介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

大分県

八つ星の丘 デイサービスセンター和々

記入日:2025年09月24日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒879-0315 大分県宇佐市大字上時枝1223-10 
連絡先
Tel:0978-25-6882/Fax:0978-25-8123

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しゃかいふくしほうじん おおいたけんしゃかいふくしじぎょうだん

社会福祉法人 大分県社会福祉事業団
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

5320005000479

法人等の主たる
事務所の所在地

〒870-0907

大分市大津町2丁目1番41号

法人等の連絡先 電話番号 097-552-1316
FAX番号 097-552-1094
ホームページ あり
http://www.oitaswo.jp/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 銅城 義則
職名 理事長
法人等の設立年月日 1967/10/4
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 あり 2 地域総合支援センタ-
大分県なおみ園
宇佐市
佐伯市
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 八つ星の丘 デイサービスセンター和々 宇佐市
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 なし
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 あり 1 有料老人ホーム 八つ星の丘 宇佐市
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 なし
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
あり 1 有料老人ホーム 八つ星の丘 宇佐市
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 なし
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) やつぼしのおか でいさーびすせんたーわいわい
八つ星の丘 デイサービスセンター和々
事業所の所在地 〒879-0315 市区町村コード 宇佐市
(都道府県から番地まで) 大分県宇佐市大字上時枝1223-10
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 0978-25-6882
FAX番号 0978-25-8123
ホームページ あり
http://www.oitaswo.jp/
介護保険事業所番号 4471101487
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 今仁 美保
職名 所長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2018/04/01
指定の年月日 2018/04/01
指定の更新年月日(直近)(未来の日付は入らない)
届出年月日 夜間及び深夜の指定通所介護以外のサービス(宿泊サービス)
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
日豊本線 JR天津駅から3.6㎞ 車で約8分 
日豊本線 JR豊前善光寺駅から3.5㎞ 車で約8分
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス あり
介護保険サービスの指定状況 共生型
障害福祉サービスの指定状況 共生型
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無

