介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

大分県

Haru+

記入日:2025年08月20日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒879-6113 大分県竹田市荻町恵良原2021番地2 
連絡先
Tel:0974-70-5987/Fax:0974-70-5987
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    15/18人
  • 最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
    (2025年08月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者の方のしたいこと・得意なことを生活の中で生かしながら活動をしています。

サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念やケア方針を明確にし、日々の支援や人材育成に反映しています。職員への共有や振り返りの機会を設けることで、理念に基づいた一貫性のある支援の実現に取り組んでいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験や資格の有無にとらわれず、他業種からの転職者や主婦層、中高年齢者など多様な人材の採用を行っています。未経験者に対しても、現場でのOJTを通じて安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の方が自由に来所できる仕組み、職場見学・体験の受け入れを行うこと。またSNSを通して介護の仕事の魅力発信に取り組んでいます。地域とのつながりを大切にしながら、開かれた事業所づくりを行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 日々の実践を通じた人材育成を行っています。必要に応じて研修を実施し認知症ケアや介護技術の向上など、専門性を高める機会の確保に取り組んでいます。希望があれば、法人負担による外部研修受講が可能です。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修の受講状況や日々の実践内容を踏まえた振り返りを行い、人事評価に反映しています。職員一人ひとりの成長や役割に応じた評価を行うことで、意欲向上と定着につなげています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に1on1ミーティングを実施し、キャリアや働き方に関する相談の機会を設けています。個々の状況や希望に応じた支援を行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家庭状況に配慮し、子連れ出勤が可能な環境を整えています。職員が安心して働き続けられるよう、柔軟な働き方の実現に取り組んでいます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情や希望に応じてできるかぎり勤務シフトの調整を行い、無理のない働き方を支援しています。雇用形態についても、「準職員制度の導入」など、本人の意向に応じた見直しを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 情報共有を行い業務の属人化や偏りの解消に取り組んでいます。有給休暇を取得しやすい体制づくりを行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康管理のため、健康診断の受診の実施に取り組んでいます。体調面に配慮し、安心して働ける環境づくりを行っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術の見直しや声かけを通じて、職員の身体的負担の軽減に取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ひやりはっとを職員全体で確認・対策検討を行い、事故・トラブル予防に努めている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員会議にて現場の不便さや非効率な業務を吸い上げ、優先順位をつけて改善に取り組んでいる。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 備品・消耗品の配置場所を固定し、ラベル掲示等で「誰でもすぐに取り出せる」環境を整えるよう努めている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順表を作成し、キントーンにて情報共有を行っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト・タブレットの導入を行い、生産性向上を目指している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員間の情報共有や連絡調整に関してはキントーンを使用している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なスタッフ会議や、キントーン(チャットツール)を活用し、職員同士が日常的に意見交換できる環境を整備。「もっとこうしたい」という前向きな提案を尊重し、ケアの質向上と負担軽減に繋げている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 施設を地域住民の交流スペースとして常時開放している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 職員研修で、ハルタスでの支援の在り方や利用者本位のケアなどにして研修機会を設けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者やその家族からの謝意は全体で共有するように心がけている。

併設されているサービス

共生型放課後等デイサービス、共生型生活介護、地域交流拠点

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ハルタスの従業員は、高齢者一人ひとりのこれまでの暮らしや想いを大切にし、「その人らしい生活」を支えることを何よりも重視しています。単に介助を行うのではなく、日々の関わりの中で安心感や信頼関係を育みながら、穏やかで心地よい時間を共に過ごすことを大切にしています。

認知症や身体機能の変化により、言葉での表現が難しい場合であっても、表情やしぐさ、日々の様子から気持ちをくみ取り、その方のペースに合わせた支援を行っています。「できなくなったこと」に目を向けるのではなく、「今できること」や「これまで大切にしてきたこと」を尊重し、自信や意欲につながる関わりを心がけています。

人材育成においては、日々の実践の振り返りに加え、年に数回の面談を実施。常勤職員に関しては自己評価と上司評価を組み合わせた仕組みを導入し、職員一人ひとりが自身の支援を客観的に見つめながら成長できる体制を整えています。また、職員間での事例共有や支援方法の検討を通して、チーム全体で専門性の向上を図っています。

職場環境の改善については、業務内容の見直しや効率化を進めるとともに、職員同士が意見を出しやすい風通しのよい職場づくりに取り組んでいます。現場の声を運営に反映しやすい体制を整え、負担の偏りを防ぎながら、安心して働き続けられる環境づくりを行っています。

離職防止の取り組みとしては、職員一人ひとりの状況やライフステージに応じた柔軟な働き方の調整や、面談等を通じたフォローを行っています。やりがいや成長実感を持ちながら長く働き続けられる環境を整えることで、結果として利用者への安定した支援の提供につなげています。

ご家族とのつながりも大切にしており、日々の様子や変化を共有しながら、安心して利用していただける関係づくりに努めています。利用者、ご家族、職員がともに支え合う関係性を大切にし、その人の暮らし全体を見据えた支援を行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

共生型サービスであるため、障害のあるかた、高齢者、こどもなど多様な人が集うため、他者との関りが好きな方が多いです。身体機能の低下や認知症の進行により、生活の中で支援が必要となっている方も多くいらっしゃいますが、一方で、ご自身でできることや大切にしたい習慣を持ち続けている方も多く、「できることを続けたい」「役割を持ちたい」という思いが見られます。そのため、利用者同士や職員との関わりの中で、自然な役割や関係性が生まれやすいのも特徴の一つです。

ケアの詳細(具体的な接し方等)