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熊本県

地域密着型特別養護老人ホーム 悠ほーむ

記入日:2025年08月16日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒863-1902 熊本県天草市久玉町1411番4 
連絡先
Tel:0969-74-7001/Fax:0969-74-7007
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    地域に開かれた施設として、安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
  • サービスの内容に関する写真
    当法人は、環境省・経済産業省が推進するZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の普及に取り組み、ZEBリーディング・オーナーとして登録されています。
  • サービスの内容に関する写真
    車椅子をご利用の方にも配慮したバリアフリー設計となっています。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/29人
  • 定員29人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月16日時点)

サービスの内容に関する自由記述

悠ほーむは、1階1ユニット(9床)・2階2ユニット(20床)の合計3ユニット(29床)となっています。
ユニットには、居室とリビング・くつろげる空間を備えた9名~10名の住まいです。
リビングには、システムキッチン・冷蔵庫・テレビ・ソファ等、暮らしの必需品を取り揃えております。
 食事においては、ご飯は各ユニットで炊飯し、調理場から届くおかずをスタッフと利用者様が協力して取り分け、利用者様の希望に沿って、リビングや居室で召し上がっていただきます。
 入浴に関しては、個粋浴槽を各ユニットに設置しています。一人ずつお好みの湯加減で、ゆっくりと入浴することができます。また、介護度が重い方でもゆっくり入浴を楽しんで頂けるよように、楽な姿勢で入れる特殊浴槽を設置しております。
 その他、施設西側の国道に面した場所に、地域交流室を設け、開放性のある空間の中で、地域の方との交流や利用者様同士の交流の場所として活用できるようになっております。

