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大分県

ヘルパーステーションMAZARAN OITA

記入日:2026年06月30日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒870-0049 大分県大分市中島中央一丁目3番32号 筒井ビル1F
連絡先
Tel:050-3644-2811/Fax:097-502-4593
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    22/40人
  • 最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数22人です。
    (2026年06月29日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ヘルパーステーションMAZARANでは、「あなたらしさを忘れない」という理念のもと、ご利用者一人ひとりの生活状況や心身の状態、生活歴、ご本人やご家族の意向を尊重した訪問介護サービスを提供しています。

身体介護では、食事・排せつ・入浴・更衣・移動介助など、ご利用者の状態に応じた支援を行っています。生活援助では、掃除・洗濯・調理・買い物など、日常生活を維持するために必要な支援を提供し、ご自宅で安心して生活を継続できるようサポートしています。

サービス提供にあたっては、自立支援の視点を大切にし、ご利用者がご自身でできることを活かしながら、その人らしい生活を継続できるよう支援しています。また、ご利用者の心身の状態や生活環境の変化を把握し、担当ケアマネジャーや医療機関などの関係機関と連携を図りながら、適切なサービス提供に努めています。

職員は定期的な研修や会議を通じて知識・技術の向上に取り組み、感染症対策、虐待防止、身体拘束等の適正化、事故防止などの取り組みを継続的に実施しています。今後も、ご利用者とご家族が安心して在宅生活を送ることができるよう、質の高い訪問介護サービスの提供に努めてまいります。

サービスの質の向上に向けた取組

ヘルパーステーションMAZARANでは、ご利用者に安心してサービスをご利用いただけるよう、継続的なサービスの質の向上に取り組んでいます。

職員に対しては、定期的な研修やミーティングを実施し、介護技術の向上だけでなく、感染症対策、虐待防止、身体拘束等の適正化、事故防止、接遇、プライバシー保護などについて継続的に学ぶ機会を設けています。

また、サービス提供時に得られた情報やご利用者の状態変化については、職員間で迅速に情報共有を行い、担当ケアマネジャーや医療機関などの関係機関と連携しながら、適切なサービス提供に努めています。

ヒヤリ・ハットや事故については、原因分析と再発防止策の検討を行い、その内容を職員間で共有することで、同様の事例の再発防止に取り組んでいます。

さらに、法令や運営基準を遵守するため、定期的な自己点検や業務の見直しを実施するとともに、業務手順の標準化やICTを活用した記録・情報共有により、サービスの質と業務効率の向上に努めています。

今後も職員一人ひとりが専門職として知識・技術の向上に努め、ご利用者が安心して在宅生活を継続できるよう、質の高い訪問介護サービスの提供を目指してまいります。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ヘルパーステーションMAZARANでは、「あなたらしさを忘れない」を理念に掲げ、ご利用者一人ひとりが住み慣れた地域で、その人らしい生活を継続できるよう支援することを大切にしています。また、「地域に寄り添い、人に寄り添う」というビジョンのもと、職員一人ひとりが専門職として成長し続けられる職場づくりを目指しています。

    理念やケア方針、人材育成方針については、入職時のオリエンテーションや定期的なミーティングを通じて全職員へ周知し、日々のサービス提供に反映できるよう取り組んでいます。

    人材育成では、経験や習熟度に応じた同行訪問やOJTを実施するとともに、感染症対策、虐待防止、身体拘束等の適正化、事故防止、接遇などの定期研修を行い、専門知識・技術の向上に努めています。また、介護福祉士や実務者研修、喀痰吸引等研修などの資格取得を支援し、職員のキャリアアップを後押ししています。

    さらに、職員同士が気軽に相談できる風通しの良い職場づくりや、ICTを活用した情報共有・記録体制を整備し、質の高いサービス提供と働きやすい職場環境の両立を図っています。今後も理念の実現に向けて、継続的な人材育成と職場環境の改善に取り組んでまいります。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 当法人では、グループ内で採用活動や人材育成の方針を共有し、事業所間で連携しながら人材の確保・育成に取り組んでいます。

    また、共通の業務システムを導入することで、事業所間で異動や応援勤務が必要となった場合でも、利用者情報や業務手順を円滑に共有できる体制を整備しています。

    職員の育成については、法人内で実施する研修に加え、外部研修への参加や資格取得支援を行い、経験年数や職種に応じた継続的なスキルアップを支援しています。さらに、介護技術や法令遵守、感染症対策、虐待防止などの研修を計画的に実施し、職員が安心して成長できる環境づくりに努めています。

    今後も、法人内で人材育成の仕組みを充実させ、職員が長く安心して働き続けられる環境づくりと、サービスの質の向上に取り組んでまいります。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当事業所では、職員のキャリアアップと専門性の向上を目的として、資格取得や各種研修の受講を積極的に支援しています。

    介護福祉士の資格取得を目指す職員に対しては、実務者研修の受講支援を行うとともに、勤務調整など受講しやすい環境づくりに努めています。

    また、より専門的な知識・技術の習得を支援するため、喀痰吸引等研修をはじめ、サービス提供責任者研修や各種外部研修への参加を推進しています。職員の経験や役割に応じて必要な研修を受講できる体制を整え、専門職として継続的に成長できるよう支援しています。

    さらに、将来的にサービス提供責任者や中核職員として活躍できる人材の育成を目的に、実務経験に応じた指導やOJTを実施し、知識・技術だけでなく、マネジメント能力の向上にも取り組んでいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 当事業所では、職員が受講した研修や資格取得の成果を人材育成の一環として評価し、人事考課やキャリアアップに反映できる仕組みづくりに取り組んでいます。

    定期的な研修への参加状況や業務への取り組み、介護技術・知識の習得状況などを人事評価の参考とし、一人ひとりの成長に応じた育成を行っています。また、介護福祉士や喀痰吸引等研修などの資格取得を積極的に支援し、専門性の向上を評価するとともに、役割や職責に応じたキャリア形成につなげています。

    人事考課では、日頃の業務姿勢やサービスの質、利用者・ご家族への対応、チームへの貢献度などを総合的に評価し、面談を通じて課題や目標を共有しています。評価結果を今後の研修受講や役割の付与、人材育成計画に活用することで、職員一人ひとりが継続的に成長できる環境づくりに努めています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 当事業所では、新入職員や経験の浅い職員が安心して業務に取り組めるよう、先輩職員による同行訪問(OJT)を実施し、業務内容や介護技術、利用者対応について丁寧に指導・助言を行っています。

    また、サービス提供責任者や管理者が定期的に面談や声掛けを行い、業務上の悩みや不安、メンタル面も含めた相談に応じる体制を整えています。必要に応じて個別にフォローを行い、一人で悩みを抱え込まない職場づくりに努めています。

    職員同士が日頃から相談しやすい環境づくりを大切にし、情報共有やコミュニケーションを積極的に行うことで、安心して働き続けられる職場環境の整備と人材育成に取り組んでいます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当事業所では、管理者やサービス提供責任者が職員との定期的な面談を実施し、業務上の課題や悩み、今後のキャリア形成、働き方について相談できる機会を設けています。

    面談では、日頃の業務状況や目標の達成状況を確認するとともに、一人ひとりの希望や適性を踏まえたキャリアアップについて話し合い、資格取得や研修受講、役割の拡大などにつなげています。

    また、人事評価制度と連動させながら、評価結果を職員へフィードバックし、今後の目標設定や成長課題を共有することで、継続的な能力向上を支援しています。必要に応じて随時相談できる体制も整えており、職員が安心して長く働き続けられる職場環境づくりに努めています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当事業所では、職員が子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、育児・介護休業制度を整備するとともに、ライフステージに応じた柔軟な働き方ができるよう配慮しています。

    子どもの学校行事や急な体調不良、ご家族の介護など、それぞれの事情に応じて勤務シフトや休日の調整を行い、仕事と家庭の両立を支援しています。また、短時間勤務や勤務時間帯の相談にも柔軟に対応し、安心して働き続けられる職場環境づくりに努めています。

    職員同士が互いに協力し合える体制を整え、急な休暇や勤務変更にもできる限り対応できるよう情報共有や業務調整を行っています。今後も、職員一人ひとりがライフステージに応じて長く働き続けられる職場づくりを推進してまいります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 当事業所では、職員一人ひとりのライフスタイルや家庭環境に配慮し、勤務時間や勤務日数、勤務シフトについて個別に相談できる体制を整えています。子育てや介護などの事情にも柔軟に対応し、仕事と家庭を両立しながら働き続けられる職場づくりに努めています。

    また、雇用形態にかかわらず、職員の能力や希望、勤務状況を踏まえ、キャリアアップを支援しています。非正規職員についても、本人の希望や適性、事業所の状況を総合的に勘案し、正規職員への転換を検討できる仕組みを整えています。

