2025年11月11日11:38 公表
へるぱーすてーしょんさいきのたいよう
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
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| 所在地 |
〒876-0803 大分県佐伯市駅前1丁目1番11号 地域包括ケアセンター佐伯の太陽
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| 連絡先 |
Tel:0972-20-3988/Fax:0972-22-7488
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/3人 -
最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年09月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
要支援1・2の方と事業対象者の方々は、平成26年から、佐伯市が取り組んでいる総合事業の支援を行っています。自立に向けて3ヶ月に1度見直しをして、6ヶ月の目標を設定し、卒業になるように取り組んでいます。令和になり、卒業が困難になりつつあり、毎年、支援を継続利用で卒業に繋がって無い状態が現状です。再度、訪問支援を希望される方々は、回数を減らして自立に向けて取り組んでいます。最近は、病院受診介助を希望される方が、多くなってます。独居の方で高齢化し、ドクターの話が聞こえず、理解できなかったり、薬の説明が聞き取れなかったりしてます。服薬管理の支援がケアマネジャーから、計画に組み込まれる事が多くなりました。又、認知症・軽度認知症の方の訪問支援が増えてきてます。
サービスの質の向上に向けた取組
身体介護の方々には、看護師や薬剤師・リハビリの方のアドバイスを受けたり、情報共有して連携を図り、利用者様の意向に沿うように取り組んでいます。
要支援の方々は、自立に向けて、やる気が出るように、常に利用者様を尊重しながら、声掛けし、支援に取り組んでいます。
自費利用(保険外利用)の方々は、介護保険制度に沿った内容を説明し、利用者様の意向に沿う様に支援を行っています。
介護技術の基本に沿って、登録ヘルパーさんの高齢化もあり、サービス提供責任者が、常に支援内容の確認を行い、ご利用者様の身体能力・認知機能低下の変化に気づいて支援内容の変更を家族やケアマネージャーに相談しサービスの質の向上に取り組んでます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
働き方改革を念頭に置いて、職場環境改善、何でも相談しやすい環境作りや
人権・人格を尊重するように行っています。介護職の経験がない方は、研修を受けてもらいながら、先輩社員が指導しつつ仕事に取り組んでいます。
年齢にこだわらず、介護職を希望される方は、入職されてます。
高校の実習生は、学校からの依頼が有れば、施設内研修として受け入れています。地域行事は、コロナ感染症等の関係で参加は控えています。施設内で年間行事や月平均2回程度レクレーション活動を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
希望者が有れば、随時、研修を受けて介護技術を取得してます。
希望者が有れば、受講を受けており、資格取得すれば、希望を聞き入れて仕事内容を考慮している。
管理者等が職員の相談事に対応している
年間通じて、定期的に会議を開いたり、常にセンター長等が相談に応じてます。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
施設長や副センター長等が常に相談事を聞き入れて下さり、職員の事情等の状況に応じた勤務シフトの変更希望を聴いたり、正規職員への転換もあります。
施設長(センター長)からの積極的な声かけは常にありますので、相談しやすい雰囲気はあります。
担当者等が業務配分の偏りの解消は行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
施設長(センター長)や副センター長等が相談事は聴き入れてくれてます。
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員の為の休憩室の設置等健康管理対策は取り組んでいる。
身体の負担軽減の為の介護技術講習会やチームノーリフティングの会で職員への腰痛対策を行っている。
事故防止委員会を催し、常にヒヤリハット報告書を提出してもらい、対応マニュアルを作成している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ、定期的に会議を催している。
事業所ごとに業務体制等の課題に、取り組んでいる。
企業の5S活動は、基本的に行っている。
パソコン等を使用し、なるべく作業負担軽減は、努力している。
外注や介護助手などを活用し、シフトの組み換え等は行っている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝のミーティングや、ケア内容の報告等の話し合い、声かけは行っている。
毎朝の朝礼や、月々のリーダー会議を始めそれぞれの委員会で学んでいる。
毎朝の全体朝礼や各部署のミーティングで情報共有している。
併設されているサービス
保険外サービスを行っています。介護保険に沿った内容を基に、要介護者・事業対象者・要支援の方々、病院受診・買物付き添い等のサービスを行ってます。ヘルパーステーションの新規の職員が入らず、70~80代の登録ヘルパーが主に働いてます。在宅生活の方の新規の話が来ても、受けれずに断る事が多くなってきています。
保険外の利用料等に関する自由記述
1時間:1500円~の利用料金。物価上昇にて、昨今では、保険外利用は減ってきてます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
登録ヘルパーの年齢層が70代が主流になり、経験年数も長くなってきており、明るく気配りある訪問介護員です。ご利用者様に寄り添い、人権人格、ご利用者様の意向に沿っての支援を行うように心がけています。多職種との連携(看護・リハビリ・栄養士)等との情報共有を行って、在宅生活を継続出来る様に、皆で取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
在宅では、要介護者の方々が在宅生活を続けていきたいという意向が強く、家族の協力の元で過ごされています。また、独居生活の方は、訪問看護も利用されて、入浴支援やトイレ介助・更衣介助等の身体介護支援をご利用されております。物忘れ症状から認知症症状が出てる方々も年々増加しております。近年、夏の暑さが厳しく、熱中症や転倒リスクの高い方々が増えてきており、エアコンが苦手な高齢者は、扇風機のみで過ごされております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
始業時間: 8:00
終業時間: 17:00
休憩時間: 正午から午後1時迄の1時間(但し、各勤務時間パターン等により、休憩時間に差異がある。取得時間は、1時間。)
離職率
離職率9% 2024年12月時点
その他
当事業所は、法人単位により、介護職員処遇改善加算(Ⅰ)の算定を受けてます。介護職員処遇改善加算に関する要件は以下の通りです。1,算定の状況及び支給方法:事業所に従事する当該加算要件を満たす職員を次の3区分とし、毎月の給与に介護職員処遇改善金を付与します。(ア)、経験・技術を有し介護福祉士資格を有する介護職員(イ)、上記、ア以外の介護職員(ウ)、事業所に従事する、上記ア、イ以外の職員。2,職場環境等要件に関する具体的な取り組み状況〈資質の向上〉キャリアパス要件に該当する事項〈労働環境・処遇の改善〉事故、トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化。〈その他〉非正規職員から正規職員への転換。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
過去の事業所の名称等
医療法人小寺会:介護センターふれあいヘルパーステーションを廃止。平成27年、地域包括ケアセンター佐伯の太陽(ヘルパーステーション佐伯の太陽:社会福祉法人百徳会)
令和3年10月1日医療法人小寺会:ヘルパーステーション佐伯の太陽に変更する。