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熊本県

地域密着型介護老人福祉施設 照古苑ひまわりホーム

記入日:2025年09月18日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒869-0416 宇土市松山町1988 
連絡先
Tel:0964-22-3900/Fax:0964-22-3901

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しゃかいふくしほうじん はくじつかい

社会福祉法人 白日会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

4330005005429

法人等の主たる
事務所の所在地

〒869-0421

宇土市南段原町161番地の2

法人等の連絡先 電話番号 0964-22-4100
FAX番号 0964-22-4101
ホームページ あり
http://hakujitsukai.jp/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 荒木 邦生
職名 理事長
法人等の設立年月日 1974/03/29
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 ・照古苑デイサービスセンター ・宇土市南段原町161-2
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 2 ・照古苑ひまわりホームショートステイ ・宇土市松山町1988
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 あり 1 ・照古苑ひまわりホームデイサービス ・宇土市松山町1988
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
あり ・照古苑ひまわりホーム ・宇土市松山町1988
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり ・照古苑居宅介護支援事業所 ・宇土市南段原町164-5
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり ・照古苑ひまわりホームショートステイ ・宇土市松山町1988
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 あり 2 ・ウェルネス照古苑いきいき
道場A型
・宇土市南段原町161-2
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 ・特別養護老人ホーム照古苑 ・宇土市南段原町161-2
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) ちいきみっちゃくがたかいごろうじんふくししせつ しょうこえんひまわりほーむ
地域密着型介護老人福祉施設 照古苑ひまわりホーム
施設の所在地 〒869-0416 市区町村コード 宇土市
(都道府県から番地まで) 宇土市松山町1988
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0964-22-3900
FAX番号 0964-22-3901
ホームページ あり
http://hakujitsukai.jp
介護保険事業所番号 4391100056
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 野畑 勝己
職名 総務次長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2013/10/15
指定の年月日 2025/10/15
指定の更新年月日(直近) 2031/10/15
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
電車 鹿児島本線  松橋駅よりタクシーにて約5分
バス 九州産交バス 松山バス停より徒歩3分

