2025年11月11日13:07 公表
特別養護老人ホーム任運荘
空き人数
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空き数/定員
5/10人 -
定員10人中、現在の空き数5人です。
(2025年09月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
外出の援助
「桜見物」「紅葉見物」「地域のお祭り」等の参加に感染症の予防対策を行いながら実施している。又、入居者は家に対する思い(仏壇へのお参り)が強い為、家族の協力も頂きながら自宅への「ふるさと訪問」を実施している。施設のリフト車でお連れし、自宅で家族と過ごせる時間を援助している。家族、入居者ともに「良かった、安心した」等の言葉が聞かれる。
サービスの質の向上に向けた取組
ノーリフトケアにも取り組み、入浴時の双方の負担軽減の為に、天井走行リフトを導入している。スライディンググローブ、シート等を日常使用している。
大分県ノーリフト協会の立ち上げにも参加した。
職員の腰痛予防対策も重点的に行い、腰痛調査、ストレスチェック、ハラスメント面談など全職員を対象として聞き取りを行い問題のある部署があった場合は、改善に向けて
ハラスメント委員が活動している。職員の離職により入居者へのサービスの質を落とさない為にも、まずはマンパワーの維持が重要と考えている。現場に人が少なくなると
優しい援助にもつながらないので、風通しの良い、もの言いやすい職場環境と整える事と第一としている。この数年の活動で離職が減少してきたと言える。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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介護福祉士資格がなくても、試用期間を経て十分にできると判断した際は、資格がなくても正規雇用としている。実務期間を経て介護福祉士国家資格の受験をしている。又、受験のためには実務者研修を受講しなければならない。豊後大野市から大分市までの距離があるので、実務者研修実施の学校に依頼し
当法人の中で出張講座をして頂いている。職員からは近くで受講できて助かると好評。又、近隣の施設や病因関係にも呼びかけ、当法人で受講している。-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
豊後大野市より委託されている (配食サービス)
配食時に安否確認も行い、体調の様子観察等行っている。酷暑の中、熱中症の方や転倒したまま動けなくなった方を発見に至るケースもある。
在宅の認知症本人や支える家族の負担軽減や相談ができる場所の提供として「在宅支援相談センター 介護支援専門員常駐、ヘルパーステーション」にてオレンジカフェ
(認知症カフェ)を毎週水曜日に開催。必要時の申し込みで開催を実施する日もある。センターには介護支援専門員やヘルパーが常駐しており相談業務にもつなげる事ができる
認知症の家族の相談などを気軽にお受けする体制が整っている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職においては、夜勤業務に就く介護職の9割が「認定特定行為業務従事者」の認定資格を取得しており、特定行為の種別としては、「口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部」の喀痰吸引と胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養、経鼻経管栄養の業務に携わる事が出来る。夜間帯などの喀痰吸引の必要時には、看護師を呼ぶ事なく早期の対応ができる。福祉施設で資格者を有する施設が少ない為、喀痰吸引を必要とされる方の、入居申し込みが近年、増えて来ている。一度に研修に参加する事が難しい為、交代で資格の取得をしており、皆が積極的に取り組んでいる。指導看護師もいる為、自施設内で演習ができている。この取得の費用は施設負担としている。
従業者の特色については、介護、看護、介護支援専門員、生活相談員全てが女性です。現在のところ、外国人雇用することなく運営できている。中国の方がいるが日本で結婚され
ており言葉や記録等についても指導を要することはない。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度が「4.2」平均年齢「91歳」と重度化しているが、その人その人に合わせたプランでその人らしく生活をされるように援助している。
入居までに至る生活歴等をご家族より詳しく教えて頂き、その利用者に合わせた援助を心がけている。