    今後も、職員が安心して長く働き続けられるよう、多様な働き方を尊重し、それぞれのライフステージに応じた就業環境の整備に取り組んでまいります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 当事業所では、職員が心身ともに健康で働き続けられるよう、年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

    年次有給休暇の取得率80%以上を目標として設定し、有給休暇管理台帳を活用して取得状況を定期的に確認しています。取得状況に偏りがある場合は、管理者が職員へ積極的に声掛けを行い、計画的な取得を促進しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 当事業所では、職員が安心して年次有給休暇を取得できるよう、業務の属人化を防ぐ体制づくりに取り組んでいます。

    利用者に関する情報やサービス提供時の留意事項は、ICTを活用した記録システムやミーティングを通じて職員間で共有し、必要な情報を誰でも確認できる環境を整備しています。また、担当職員だけに業務が集中しないよう、複数の職員が利用者の状況を把握できる体制を構築し、急な休暇や有給休暇取得時にも円滑なサービス提供が行えるよう努めています。

    さらに、業務の進捗や訪問状況を定期的に確認し、業務負担に偏りが生じないよう適切な業務配分を行っています。職員同士が互いにフォローし合う風土を大切にし、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを推進しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 当事業所では、職員が安心して働き続けられるよう、業務上の悩みや福利厚生制度、職場環境、メンタルヘルスなどについて相談できる体制を整えています。

    管理者やサービス提供責任者を相談窓口とし、日常的な声掛けや定期的な面談を通じて、業務上の課題や心身の不安、働き方に関する相談を受け付けています。相談内容に応じて個別に対応し、必要な支援や勤務調整を行うことで、安心して働ける環境づくりに努めています。

    また、福利厚生制度や各種支援制度についても職員へ周知し、制度を利用しやすい環境を整備しています。相談しやすい職場風土を大切にし、職員同士が互いに支え合いながら、心身ともに健康で長く働き続けられる職場づくりを推進しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 当事業所では、職員の健康保持・増進を重要な課題と考え、健康管理対策の充実に取り組んでいます。

    法令に基づく健康診断を実施するとともに、対象となる職員が適切に受診できるよう受診管理を行っています。また、人間ドック受診費用の補助制度を設け、疾病の早期発見・早期治療につながる健康づくりを支援しています。

    さらに、インフルエンザ予防に関する支援や健康維持を目的とした福利厚生制度を整備し、職員が心身ともに健康な状態で働き続けられる環境づくりに努めています。

    職員が安心して休憩や相談ができる環境づくりにも配慮するとともに、体調不良時には速やかに相談・対応できる体制を整え、今後も職員の健康管理と働きやすい職場環境の整備に取り組んでまいります。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 当事業所では、介護職員の身体的負担を軽減し、安全にサービスを提供できるよう、介護技術の向上と健康管理に取り組んでいます。

    新入職員や経験の浅い職員に対しては、同行訪問(OJT)を通じて、安全な介助方法や利用者の状態に応じた介護技術の習得を支援しています。また、定期的な研修において、身体への負担を軽減する介助方法や腰痛予防、安全な移乗・移動介助などについて学ぶ機会を設けています。

    管理者についても、労務管理や職場環境の改善、人材育成に関する研修や情報収集を行い、職員が安心して働き続けられる職場づくりに努めています。

    今後も、介護技術の向上と働きやすい職場環境の整備を両立し、職員の身体的・精神的負担の軽減とサービスの質の向上に取り組んでまいります。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 当事業所では、事故や緊急時、利用者とのトラブル等に適切かつ迅速に対応できるよう、事故・緊急時対応マニュアルを整備するとともに、職員への周知・研修を実施しています。

    事故やヒヤリ・ハット事例が発生した際には、速やかに報告・記録を行い、管理者を中心に原因分析と再発防止策を検討しています。検討内容は職員間で共有し、同様の事故の再発防止やサービスの質の向上につなげています。

    また、利用者やご家族からの相談・苦情についても適切に対応し、必要に応じて関係機関と連携しながら早期解決に努めています。定期的な研修やミーティングを通じて、事故防止やリスクマネジメントに関する知識・意識の向上を図り、安全で安心なサービス提供体制の維持・強化に取り組んでいます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 当事業所では、厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」の考え方を踏まえ、職員が働きやすく、質の高いサービスを継続して提供できるよう、継続的な業務改善活動に取り組んでいます。

    管理者を中心に定期的なミーティングを実施し、業務上の課題や改善点を共有するとともに、職員からの意見や提案を積極的に取り入れながら業務改善を進めています。また、必要に応じて委員会や担当者を中心とした検討を行い、業務手順の見直しや標準化を図っています。

    ICTを活用した記録や情報共有、各種台帳のデジタル化などにより、事務作業の効率化と情報共有の迅速化を推進しています。さらに、外部研修や情報提供を活用し、生産性向上に関する知識や先進的な取組を学び、事業所運営へ反映できるよう努めています。

    今後も、職員の負担軽減とサービスの質の向上を両立できるよう、継続的な業務改善活動を推進してまいります。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 当事業所では、現場の課題を把握し、継続的な業務改善につなげるため、定期的なミーティングや職員との面談を通じて課題の見える化に取り組んでいます。

    日々の業務の中で生じた課題や改善提案については、職員から意見を収集し、原因や影響を整理・分析した上で、優先順位を付けて改善策を検討しています。また、事故・ヒヤリハット事例や利用者・ご家族からの意見についても共有し、業務改善に活用しています。

    さらに、ICTを活用した記録や各種管理台帳を用いて業務状況を把握するとともに、業務時間や業務量、訪問スケジュールなどを確認し、業務負担の偏りや非効率な業務がないか定期的に見直しています。

    今後も、職員が安心して働ける環境づくりとサービスの質の向上を目指し、現場の課題を継続的に把握・分析しながら業務改善に取り組んでまいります。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 当事業所では、職員が安全かつ効率的に業務を行えるよう、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の考え方を取り入れた職場環境づくりに取り組んでいます。

    事務所内や備品の整理整頓、清掃を定期的に実施するとともに、必要な物品を適切に配置・管理することで、業務効率の向上と事故防止に努めています。また、書類や電子データについても整理・管理方法を統一し、必要な情報を迅速に確認できる環境を整備しています。

    さらに、訪問に使用する車両や介護用品についても定期的な点検・清掃を行い、常に安全で衛生的な状態を維持しています。職員一人ひとりが5S活動の重要性を理解し、日常業務の中で継続的に実践することで、働きやすく質の高いサービスを提供できる職場環境づくりに努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 当事業所では、サービスの質の均一化と業務効率の向上を目的として、業務手順書や各種マニュアルを整備し、職員が統一した手順で業務を行える体制を構築しています。

    また、サービス提供記録や報告書、各種管理台帳の様式を統一するとともに、ICTを活用した情報共有を推進し、必要な情報を迅速かつ正確に共有できる環境を整備しています。利用者情報や業務上の連絡事項についても、職員間で円滑に情報共有を行うことで、伝達漏れの防止とサービスの質の向上に努めています。

    さらに、業務手順や記録方法については定期的に見直しを行い、職員からの意見を取り入れながら改善を進めています。記録様式の統一やデジタル化により、事務作業の負担軽減と業務の効率化を図り、職員が利用者支援により多くの時間を充てられるよう取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当事業所では、訪問介護業務の効率化とサービスの質の向上を目的として、介護ソフト「Care-wing」を導入しています。

    Care-wingを活用し、サービス提供記録や利用者情報、職員間の連絡事項などをリアルタイムで共有するとともに、実績管理から請求業務まで一元的に管理することで、転記作業の削減や事務負担の軽減を図っています。

    また、職員にはスマートフォンを活用した情報共有体制を整備し、訪問先から必要な情報の確認や記録入力を行える環境を構築しています。これにより、利用者の状態変化への迅速な対応や、職員間の円滑な情報共有を実現しています。

    ICTの積極的な活用により、業務の効率化と情報共有の充実を図り、職員が利用者へのケアにより多くの時間を充てられるよう取り組むとともに、サービスの質の向上に努めています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 当事業所では、職員間の迅速かつ確実な情報共有を目的として、ICT機器やビジネスチャットツールを活用した連絡体制を整備しています。

    介護ソフト「Care-wing」による利用者情報やサービス提供記録の共有に加え、ビジネスLINEを活用し、緊急連絡や業務連絡、シフト調整、情報共有を迅速に行っています。これにより、職員間の連携強化や情報伝達の迅速化を図るとともに、利用者の状態変化にも速やかに対応できる体制を整えています。

    また、スマートフォンを活用することで、訪問先から必要な情報の確認や連絡が可能となり、業務の効率化とサービスの質の向上につなげています。今後もICTを積極的に活用し、円滑な情報共有と安全なサービス提供に取り組んでまいります。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 当事業所では、介護職員が利用者へのケアに専念できるよう、業務内容や役割分担を明確にし、業務の効率化に取り組んでいます。