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 2人 2人 0.1人
生活相談員 0人 2人 0人 0人 2人 1.2人
看護職員 0人 2人 0人 0人 2人 1.4人
介護職員 7人 17人 0人 3人 27人 17.2人
管理栄養士 0人 2人 0人 0人 2人 1.1人
栄養士 0人 1人 0人 0人 1人 0.7人
機能訓練指導員 0人 1人 0人 0人 1人 0.7人
介護支援専門員 0人 3人 0人 0人 3人 1.9人
調理員 0人 3人 0人 0人 3人 2.1人
事務員 0人 1人 0人 1人 2人 0.6人
その他の従業者 0人 0人 1人 0人 1人 0.7人
留意事項 介護職員・看護師・機能訓練指導員・生活相談員の人数について、施設サービスとともに短期入所サービスを提供しており、両サービスで人数を按分して記載しています。
また管理栄養士・栄養士・調理員についても、施設サービス・短期入所サービスの他に通所サービスを提供しており人数を按分して記載しています。
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:1以上
※指定基準等
 ・「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成18年3月14日厚生労働省令第34号)」
 ・「指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに関する基準について(平成18年3月31日老計・老振・老老通知)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 2人 17人 0人 3人
実務者研修 0人 1人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 1人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 1人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る地域密着型サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 介護福祉士、社会福祉主事任用資格、介護支援専門員
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 2.0人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 3人
平均の人数 3人
医師の氏名 荒木 邦生 勤務先 くまもと心療病院
当該医師が担当している診療科の名称 心療内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 1人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 7人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 1人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 2人 0人
10年以上の者の人数 0人 2人 1人 0人 14人 3人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 1人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 2人 0人 1人 0人 1人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 3人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 施設内研修の年度計画を立案し、全職員を対象に対人危機管理・安全管理対策研修を施行し、職員全体のサービスの質の向上に努めている。業務に必要な資格取得のため支援規定を設けており、スキルアップの為の施設外派遣研修にも積極的に参加している。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 2人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 1人
認知症介護実践者研修修了者の人数 1人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
理念:みなさまが安心して歳をかさねられる地域づくりに貢献します(あなたの笑顔を私たちの喜びとしてしあわせな暮らしを支えます)
基本方針:1.ご利用者の意思と人格を尊重します
     2.信頼され満足していただけるサービスを提供します
     3.すべての職員が自己研鑽に努め、互いが連携してみなさまを支えます
     4.地域との結びつきを大切にし、開かれた施設をめざします
     5.誇りを持って働ける職場づくりに努めます
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) なし
日常生活継続支援加算(Ⅱ) あり
看護体制加算(Ⅰ)イ あり
看護体制加算(Ⅰ)ロ なし
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ あり
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) あり
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 あり
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 あり
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 なし
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) なし
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 あり
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) あり
経口維持加算(Ⅱ) あり
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) なし
療養食加算 あり
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) あり
看取り介護加算(Ⅱ) なし
在宅復帰支援機能加算 なし
在宅・入所相互利用加算 なし
小規模拠点集合型施設加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅰ) なし
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) なし
科学的介護推進体制加算(Ⅱ) なし
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) ・理学療法士の資格を持った機能訓練指導員を1名配置し、個人の心身機能に合わせ、能力を勘案しながら、集団もしくは個別での生活動作に見合った訓練(基本動作・筋力維持訓練・可動域訓練・拘縮防止等)を施行。
・週1回以上実施中
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) なし
(その名称)
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) なし
(その名称)
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) なし
(その名称)
上記以外の協力医療機関 あり
(その名称) くまもと心療病院  にしくまもと病院  国立病院機構熊本南病院
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 なし
(医療機関の名称)
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 吉永歯科医院   熊本パール総合歯科・矯正歯科・こども歯科クリニック
入所定員 29人
運営推進会議の開催状況(前年度)
(開催実績) 年間5回開催(台風のため、1回中止となり、書面にて報告) (参加者延べ人数) 40人
(協議内容等) ・活動報告     ・新規入居、退居報告、入院状況     ・事故報告     ・感染対策等
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 1人 1人
65歳以上75歳未満 0人 0人 1人 0人 1人 2人
75歳以上85歳未満 0人 0人 1人 1人 5人 7人
85歳以上 0人 0人 1人 12人 6人 19人
入所者の平均年齢 87歳
入所者の男女別人数 男性 6人 女性 23人
入所者の平均的な入所日数(前年度末現在) 1,107.3日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 3階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
あり なし
従来型個室 多床室
なし なし
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 29 0 0 0 0
居室の床面積 14.71㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
女子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
男女共用便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
個室の便所の設置数 29か所 (個室における便所の設置割合) 100%
(うち車いす等の対応が可能な数) 29か所
浴室の設備状況
浴室の総数 5か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
0か所 0か所 1か所 4か所
その他の浴室の設備の状況
食堂の設備状況 各ユニット内にて実施
入所者等が調理を行う設備状況 あり
消火設備等の状況 あり
(その内容)
短期入所生活介護事業所を併設している場合 あり
(その利用定員) 10人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 照古苑ひまわりホーム
電話番号 0964-22-3900
対応している時間 平日 8時15分~17時15分
土曜 8時15分~17時15分
日曜 時分~時分
祝日 8時15分~17時15分
定休日 日曜日
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 自宅に近い環境の介護施設において、入居者と介護職員がなじみの関係を築きながら、入居者が個性や生活リズムに応じて暮らしていけるようにサポートします。入居者一人ひとりの24時間の暮らしの詳細な情報を全ての職種が共有しサービスを提供します。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) なし
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2019/1/22
実施した評価機関の名称 NPO法人ワークショップ「いふ」
当該結果の開示状況 あり
熊本県庁ホームページ
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 美味しく楽しい食事の支援
毎年2回の嗜好調査では、毎回テーマを決めて丼物、揚げ物、麺類などについて好みを細かく聞き取り、個人の好みに沿うように手作りで柔軟に対応している。餡子づくりにこだわったおはぎ、行事食、重箱メニュー、デザートバイキングなども継続して実施されている。市販品や冷凍食品を使わず旬の食材を活かした食事が入居者に応じて適時・適温で提供されている。食事時間は、介護職に加え他の専門職も見回り、テーブルや椅子の選択、誤嚥誤飲のない食べやすい姿勢の保持、食器類の自助具選び、食事介助等、連携した体制で美味しく楽しい食事の支援をしている。