サービスの質の向上に向けた取組

「ここは、我が家」の施設理念を念頭にケア方針を作成し、職員の利用者様をサポートさせて頂く考え方や支援方法の統一に取り組んでいます。
 また、年間事業計画書に沿って、施設内での研修であったり、外部研修会への参加を行いサービスの質の向上に取り組んでいます。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人として経営理念、ケア方針及び人材育成方針を文書化し、職員会議や研修等を通じて全職員へ周知している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など、経験や資格の有無にこだわらない幅広い採用を行っている。また、未経験者でも安心して働けるよう、新規入職者一人ひとりの習熟度に合わせた指導・育成に取り組んでいる。現在、最高年齢77歳の職員も活躍しており、年齢を問わず働きやすい環境づくりに努めている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域との交流や福祉職の魅力向上を目的として、地域行事への参加や地域活動への協力を行っている。具体的には、地域のグラウンドゴルフ大会への参加や地域の溝掃除等の環境美化活動に取り組んでいる。また、学生等のインターンシップ受入体制を整備しており、希望時には受入れを実施している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら資格取得や専門性向上を目指せるよう、介護福祉士実務者研修をはじめ、各種研修の受講支援を行っている。具体的には、介護福祉士資格取得に係る補助金事業の案内や申請支援、研修会参加時のシフト調整、有給休暇を取得しやすい体制づくりに取り組んでいる。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリアパス基準書に基づき、資格取得や経験年数、研修受講状況等を評価するとともに、職員ごとの目標設定や達成状況等を踏まえた人事考課を実施し、昇給等へ反映している。また、職員の能力向上やキャリア形成につながるよう、各種研修の受講支援や資格取得支援に取り組んでいる。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 施設管理者による面談の機会を年1回設けており、職員のキャリアアップや働き方等に関する相談を実施している。また、必要に応じて随時面談を行い、勤務時間の変更や勤務日数の調整等、個々の状況に応じた働き方について相談できる環境づくり及び相談の機会の確保に取り組んでいます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情やライフスタイルに応じた勤務シフトの調整や短時間勤務等に柔軟に対応している。また、子育て世代や非正規職員等、それぞれの事情や希望に沿った働き方ができるよう支援を行い、必要に応じて正規職員への転換にも対応している。なお、短時間正規職員制度については現在導入には至っていないが、働きやすい職場環境づくりに向けて検討を行っている。現在、最高年齢77歳の職員も活躍しており、年齢を問わず働きやすい環境づくりに取り組んでいる。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 全職員に年5日以上の年次有給休暇の取得を行っています。令和7年度の有給休暇取得率として、正規職員平均10.2日 パート職員平均6.8日となっています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 利用者ごとに担当職員を配置するとともに、介護ソフトや申し送り等を活用した情報共有を行い、複数職員で対応できる体制づくりに取り組んでいる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員を対象に健康診断を実施しており、健康診断に係る基本料金については事業所で負担している。また、健康診断結果により再検査や精密検査等が必要となった場合には、早期受診ができるよう休暇調整等を行い、職員の健康管理に取り組んでいる。
    また、従業員のための休憩室を設置している。
    その他、入居者支援に直接携わる職員については腰痛検診を実施している。検診の結果、治療や受診等が必要となった場合には、有給休暇の取得やシフト調整を行うなど、職員の健康維持及び働きやすい環境づくりに取り組んでいる。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担軽減を目的として、ノーリフティングケアに取り組んでいる。各ユニットへ床走行式リフトを設置するとともに、浴室にはリフト浴を導入している。また、介護リフト等の福祉機器の適切な使用方法や腰痛対策に関する研修会を実施し、職員の介護技術向上及び安全な介護環境づくりに取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に適切な対応が行えるよう、各種指針やマニュアルの作成・整備を行い、業務の統一化に取り組んでいる。また、現在も改善が必要な部分について見直しを行い、より実効性の高い体制整備に向けて継続的な改善に取り組んでいます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 令和6年4月より生産性向上委員会を立ち上げ、月1回の定期的な会議を開催し、施設内の業務改善や働きやすい職場環境の整備に取り組んでいる。また、令和8年4月より気づきシートを導入し、介護現場からの課題抽出を行いながら、継続的な見直しや業務改善に取り組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 令和8年4月より気づきシートを導入し、介護現場からの課題抽出を行うことで、現場課題の見える化及び業務改善に取り組んでいる。また、抽出された課題について整理・共有を行い、継続的な改善につなげている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上委員会を中心に、施設内の5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)に取り組んでいる。また、物品配置や動線の見直し等を行い、業務効率化や事故防止、働きやすい職場環境整備に取り組んでいる。なお、まだ不十分な部分もあるため、今後も継続して見直しや改善に取り組んでいく。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書の作成や記録・報告様式の統一を行い、情報共有及び作業負担の軽減に取り組んでいる。具体的には、各種委員会の議事録様式の統一を行うとともに、緊急時対応等に関する業務手順書の整備・共有を実施し、業務の標準化に取り組んでいる。なお、今後も必要に応じて見直しを行い、継続的な改善に努めていく。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 令和4年度より、介護ソフトを導入し介護記録から請求業務まで一連の流れを転記不要で行うようにしております。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 床走行式リフト3台と浴室内に入浴用の移乗用リフトを導入、職員の身体的負担の軽減や、入居者様の体に負担をかけない優しい介護に取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ユニット会議、リーダー会議、全体会議及び各種委員会活動を通じて、職場内のコミュニケーションの円滑化に取り組んでいる。また、職員からの気づきや意見を共有し、勤務環境やケア内容の改善につなげている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 全体会議等において研修の機会を設け、利用者本位のケア方針や法人理念、介護保険制度等について定期的に学ぶことで、職員の理解向上及びケアの質向上に取り組んでいる。

併設されているサービス

空床利用型の(介護予防)短期入所生活介護を実施しています。

サービスの内容に関する動画へのリンク

ZEBリーディングオーナー登録
当法人は、環境省・経済産業省が推進するZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の普及に取り組み、ZEBリーディング・オーナーとして登録されています。
利用者様・職員双方にとって快適で持続可能な施設運営に取り組んでいます。

保険外の利用料等に関する自由記述

居室に持ち込まれている常時電気を使用する電化製品の電気代(1台につき、1日50円)
預かり金管理について(1月1,000円)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

ブログやSNSへのリンク

  • 悠ほーむインスタグラム
    https://www.instagram.com/yuhome_ensoukai/
  • 事業所のパンフレットや広報物

    00パンフレット.pdf

    法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

    利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

    8)運営規程R7.12.pdf
    重要事項説明書(入居)令和8年5月1日.pdf

    居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

    入居料金表2026.5.pdf