    事務作業や情報共有については、介護ソフト「Care-wing」やICTを活用することで、記録や連絡業務の効率化を図り、介護職員の負担軽減につなげています。また、管理者やサービス提供責任者が業務内容を把握し、職員ごとの業務量に偏りが生じないよう役割分担や勤務シフトを適宜見直しています。

    さらに、業務手順書やマニュアルを整備し、業務の標準化を進めることで、特定の職員に業務が集中しない体制づくりに努めています。今後も業務内容を継続的に見直し、介護職員が利用者へのケアにより多くの時間を充てられる職場環境の整備を推進してまいります。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 当法人では、事業所間の連携を強化し、業務の効率化とサービスの質の向上を図るため、協働による職場環境の改善に取り組んでいます。

    各種委員会や研修を共同で実施するとともに、感染症対策、虐待防止、業務継続計画(BCP)などの各種指針や計画を法人内で共有・整備しています。また、人事管理や福利厚生制度についても共通の運用を行い、公平で働きやすい職場環境づくりに努めています。

    さらに、ICT環境や情報共有システムを共通化し、介護ソフトや各種管理システムを活用することで、事業所間で円滑な情報共有や業務連携を実現しています。必要な物品についても共同で管理・購入を行うなど、業務の効率化とコスト削減を図っています。

    今後も、法人内での連携を強化し、協働による業務改善を継続することで、職員が安心して働ける職場環境の整備とサービスの質の向上に取り組んでまいります。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当事業所では、職員間のコミュニケーションを大切にし、定期的なミーティングや情報共有を通じて、勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいます。

    ミーティングでは、利用者の状態変化やサービス提供時の課題、ヒヤリ・ハット事例、業務上の改善点などについて意見交換を行い、職員一人ひとりの気づきや提案を積極的に取り入れています。また、必要に応じてケア方法や業務手順を見直し、より安全で質の高いサービス提供につなげています。

    さらに、日常的な情報共有や相談しやすい職場風土づくりを推進し、職員同士が互いに支え合いながら業務を行える体制を整えています。今後も、現場の声を大切にし、継続的な業務改善と利用者満足度の向上に努めてまいります。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当事業所では、「あなたらしさを忘れない」という法人理念のもと、ご利用者一人ひとりの意思や生活歴、価値観を尊重した利用者本位のケアを実践しています。

    理念やケア方針については、入職時のオリエンテーションに加え、定期的な研修やミーティングを通じて継続的に学ぶ機会を設けています。介護保険制度や関係法令の理解を深めるとともに、利用者本位のサービス提供や倫理観、接遇などについても定期的に確認し、日々の支援に反映できるよう取り組んでいます。

    また、職員同士で事例検討や意見交換を行い、理念やケア方針を共有しながら、利用者一人ひとりに適したサービス提供について継続的に学び合う環境を整えています。今後も、理念に基づいた質の高い訪問介護サービスを提供できるよう、職員教育の充実に努めてまいります。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 当事業所では、定期的なミーティングや日常の情報共有を通じて、ケアの好事例や利用者・ご家族から寄せられた感謝の言葉、サービス提供における工夫などを職員間で共有しています。

    優れた支援事例については、その取り組みや対応方法を振り返り、他の職員も実践できるよう情報共有を行うことで、サービスの質の向上につなげています。また、利用者やご家族からいただいた感謝や評価についても共有し、職員のやりがいや仕事への意欲向上につなげています。

    さらに、職員一人ひとりの気づきや経験を大切にし、互いに学び合える職場風土づくりを推進しています。今後も、好事例や利用者の声を積極的に共有し、利用者本位の質の高い訪問介護サービスの提供に努めてまいります。

併設されているサービス

障害福祉サービス

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険制度で提供できないサービスについては、別途契約により自費サービスを提供しています。

自費サービスの内容や利用料金については、重要事項説明書等により事前にご説明し、ご利用者またはご家族にご理解・ご同意いただいた上でサービスを提供しています。

なお、自費サービスは介護保険サービスとは区分して提供し、利用料金は契約内容に基づきご負担いただきます。詳細なサービス内容や料金については、担当者までお問い合わせください。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ヘルパーステーションMAZARANでは、「あなたらしさを忘れない」という理念のもと、ご利用者一人ひとりの生活や価値観を大切にした支援を行っています。

