2026年01月06日14:02 公表
介護医療院 ゆずりは
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年01月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
リハビリテーションでは、できるだけ自宅で継続できる運動を指導し、通所リハビリに来ない日も取り組んでもらえるように心がけています。
利用者様に主体的に運動してもらうプログラムを中心にしていますが、脳血管障害による運動麻痺など、専門職と一対一で取り組む必要があるリハビリにも対応しています。また、手指機能の向上訓練や認知症予防トレーニング、生活動作のトレーニングなどを用意しています。
入浴は、清潔保持が最優先ではありますが、できるだけ自宅で入浴できるようになるための訓練として取り組んでもらっています。
レクリエーション、創作活動もあります。
サービスの質の向上に向けた取組
法人として、月1回以上の勉強会を計画・開催しています。法令で定められた研修(感染対策・事故防止・虐待防止・身体拘束防止・防災)の他に認知症対応、接遇、介護報酬関連の研修などに取り組んでいます。
通所リハビリテーション独自では、事例検討や介護保険関連の勉強会、安全運転講習などに取り組んでいます。
外部研修も積極的に受講できるように、費用の補助や勤務の調整を行っています。
周辺事業所との連絡会議などにも積極的に参加し、サービスの見直しに役立てています。
また、利用者や家族、地域住民の皆様の意見を聞くことを最も大切に考えて取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
訪問リハビリテーション、短期入所療養介護(ショートステイ)、介護医療院(入所)が併設されています。
ご利用者やご家族の状況に合わせて「自宅で」、「通って」、「泊まりで」、「入所して」のリハビリテーションを選択することができます。
スタッフも働き方などに合わせて、通所と入所の間で異動することが可能です。
保険外の利用料等に関する自由記述
①創作活動の材料費や外出訓練の参加費などは実費負担をいただく場合がございます。
②新型コロナウイルス感染症等における検査(陰性証明など)が必要で、当院で実施を希望される場合は実費負担をいただきます。
③体験利用では実費負担をいただきます(詳細はお尋ねください)。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
スタッフの平均年齢は40歳前半です。医療・介護経験が10年以上のスタッフが多く在籍しています。リハビリテーション職だけでなく看護職・介護職も全員がリハビリテーションの理念に基づいて、「できることは自分で、できないことは最小限の手助けをしながら」支援を行っています。「明るく、元気よく、返事を大きく」がモットーです。親身になって御利用者の困りごとに対応するように心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の平均年齢は84歳で、60歳~100歳の方がいらしゃいます。男女比は男5:女5です。介護度は要支援1から要介護5の方がいっらしゃいます。
歩ける方も車椅子の方も、それぞれの目標に向かってお互いに励まし合い、リハビリに取り組まれています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤・・・8時30分から17時30分(休憩1時間)休日はシフトによる(2024年現在は日曜固定休み)
非常勤・・・1日、短時間(6時間程度)、半日(午前3時間)など
賃金体系
給与規程に基づきます。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日110日
有給休暇のほか、就業規則で規定される特別有給休暇があります。
離職率
(離職率)18%
(内訳)1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が11人
(計算式)18%=2人÷11人×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
令和6年度までは
・正月行事(新年の抱負、地区合同どんどや)
・節分
・花見
・敬老会
・季節の野菜収穫
などを行いました。コロナ禍より以前は秋祭りを実施しており、再開について検討中です。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
事業所から片道10km程度を目安としています。熊本市南区(西は国道501号線までを目安)、嘉島町全域、宇土市中心部~北東部・走潟町、熊本市中央区・東区の一部、甲佐町北西部、御船町西部)
個別の機能訓練の詳細
・エクササイズマシン:ニューステップ、自転車エルゴメーター
・物理療法:ホットパック、干渉波治療器、メドマー、マッサージ
・平行棒(立ち上がり動作訓練、歩行訓練、バランス訓練)
・筋力強化訓練:自宅でも継続できる方法で行います
・必要に応じてストレッチ・関節可動域訓練・マッサージなどを行います
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)