家族との連携
家族会や行事案内、定期的な広報誌の郵送、サービス担当者会議への出席依頼、日々の面会等、家族と相談員や職員が話し合う機会が多くある。入居時は説明事項・書類や準備するものが多いことから、入居前から予定を立てて終末期や看取り体制までの説明を行い入居後に再度説明して確認している。今回の第三者評価受審に際して実施した家族アンケートには「安心」「感謝」「親切」「ありがとう」等の言葉が多く記載されており、日頃の職員の対応の様子を覗うことができ、家族と事業所との信頼関係が構築されていることが確認できた。

入居者の快適性に配慮した環境整備
設立してから5年目の建物は、全館バリアフリーの設計で、床素材や建具のデザイン、色彩等、落ち着いた雰囲気と快適さに配慮されている。全居室の窓と共有スペースの広いガラスの引き戸から、自然の採光と式の移り変わりが感じられる。全館に取り付けられた手すりは取り付け位置や手触り感に配慮され、角をカットして丸みを揃えたカウンターやテーブルと椅子の位置から安全・安心への工夫が見られる。ベランダに干された洗濯物が風に揺られている風景は生活感も感じられる。

職員の質の向上を目指した研修
平成30年度の研修計画では研修目的を定めOJTを実施するチームの充実や、専門性や役割別・階層別に応じたOFF-JT、自己啓発支援制度(SDS)等の研修が計画され実施されている。外部研修は、本人の希望・上司の推薦を参考に受講者が決定され証人される。受講費用や旅費は施設負担であり、更に「資格取得支援制度」もあって、今年度は「介護職員初任者研修」の受講や「准看護師」を目指す職員を学費と勤務時間等で支援する等、職員の育成と質の向上を図っている。

中・長期的なビジョンを明確にした計飼うの策定
法人は、平成30年度事業計画に「重点課題と長期ビジョン」として6項目あげているが、事業所がこれからの重点項目を実施するための中・長期計画として明文化したものは見られなかった。中・長期的なビジョンを明確にし、福祉サービスの内容・組織体制・設備の整備・職員体制・人材育成等の課題に取組むための中・長期計画とそれに伴う収支計画の策定が望まれる。尚、中・長期計画は必要に応じて見直しを行うことも必要と思われる。
事業所のコメント 3段階評価のうち、a31、b31、c1という結果は、判断に迷うところですが、もう少し頑張れば限りなくa評価に近づくものと確認した。法人としても重点目標に掲げているサービスの質の向上については、高い評価を受けたと思う。入所者の生活の中での一番の楽しみである「美味しく楽しい食事の支援」は、調理業務の直営にこだわり、できるだけ地元産食材を使った食事の提供を、家族と事業所との信頼関係である「家族との連携」を、またサービスの提供に欠かせない「職員の質の向上を目指した研修」による職員の育成などが評価されたことは、たいへん喜ばしく誇りに思う。反面、c評価を受けた項目である「中・長期的なビジョンを明確にした計画の策定」を怠っていたことは反省しなければならない。今回の受審により何が足りなかったのか明確になったことで、改善点を職員全員で共有し、サービスの向上に努めていきたい。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
第1段階  日額   300円
第2段階  日額   390円
第3段階① 日額   650円
第3段階② 日額 1,360円
第4段階  日額 1,445円
居住に要する費用の額及びその算定方法
ユニット型個室 
第1段階 日額   880円
第2段階 日額   880円
第3段階①② 日額 1,370円
第4段階 日額 2,066円
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
なし
理美容代及びその算定方法
実費
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
実費
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり