2025年11月11日11:44 公表
農協共済別府リハビリテーションセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/95人 -
最大受け入れ人数95人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年09月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・身体・生活機能の維持・向上を目的としたリハビリによって「安心・安全」に「自分らしい生活」を送っていただくために支援を行っています。
・広くてゆっくりした雰囲気のもと、認知症を呈する方が安心してリハビリに取り組んでいただけるよう力を入れています。
・利用者の皆様が、ご自宅で簡単に体操に取り組めるように、オリジナルの「別府リハビリ体操」を考案し利用者・職員ともに元気に実施しています。(当法人ホームページ内よりご覧ください)
・高次脳機能障害等により生活課題解決が必要な方へも積極的な支援を行っています。
・入浴は温泉浴となっており源泉かけ流しの湯となっています。
サービスの質の向上に向けた取組
・年間の研修計画を作成しており、常勤・非常勤を含めた職員全体での研修を実施しています。研修の内容を日々の実践に生かしながらサービスの質の向上に努めています。
・毎日ミーティングとカンファレンスを実施しており、利用者のリハビリ状況の確認や対応方法など検討していくことで、質の向上に努めています。
・ご意見箱の設置や利用者アンケートを実施しており、皆様からのご意見を拾い上げることで、利用者の満足度の向上に努め、サービスの質の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
・介護保険サービスとして訪問リハビリテーションの併設があります。
・利用者の状態、リハビリテーションサービスの必要性に応じて、訪問リハビリテーション・通所リハビリテーションサービスを柔軟に移行できる体制が整っています。
・介護保険法に基づき別府市からの委託を受け短期集中予防サービス事業を実施しています。
・医療保険適用の別府リハビリテーションセンターがあり、装具についてのご相談、高次脳障害のリハビリテーション、摂食・嚥下障害のリハビリテーション、ニューロリハビリテーションを行っています。
・法人内には回復期リハビリテーション病棟・障害者支援施設にじ(自立訓練施設・就労移行支援・就労定着支援センター)・障害者福祉サービス事業所みのり(就労継続支援B型)・障害者生活支援センターが併設されています。
保険外の利用料等に関する自由記述
食材料費をいただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・利用者の目的達成に向けたリハビリ訓練を充実させるため、理学療法士・作業療法士を配置しています。リハビリ訓練のマネジメントを行いながら必要な方にはリハビリを実践し自主訓練メニューも充実させて利用者の目標達成に向けて取り組んでいます。
また、生活上の適切な支援や医療的管理のニーズに対応するため、看護師・介護福祉士を配置し適切な対応を実施しています。介護福祉士資格を持った職員を充実させ、療法士とともに生活機能を見据えた支援を行い、さらに訓練場面への支援も行っています。生活の面ではご利用者に負担のない介護を行うようにしながらも、ご利用者の出来ることまで過剰に介助するのではなく、少しでも出来る動作が増えるような工夫も行っています。
・各常勤・非常勤を含む職員教育にも力を入れており、接遇や安全面の教育・各種勉強会の実施など職員の質の向上を図っています。各種研修会、学会などで研究発表を行っております。
令和6年度実績:リハビリテーション・ケア合同研究大会学会(R6.10.3~4)、日本通所ケア研究大会ふくやま(R6.11.1~3)
研修会の開催(部内研修):多職種研修、外部講師の招聘
・大分県へ「SECURITY ACTION」自己宣言の「★★二つ星」宣言を行っています。
※おおいた働きやすくやりがいのある介護の職場認証制度:「ふくふく認証」
参加宣言:令和6年6月18日 認証日:令和6年11月15日
※令和7年度『介護職員の働きやすい職場環境づくり』厚生労働大臣表彰 奨励賞受賞
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・支援から要介護5の方まで幅広く利用していただいています。
・回復期リハビリテーション(医療のリハビリ)での集中的リハビリを終えた方や地域で生活されている方がご利用されています。
・心身機能の維持・向上をはかり日常生活の自立支援を目的としたリハビリを希望される方にご利用いただけます。