2025年11月11日13:10 公表
特別養護老人ホーム任運荘
空き人数
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空き数/定員
3/50人 -
定員50人中、現在の空き数3人です。
(2025年09月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
任運荘は「ふつうの暮らしふつうのホーム」を目指しています。 では「任運荘とは何か」と職員に尋ねると、「八項目のあるホームです」と答えます。 八項目とは・・・
(1)自由意思を束縛しない(規則なく、拘束拘禁なく、段差なし)。
(2)おむつは最後の手段。するならば不快感を決して与えないおむつ交換(随時交換の追求)
(3)床ずれをつくらない。
(4)せめて間仕切りカーテンで多床生活からプライバシーを護る。
(5)悪臭・異臭を出さない。
(6)利用者の問題行動はおせわの仕方に問題がある。
(7)温かい食事
(8)「心の介護」
この内8項が日々実現しているのは、職員わけても寮母の汗と涙の努力が続けられているからです。しかし、これらは、ホーム内で人間らしいふつうの生活ができるための当然の前提条件にすぎません。その先に「ふつうの暮らし」はあるのです。 ふつうの暮らしとは人間性のある生活です。 どこを見ても他人どうしの生活であればこそ、とくに、人間性のそよぐ暮らしがあるのでなければなりません。 ここを終の住み処とされる利用者は、すでに老いて弱られ、今は、はや自立支援などといった条件付きではなく、優しさにつつまれた純粋支援を強く願われています。 「心の介護」。それは、ひとのためにすることが自分のためであるということを自覚することです。 私たちは、それを八番目の項目として一歩一歩実現していきたいと願っています。 「八項目のあるホーム」-これが私たちの旗印です。小は小なりの旗印です。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者と職員との対話会を毎月1回実施し要望や意見を交換する。一人ひとりに困っていることや要望を聞き願いが叶える事ができるように努力する
例(家に帰ってみたい、買い物に行きたい、団子汁、ぜんざいが食べたい等の要望にお応えする)
福祉サービス委員会には利用者代表が委員として参加する。
(外部の委員2名、施設の相談員、利用者の代表が集まり、その月の報告事項を聞き苦情やヒヤリハット報告等を受ける
人材不足が一番のサービスの低下につながる為、風通しの良い、もの言いやすい職場環境の維持に努めている
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人任運社ホームページ
http://ninun.or.jp/ -
特別養護老人ホーム任運荘ホームページ
http://ninun.or.jp/ninunsou/ -
任運社出版物紹介
http://ninun.or.jp/publications/
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社会福祉法人任運社ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修は大分市内へ行かなければならず、職員の負担を考え自施設を会場として提供し学校に出張講座してもらい、他施設や病院関係者にも案内し
自施設外の生徒を受け入れている。近隣から参加するが、他施設にも好評です。
職員からは、自施設の開催がありがたいと好評です。
喀痰吸引も夜勤時に看護師を呼ばなくても早期に対応できるよう、夜勤する介護士に資格取得させている。取得にかかる金額も全額支援している。-
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
科学的介護、ノーリフトケア委員会など
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所生活介護
通所介護サービス
居宅介護支援
訪問介護
介護移送サービス
配食サービス
保険外の利用料等に関する自由記述
配食サービスは,土日曜以外は 昼食と夕食を提供
温かいものは温かいままで、冷たいものは冷やしたままでそれぞれ、温蔵庫、冷蔵庫を配食車に装備してお届けしています。
利用者の皆さんに直接お渡しすることとし、必ず安否確認を行います。豊後大野市から委託事業として配食サービスを実施している
料金(1食) ご飯とお汁は選べます
補助金対象者 本膳200円+ご飯50円+お汁50円
補助金対象外 本膳400円+ご飯50円+お汁50円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員の勤続年数(全職種)
1年~ 9年 15人
10年~19年 12人
20年~29年 5人
30年~39年 8人
40年~ 1人
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の平均年齢 90.9歳 最高齢者104歳
平均的利用日数 1,157日(3年2カ月)
平均介護度 4.28
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
通常勤務 8:00~17:30 (1時間30分休憩)
夜勤 17:15~ 9:00 (2時間15分休憩)
賃金体系
介護職員処遇条件紹介ホームページをご覧ください。 http://ninun.or.jp/recruit/
休暇制度の内容および取得状況
年間休暇 104日
それに加えて1年以上勤務者には誕生月に連続4日の特別休暇(パートを含む全職員)を加える。
別途有給休暇は法定通り
福利厚生の状況
退職手当制度があります。(社会福祉施設職員等退職手当共済制度) (掛け金は年133,500円ですが、自己負担はありません。)
【現行制度による退職手当例】
勤務年数 退職手当支給額(円)
30年の場合 10,109,400円(実績)
20年の場合 4,804,575円(実績)
離職率
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が39人
2.6% = 1人 ÷ 39人 × 100