2025年11月11日11:48 公表
介護老人保健施設たばる
空き人数
-
空き数/定員
20/82人 -
定員82人中、現在の空き数20人です。
(2025年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入所者様に対してリハビリテーションなどの医療サービスを提供し、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、在宅復帰を目指す施設です。
利用者様の状態に合わせた施設サービス計画(ケアプラン)に基づき、医学的管理のもとで可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、リハビリテーションや必要な医療・介護などを提供します。また、終末期にある利用者様に対しては、多職種が連携し、安らかな最期を迎えられるようターミナルケアを行います。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するため月1回各部署長が集まり、生産性向上委員会を開催しています。
年間研修計画に基づき、毎月研修会を開催しています。
利用者様や職員の負担軽減を目的にノーリフティングケアを実践しています。移乗サポートロボットHugや床走行式リフトを導入しています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
介護老人保健施設たばるホームページ
https://tabaru-san-ai.com/rouken/
-
介護老人保健施設たばるホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
-
-
併設されているサービス
付帯事業として、短期入所療養介護・通所リハビリテーションを行っています。また、診療所とグループホームが併設されています。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年齢層が活躍しています。また、ミーティングや委員会、カンファレンス等では、職種や年齢関係なく一人ひとりの意見が尊重される環境です。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢:88歳、平均介護度:3.8(2025年8月)
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1ヶ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)によるシフト勤務
8時30分~17時30分、6時30分~15時30分、7時30分~16時30分、9時~18時、10時30分~19時30分、11時30分~20時30分、16時30分~1時30分、1時~10時、16時30分~10時30分
賃金体系
月給制を採用し、職種単位で基本給、資格手当、職務手当、処遇改善関連手当を支給。
定期昇給あり。介護職員はキャリアパスに基づき実施。
その他 通勤手当、家族手当、育児手当、夜勤手当、時間外手当あり。
休暇制度の内容および取得状況
休日:年間110日、月9日(1,5,8月は10日、2月は8日)
年次有給休暇(入社時付与)、看護休暇、介護休暇、産前産後休暇
連続休暇制度(年次有給休暇と別に5日)、バースデー休暇制度(誕生日月に1日)、慶弔休暇他
連続休暇制度取得率:100%(2024年度)
福利厚生の状況
福利厚生:被服貸与、職員駐車場(無料)、大分勤労者サービスセンター、退職金制度、職域つみたてNISA(奨励金あり)、財形貯蓄、永年勤続表彰制度、学童保育、育児短時間勤務(小学1年生まで)、病児保育補助
加入保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
離職率
事業所の離職率:6.1%(2024年度)
その他
当施設の理念は次のようになっています。
・利用者が笑顔で過ごせる施設・諸君が笑顔で働ける施設
・地域が笑顔で満たされるよう支援する施設
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
-
移乗サポートロボットHugを導入。
ノーリフティングケアを推進しており、ご自身で立ち上がることが難しくなった利用者様に対して、座位間の移乗動作、トイレ・浴室などでの立位保持をサポートします。 -
床走行式リフトを導入。
寝たきりの入居者様に対して、ベッドから車椅子などへの移乗や居室内での移動に使用します。
行事等のイベントの計画、記録
利用者様に楽しんで頂けるように年間スケジュールを立て、夏祭りや運動会など季節に合わせた行事を実施しています。
4月:花見
5月:遠足
6月:合同レクリエーション
7月:七夕
8月:夏祭り
9月:敬老会
10月:運動会
11月:文化祭
12月:クリスマス会
1月:初詣
2月:節分
地域との交流の様子
-
地域の方々を対象に法人主催の介護予防教室を年に1回開催。 -
自治会や老人会から依頼があった際に出張介護予防教室を開催。当施設のリハビリ専門職などがテーマに合わせて講演や体操などを実施しています。
利用者の一日の流れ
6時~起床(オムツ交換・トイレ誘導・洗面等)
7時20分~1階食堂へ誘導
8時~朝食(食後に各フロアに戻り、口腔ケア・トイレ誘導・ベッド臥床等)
9時~個別対応(入浴・リハビリ・塗り絵などのレクリエーション)
10時30分~トイレ誘導
11時~ラジオ体操
11時20分~1階食堂へ誘導
12時~昼食(食後に各フロアに戻り、口腔ケア・トイレ誘導・ベッド臥床等)
13時~個別対応(リハビリ等)
13時30分~レクリエーション(輪投げ・塗り絵・計算問題・手作業等)、入浴
14時~オムツ交換
15時~おやつ
16時30分~トイレ誘導
17時20分~1階食堂へ誘導
18時~夕食(食後に各フロアに戻り、口腔ケア・トイレ誘導・ベッド臥床等)
18時40分~ベッド臥床(居室へ誘導・更衣介助等)
20時~消灯
22時~オムツ交換
個別の機能訓練の詳細
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士により、利用者様の状態に応じたリハビリテーション計画を作成し、計画に基づき実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
事業所や周囲の外観
-
介護老人保健施設たばる外観写真です。 -
地域の方々が気軽に施設へ来て頂けるように中庭にはドッグランを設置しています。 -
法人母体である大分三愛メディカルセンターの外観です。
事業所の雰囲気
-
パワーリハビリテーション機器を計6台設置しています。 -
食堂フロアの様子です。 -
車椅子の利用者様でも安心して、入浴できるように機械浴も完備しています。
ブログやSNSへのリンク
https://www.instagram.com/roukentabaru/?hl=ja
法人全体の離職率
法人全体の離職率:5.9%(2024年度)