2025年10月06日09:25 公表
グループホームあそ喜楽
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町高森2133-8
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| 連絡先 |
Tel:0967-63-1165/Fax:0967-63-1166
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空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
医療機関との連携が密にとれています。かかりつけの医師も利用者の状況をしっかりつかんでおられ、様態の変化にもすぐに対応していただいております。終末のお世話も安心していただけるように提供できると思っています。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者の歴史に思いを馳せ、昔の話を織り込みながら心地よいサービスを心掛けています。それぞれの皆さんの昔話には花が咲きます。筋力の低下による転倒事故がないように気を配っています。トイレの中やベッドからの立ち上がりには特に注意をはらっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上に関する委員会を発足しており、三か月に一回、業務改善や見守り機器等に関する話し合いを他事業所のメンバーと共に行っています。
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介護ソフトによって利用者の詳細情報やモニタリング記録等を他事業所でも共有できるようにしています。
眠りscanを複数台導入し、看取り期に入った方や認知症により夜間不眠の利用者に設置し、ケア内容の見直しや訪室回数の減らす等に活用しています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月末のモニタリングや担当者会議等で、事業所内だけでなく他部署とも情報共有を行い、ケア内容だけでなく勤務環境の改善も図っています。
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毎日各事業所代表集まりミーティングを開いています。そこで各事業所からご家族等からの感謝の言葉があった場合等は共有し自事業所に持ち帰り開示する体制を築いています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
なし
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
静かに寄り添うことを目指しています。ゆったりとした営みの援助ができるよう心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
お世話好き、おしゃべり好き、無口、散歩好き等いろいろな性格が混在しています。適当な広さの室内の空間と阿蘇の景観と相まって気持ちの調和がとれています。利用者は超高齢であり、激しい動きは少なくなりました。静かに時が流れています。
事業所の雇用管理に関する情報
離職率
離職率:12.5%
1年間の離職者数:1名
1年前の在籍者数:8名
%=1人÷8人×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
午前中は個々に合った個別機能訓練を行っています。午後はおやつの後にお話をしたり歌を歌ったりしたレクリエーションを行っています。
個別の機能訓練の詳細
下肢の機能訓練を中心とした個人に合った訓練を、本人の体調に合わせながら行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)