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熊本県

地域密着型特別養護老人ホーム サザンテラス五和

記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒863-2201 熊本県天草市五和町御領9113番地 
連絡先
Tel:0969-32-2113/Fax:0969-32-2855
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/29人
  • 定員29人中、現在の空き数0人です。
    (2026年10月16日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入居者個々の状態にあわせたケアを考えながら実施している。食欲がない人には好きな物を家族と一緒に考え提供し、捕食を追加している。水分を摂ろうとしない人にはお茶ゼリーを作ったり、味を変えて工夫をし、脱水には十分注意している。入居者個々の排泄パターンや能力を見極めた見直しや工夫も行っている。
入浴はおひとりずつ入って頂き、リフトを使って安楽に、湯温は好みに合わせて、喜んでいただいている。
人員不足から余暇活動の減少が課題であったが、ユニット合同のレクリエーション活動やクラブ活動を行い、ユニットを超えた馴染みの関係を作れて喜んでいただいている。

サービスの質の向上に向けた取組

R7年度の実績では、従業員の研修を施設内18回、施設外32回行った。業務の特色から集合研修が行いにくい現状であるため、インターネットを活用した個々での研修や資料回覧による意見感想の提出などを行っている。また個人での研修を年1回は自主的に行うことにしており、自分の不得意分野や介護の必要性を意識した内容になっている。
また、昨年からの口腔ケア加算に伴って歯科衛生士によるケアが始まった。スタッフ各々がマンツーマンで指導を受けることを研修の一環として行い、入居者の半数は誤嚥のリスクがある状態であるが、一人も肺炎には至ってはいない。
看護師がユニットに入り、入居者の観察やスタッフへの指導を行うことで、病状の変化を察知報告ができている。同敷地の病院とも連携が取れており、夜間の応援体制も磐石で、ユニットスタッフは安心して夜勤業務を行うことができ、入居者も体調不良時は昼夜問わず診察を受けることができている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 受け入れ体制はできるが実際の利用はまだない。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上委員会を立ち上げ、月一回の会議を開いている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 電子カルテによる情報共有を行っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手の採用

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

常勤の介護職員12名中10名が介護福祉士であり、質の良い介護を提供していると自負している。平均年齢が50歳と高いが、経験が豊富で、高齢者に寄り添うことができる。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均年齢87.7歳で、精神的には認知不足による活動性の低下や意欲低下、不穏行動や自傷行為などがあり、身体的には食思以下による脱水が懸念される方が多い。
皮膚の脆弱さ、身体的不安定さから転倒のリスクも多い。
おひとりおひとりの特徴をとらえながら、ご本人の笑顔を大切にしており、入居される前に比べると落ち着いて表情も良いと喜ばれることが多い。

ケアの詳細(具体的な接し方等)