3.事業所において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
生活相談員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
看護職員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
介護職員 5人 0人 0人 0人 5人 5人
機能訓練指導員 0人 0人 0人 2人 2人 1人
歯科衛生士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
管理栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 1人
事務員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
その他の従業者 0人 0人 1人 0人 1人 1人
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※ 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 4人 1人 0人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 1人 0人 0人 0人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 2人
言語聴覚士 0人 0人 0人 1人
看護師及び准看護師 0人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
従業者である生活相談員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
社会福祉士 0人 0人 0人 0人
社会福祉主事 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 保育士資格
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 7.08人
宿泊サービスの提供時間帯を通じて配置する職員数
通常時の人数 人
時間帯での増員
夕食介助 時分~時分 人
朝食介助 時分~時分 人
宿泊サービス提供時に配置する職員の保有資格等
看護職員
介護福祉士
上記以外の介護職員
その他有資格者
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 生活相談員 看護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 1人 0人 1人 0人
前年度の退職者数 1人 0人 1人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 0人 0人
区分 介護職員 機能訓練指導員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 3人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 3人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 3人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 2人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 採用時研修、虐待防止に関する研修、権利擁護に関する研修、認知症ケアに関する研修、介護技術に関する研修(口腔ケア含む)、接遇マナーに関する研修
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 0人
認知症介護実践者研修修了者の人数 0人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービスの内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
(1)利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行う。(2)事業者自らその提供するサービスの質の評価を行い、常にその改善を図る。(3)サービスの提供にあたっては、通所介護計画に基づき、利用者の機能訓練そのものが日常生活を営むことができるよう必要な援助を行う。(4)サービスの提供にあたる従業者は、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対しサービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。(5)介護技術の進歩に対応し、適切な介護技術をもってサービスの提供を行う。(6)常に利用者の心身の状況を的確に把握しつつ、相談援助等の生活指導、機能訓練その他必要なサービスを利用者の希望に添って適切に提供するとともに、特に、認知症の状態にある要介護者に対しては、その特性に対応したサービスの提供ができる体制を整える。
介護サービスを提供している日時
事業所の営業時間 平日 8時30分~17時15分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日 土日祝日及び12月29日から1月3日
留意事項
<宿泊サービスに関して>
サービスの提供時間
平日 時分~時分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日
留意事項
利用可能な時間帯
サービス提供所要時間 (サービスが提供される時間帯)
2時間以上3時間未満 あり 9時30分~17時00分
3時間以上4時間未満 あり 9時30分~17時00分
4時間以上5時間未満 あり 9時30分~17時00分
5時間以上6時間未満 あり 9時30分~17時00分
6時間以上7時間未満 あり 9時30分~17時00分
7時間以上8時間未満 あり 9時30分~17時00分
8時間以上9時間未満 なし 時分~時分
9時間以上10時間未満 なし 時分~時分
10時間以上11時間未満 なし 時分~時分
11時間以上12時間未満 なし 時分~時分
12時間以上13時間未満 なし 時分~時分
13時間以上14時間未満 なし 時分~時分
宿泊サービス なし 時分~時分
留意事項
事業所が通常時に介護サービスを提供する地域
宇佐市、中津市、豊後高田市
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算 なし
入浴介助加算(Ⅰ) あり
入浴介助加算(Ⅱ) なし
中重度者ケア体制加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ)イ あり
個別機能訓練加算(Ⅰ)ロ なし
個別機能訓練加算(Ⅱ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
認知症加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
栄養アセスメント加算 なし
栄養改善加算 なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅰ) なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅱ) なし
口腔機能向上加算(Ⅰ) なし
口腔機能向上加算(Ⅱ) なし
科学的介護推進体制加算 あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
利用者の送迎の実施 あり
送迎時における居宅内介助等の実施 なし
利用定員
指定通所介護事業所 40人
宿泊サービス 0人
介護サービスの利用者(要介護者)への提供実績(記入日前月の状況) ※総合事業利用者は含めないこと
利用者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
10人 0人 1人 0人 0人 11人
(前年同月の提供実績) 9人 4人 0人 1人 0人 14人
<宿泊サービスに関して>
利用者の人数
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
人 人 人 人 人 0人
(前年同月の提供実績) 人 人 人 人 人 0人
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 地上階 1階 地下階 0階
当該事業所の設置階 1階 階 階 階 階
送迎車輌の有無 あり (その台数) 3台
リフト車輌の設置状況 あり (その台数) 2台
他の車輌の形態 なし (その内容)
食堂の面積 175.24㎡ 機能訓練室の面積 175.24㎡
食堂及び機能訓練室の利用者1人当たりの面積 4.38㎡
静養室の面積 6.05㎡ 相談室の面積 6.24㎡
宿泊室の状況
個室 合計室数 室 床面積 ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡
㎡ ㎡ ㎡ ㎡
個室以外 合計室数 場所 利用定員 床面積 プライバシー確保の方法
室 人 ㎡
人 ㎡
人 ㎡
人 ㎡
人 ㎡
便所の設置数 男子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
女子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
男女共用便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
浴室の設備の状況
浴室の総数 2か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
0か所 1か所 1か所 0か所
その他の浴室の設備の状況
消火設備等の状況
消火器 あり
スプリンクラー設備 あり
自動火災報知設備 あり
消防機関へ通報する火災報知設備 あり
その他 あり
(その名称) 誘導灯、ガス漏れ報知器
福祉用具の設置状況
車いす なし
歩行補助つえ なし
歩行器 なし
その他 なし
(その名称)
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 八つ星の丘 デイサービスセンター和々
電話番号 0978-25-6882
対応している時間 平日 8時30分~17時15分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日 土日祝日及び12月29日から1月3日
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) コアトレーニング、脳トレの他、利用者が選択できる多彩なメニューを用意し、認知症予防、機能維持向上に特化したサービスを提供している。
介護保険の他に、障害福祉サービスも利用できる共生型サービス(共生型生活介護、共生型放課後等デイサービス)を実施している。
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 なし
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) なし
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2021/03/24
実施した評価機関の名称 大分県社会福祉協議会
当該結果の開示状況 あり
https://www.wam.go.jp/
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇評価の高い点
・毎月の業務連絡会議等を通して、PDCAサイクルを常に考慮しており、福祉環
境の動向を把握しながら、福祉サービスの質の向上が組織的に図られている。その
会議等の情報は全職員に周知徹底されている。
・必要な福祉人材の確保・定着について、方針が確立されており、職員一人ひとり
が年度当初に目標を掲げて、現在のレベルではなく、目標に近づく為に「現在の力
+α」を目指してレベルアップを目指している。
・職員一人ひとりが、ビジョン(こうありたい姿)を描き、それを実現するための
プロセス(道筋)を積み上げ、ブレイクスルー(突破)することが、日々の業務が
良い方向に改められ、結果として、業務改善をする意識が培われている。
・定期的な会議等通して、全職種職員が利用者等の情報の共有化している。また、
利用者等が職員と会話が気軽にでき、日常的に傾聴する事で、利用者主体の支援を
目指している。
・毎日のプログラムは、利用者等の意向を尊重して決めているが、特に、機能訓練
の機器は充実しており、広々としたリハビリ室での訓練は、身体機能の低下防止が
結果的に精神面での情緒安定化が果たされている。
・より家庭的な環境づくりに取り組んでおり、テーブルには、いつも生花を絶やさな
い事や、アロマディヒューザーの設置、利用者等の状況等を日頃から観察しながらの
ソファーの配置換えなど快適な環境づくりの工夫をしている。
・入浴を希望する利用者が安全で快適に利用できるように工夫したり、食事の時は、
職員(管理栄養士等)が巡回して食事を楽しんでいるか見回ったり等一日が充実した生活を過ごせるよう取り組んでいる。
・利用者の状況等については家族等と情報の共有化が図られており、「アンケート
集計結果」からも施設に対して感謝やお礼の意見が多く寄せられており、信頼され
る施設づくりに全職員が取り組んでいる。
事業所のコメント 八つ星の丘は、当法人初の介護保険関係施設として、平成30年4月1日に開設
しました。開設当初から、地域に根ざした施設づくりを目指し、施設運営及びご利
用者支援の充実に職員が一丸となって取り組んでまいりました。
また、介護保険と障害福祉の両方のサービスを一体的に提供できる事業所の特徴
を持っており、高齢者と障がいのある方が交流しながら、世代間や障がい等の種別
にとらわれず、心豊かに過ごしていただける空間を提供しています。
さらに、作業療法士や看護師等の専門職と支援員とが協働して取り組むリハビリ
テーションや医療的ケア、個々の特性を考慮した個別支援の提供により、ご利用児
者個々の望む暮らしの実現に向けた支援をしています。
今回、第三者評価を受審したことで、事前の自己評価による振り返りや外部の目
を通した「八つ星の丘の評価」を知ることができたことは、事業所を客観的に見直
す良い機会となりました。この評価を今後のご利用者支援と事業所運営の充実にさ
らに活かすとともに、新たな視点で理念の実現を目指し、取り組んでまいります。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
利用者の選定により、通常の事業の実施地域以外の地域の利用者に対して行う送迎の費用の額及びその算定方法
非該当
利用者の選定により、通常要する時間を超えるサービスを提供する場合の費用の額及びその算定方法
非該当
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
昼食1食546円、おやつ1食100円を徴収。
おむつ代及びその算定方法
実費負担
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
実費負担
宿泊サービスの提供に要する経費
(1泊当たりの利用料金) 宿泊 夕食 朝食
円 円 円
利用者の都合により介護サービスを提供できなかった場合に係る費用(キャンセル料)の徴収状況 あり
(その額、算定方法等)
サービス提供日の3日前までに連絡がない場合、昼食の材料費の実費400円をキャンセル料として徴収。
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 なし