2026年02月03日17:11 公表
介護老人保健施設はまゆう
| 介護サービスの種類 |
介護老人保健施設
|
|---|---|
| 所在地 |
〒889-1914 宮崎県北諸県郡三股町大字蓼池660番地
|
| 連絡先 |
Tel:0986-51-0001/Fax:0986-51-0010
|
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護老人保健施設はまゆうでは、所定疾患施設療養費(Ⅰ)を算定しています。
介護保健施設サービス 所定疾患施設療養費に係る治療の実施状況について
◆令和6年度
4月 肺炎…なし 尿路感染症…2人/14日 他…なし 計…2人/14日
5月 肺炎…1人/7日 尿路感染症…3人/18日 他…なし 計…4人/25日
6月 肺炎…なし 尿路感染症…2人/11日 他…なし 計…2人/11日
7月 肺炎…なし 尿路感染症…4人/18日 他…なし 計…4人/18日
8月 肺炎…なし 尿路感染症…1人/ 5日 他…なし 計…1人/ 5日
9月 肺炎…1人/7日 尿路感染症…4人/24日 他…なし 計…5人/31日
10月 肺炎…1人/5日 尿路感染症…2人/14日 他…なし 計…3人/19日
11月 肺炎…なし 尿路感染症…5人/30日 他…なし 計…5人/30日
12月 肺炎…なし 尿路感染症…7人/42日 他…なし 計…7人/42日
1月 肺炎…1人/7日 尿路感染症…1人/ 2日 他…なし 計…2人/ 9日
2月 肺炎…なし 尿路感染症…なし 他…なし 計…0人/ 0日
3月 肺炎…2人/9日 尿路感染症…2人/12日 他…なし 計…4人/21日
【合計 39人/225日】
所定疾患施設療養費(Ⅰ)について〔老企第40号 第2の6(33)〕
①所定疾患施設療養費(Ⅰ)は、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に、1回に連続する7日を限度とし、月1回に限り算定するものであるので、1月に連続しない1日を7回算定することは認められないものであること。
②所定疾患施設療養費と緊急時施設療養費は同時に算定することはできないこと。
③所定疾患施設療養費の対象となる入所者の状態は次のとおりであること。
イ 肺炎
ロ 尿路感染症
ハ 帯状疱疹
二 蜂窩織炎
ホ 慢性心不全の増悪(令和6年4月改定より)
④肺炎及び尿路感染症については、検査を実施した場合のみ算定できるものであること。
⑤算定する場合にあっては、診断名、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載しておくこと。なお、近隣の医療機関と連携した場合であっても、同様に、医療機関で行われた検査、処置等の実施内容について情報提供を受け、当該内容を診療録に記載しておくこと。
⑥当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表に当たっては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の当該加算の算定状況を報告すること。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
施設内に理念や方針を掲示、介護士の育成プログラム等を明確にしている。
有資格者に限らず、無資格者も含め、人生経験豊かな人材を幅広く採用している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
研修費の補助、勤務シフトの考慮等を行うことにより、職員が研修や講習を受けやすい環境を整えている。
管理者のみでなく、エルダー・リーダー等の育成を行い、仕事やメンタル面のサポートが出来る職員育成を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員の事情に応じ、勤務形態に配慮した勤務シフトを作成している。また、非常勤職員が常勤希望した場合は、制度として整備はしていないが、面接等行い常勤雇用している。その逆もあり。
有休休暇を取得しやすい環境を整え、取得状況を定期的に確認・積極的な声かけを行い、有休取得率70%を目安に取り組んでいる。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
年次健康診断の実施、ストレスチェック(産業医の面談)、全館及び敷地内全面禁煙。また、職員休憩室も整備している。
電動ベッドの導入や理学療法士による腰痛防止、改善の勉強会などの対策を行っている。また、管理者(上司含む)雇用管理の研修に参加してる。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
生産性向上委員会を設置し「生産性向上ガイドライン」に基づいた業務改善活動等を実施している。
生産性向上委員会にて現場の課題を抽出し、課題に取り組んでいる。
生産性向上委員会を中心に5S活動を実践し、職場環境の整備を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
会議やミーティング等を活用し、職員の気づきからケア内容や職場環境の改善を図っている。
朝の申し送りや各所属のミーティング等活用し、職員で情報共有している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-