・設備の整備・職員体制・人材育成等の課題に取組むための中・長期計画とそれに伴う収支計画の策定が望まれる。尚、中・長期計画は必要に応じて見直しを行うことも必要と思われる。
事業所のコメント 3段階評価のうち、a31、b31、c1という結果は、判断に迷うところですが、もう少し頑張れば限りなくa評価に近づくものと確認した。法人としても重点目標に掲げているサービスの質の向上については、高い評価を受けたと思う。入所者の生活の中での一番の楽しみである「美味しく楽しい食事の支援」は、調理業務の直営にこだわり、できるだけ地元産食材を使った食事の提供を、家族と事業所との信頼関係である「家族との連携」を、またサービスの提供に欠かせない「職員の質の向上を目指した研修」による職員の育成などが評価されたことは、たいへん喜ばしく誇りに思う。反面、c評価を受けた項目である「中・長期的なビジョンを明確にした計画の策定」を怠っていたことは反省しなければならない。今回の受審により何が足りなかったのか明確になったことで、改善点を職員全員で共有し、サービスの向上に努めていきたい。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
通所介護
短期入所生活介護
地域密着型通所介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
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