2025年10月06日09:46 公表
認知症生活支援センター せせらぎ
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/3人 -
最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年09月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
GH共用型の特性を活かし、生活全体を見据えた流れを作り、生活からかけ離れない、料理・洗濯・掃除・畑仕事・裁縫・ご近所との関わりなど、生活リハビリを通して、ご自宅での生活を混乱なく送っていただくことができている。
ボランティアポイント制も取り入れ、ご利用者の活動に対し、ポイントを加算し、ポイントが貯まるとご本人のご希望に応じた特典が得られる仕組みをとっており、「人の役に立っている」という、満足感や自己肯定感を高めるきっかけとなっている。
サービスの質の向上に向けた取組
毎朝、ミニカンファレンスを行ない、理念に添ったケアが実施できているか、振り返る機会が確保されている。また、定期的にミーティング・研修を開催し、ご利用者の思いに応えるために学び続ける事が、職場風土として根付いている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
GHせせらぎ・居宅支援事業所せせらぎ・ヘルパーステーションせせらぎが併設されている。常に連携を図りながら、ご利用者のケアについて、地域福祉について、意見交換を行っている。
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外のサービスとして「ふれあいホームせせらぎ」を運営している。高齢者・障害者・子供 どなたも広く対象としており、
【日中支援】(7時~19時)~2時間¥300 2~4時間¥500 4~6時間¥700 6時間以上¥1000
【夜間支援】(19時~7時)夜間見守り代¥1000 宿泊部屋代¥1000
となっている。介護保険と組み合わせ、柔軟な対応が可能となっている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
若い職員が多いが、自分たちも祖父母と暮らした経験があり、お年寄りと暮らすことは当然のこととして、自然な形で関わりを持つことができている。ご利用者の持たれている力を引き出す環境作りにたけ、出来ることを共に喜ぶ姿勢が、職場風土として根付いている。
代表取締役が、熊本県認知症指導者であることから、日々学びの機会を得ており、認知症への理解・症状に応じた専門性は高い。
現時点で代表取締役を除いても、認知症実践者研修修了者3名、認知症実践リーダー研修修了者2名が常勤している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
料金面や延長サービス、宿泊サービス(自主事業)の活用ができることから、在宅での生活を強く望まれる方のご利用が目立っている。
要介護5で一人暮らしをされている方や、ご夫婦2人暮らしでのご利用など、ヘルパーと共同で、暮らし全体を支えることができ、ご本人たちはもとより、離れて暮らすご家族からも安心感を得ることができている。
また、介護保険料単価が低く、時間延長サービスや緊急時の受け入れも可能であることから、介護負担を抱えるご家族の負担感の軽減を図ることもできている。