2025年12月08日14:57 公表
特別養護老人ホーム三愛園
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年02月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当特別養護老人ホームは、重度要介護高齢者が安心して生活できるように、温かいお風呂、温かい食事、温かいお布団で利用者をお迎え出来るように努めております。
サービスの質の向上に向けた取組
当園内での研修・園外の研修。また、講師にご来園頂くなど研修にも力を入れお取組んでおります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
-
-
併設されているサービス
短期入所生活介護のサービス提供事業を併設しております。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員の年齢層は幅広く活躍しております。正規雇用者を含め多様な勤務形態を導入しております。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者は、認知症でなおかつ身体機能の低下されている方がお過ごしです。要介護3~5の方がご入所中です。特別なご事情がある方などの、特例のご入所も受付ております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
当社社会福祉法人では多様な勤務体制を導入しています。
休暇制度の内容および取得状況
産前産後休業を始めとして、子の看護休暇・介護休暇を導入しており仕事と育児・介護の両立を支援しています。年次有給は年休有給取得計画に沿って順調に進んでおります。
福利厚生の状況
各々の職員は適宜休暇の取得をしています。
年間休日は123日を有しております。
福祉医療機構の退職金制度および宮崎県社会福祉協議会退職金制度を導入しております。
離職率
令和5年度は20%でした。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
起床後は健康観察を受け朝食を摂ります。配置医師の指示により、看護職員が定期的に採血等を行い。健康管理のケアを受けます。国の指針を守り入浴日のケア受けます。必ず体重測定し日々の健康管理を受けます。食後は静養したり、テレビを鑑賞などで穏やかに過ごして頂きます。行事日(当園ではふれあいデーという)には近隣の神社に行く、園内の桜の鑑賞等に参加して頂きます。昼食は季節に応じた行事食を提供しております。利用者の接触・嚥下の状況を関係職員で分析し利用者の身体機能を踏まえ食事の形状と食器の工夫をしています。夕食までには、排泄のケアを受けたり、適宜水分補給ケアを受けて過ごしています。夕食後は就床を希望する方、テレビ鑑賞を希望する方の要望に応じたケアを提供しています。
就床後は夜勤配置職員が1時間ごとに訪室し安全確認を行います。また、夜間でも利用者からの要望があればそれに対応させて頂いております。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
短期入所生活介護サービスを受ける際には、安全面を重視し2名体制で送迎を行います。
個別の機能訓練の詳細
当園は関連病院から派遣される作業療法士の訓練を実施しております。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
法人全体の離職率
令和5年の法人全体の離職率は31%でした。