幅広い世代が在籍しており、それぞれの経験や得意分野を活かしながら、お互いに相談・協力し合える職場環境づくりに努めています。訪問介護が初めての職員やブランクのある職員についても、同行訪問や定期的な面談を通じて安心して業務に取り組めるよう支援しています。

また、介護福祉士や実務者研修、喀痰吸引等研修などの資格取得を積極的に支援し、専門性の向上にも力を入れています。毎月の研修やミーティングを通じて、感染症対策、虐待防止、身体拘束の適正化、事故防止などについて継続的に学び、質の高いサービス提供につなげています。

職員同士が気軽に相談できる風通しの良い職場を目指し、情報共有や連携を大切にしています。ご利用者やご家族に安心してサービスをご利用いただけるよう、一人ひとりが責任と誇りを持って日々の支援に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ヘルパーステーションMAZARANでは、大分市を中心に、要介護認定を受けた高齢者の方へ訪問介護サービスを提供しています。

身体介護を必要とされる方から、掃除・洗濯・調理・買い物などの日常生活の支援を必要とされる方まで、幅広いご利用者へサービスを提供しています。また、一人暮らしの方や高齢者世帯、ご家族と同居されている方など、さまざまな生活環境に応じた支援を行っています。

ご利用者一人ひとりの生活歴や価値観を尊重し、住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるよう、自立支援を基本としたサービス提供に努めています。

サービス提供にあたっては、ご家族や担当ケアマネジャー、医療機関などの関係機関と密接に連携し、ご利用者の状態や生活環境の変化に応じた適切な支援を行っています。

「あなたらしさを忘れない」という理念のもと、ご利用者がその人らしい暮らしを継続できるよう、一人ひとりに寄り添った訪問介護サービスを心掛けています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

当事業所では、ご利用者の生活状況やサービス提供時間に対応できるよう、勤務シフト制を採用しています。

主な勤務時間は、早出勤務(5:30~14:30)、日勤(8:00~17:00)、遅出勤務(9:30~18:30)としており、利用者のサービス提供時間や業務内容に応じて勤務を割り振っています。

また、非常勤職員については、それぞれのライフスタイルや希望を考慮し、勤務日数や勤務時間を相談のうえ決定しています。職員が働きやすい環境づくりと、安定したサービス提供の両立に努めています。

賃金体系

当事業所では、就業規則及び賃金規程に基づき、職務内容や雇用形態、保有資格、経験、能力等を総合的に勘案して賃金を決定しています。

また、人事評価制度及び等級制度を導入し、職員一人ひとりの業務遂行能力や成果、勤務状況などを総合的に評価するとともに、その結果を昇給やキャリアアップに反映しています。

介護職員等処遇改善加算等を活用し、職員の処遇改善に努めるとともに、資格取得や役割の拡大などに応じた各種手当を設け、職員が意欲を持って働き続けられる賃金体系の整備に取り組んでいます。

休暇制度の内容および取得状況

当事業所では、年次有給休暇のほか、育児・介護休業制度など、法令に基づく各種休暇制度を整備しています。

年次有給休暇については、取得率80%以上を目標とし、有給休暇管理台帳を活用して取得状況を定期的に確認しています。取得状況に応じて管理者が積極的に声掛けを行い、計画的な取得を促進するとともに、希望する時期に休暇を取得しやすいよう勤務シフトの調整を行っています。

また、子どもの学校行事や家族の介護など、職員一人ひとりの事情に配慮した勤務調整を行い、仕事と家庭を両立しながら安心して働き続けられる環境づくりに努めています。

今後も、職員が心身ともに健康で長く働き続けられるよう、休暇制度の充実と取得しやすい職場環境の整備を推進してまいります。

福利厚生の状況

当事業所では、職員が安心して長く働き続けられるよう、各種福利厚生制度の充実に取り組んでいます。

法令に基づく健康診断を実施するとともに、人間ドック受診費用の補助制度や健康増進を目的とした福利厚生制度を整備し、職員の健康維持・増進を支援しています。また、インフルエンザ予防に関する支援を行い、安心して勤務できる職場環境づくりに努めています。

さらに、介護福祉士や実務者研修、喀痰吸引等研修などの資格取得支援を実施し、職員のキャリアアップを積極的に支援しています。あわせて、慶弔見舞金制度や育児・介護と仕事の両立を支援する各種制度を整備し、それぞれのライフステージに応じて安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。

今後も、職員一人ひとりが働きがいを感じ、長く活躍できる職場を目指し、福利厚生制度の充実と働きやすい環境の整備に努めてまいります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他