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宮崎県

介護付有料老人ホームソフトタウン高洲

記入日:2026年01月15日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム
所在地
〒880-0852 宮崎県宮崎市高洲町235番地3 
連絡先
Tel:0985-27-8113/Fax:0985-27-0772
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    1/50人
  • 定員50人中、現在の空き数1人です。
    (2026年01月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護付有料老人ホーム「ソフトタウン高洲」は、赤江大橋そばに位置し、JR宮崎駅から車で8分程度と宮崎市の中心地に近いということもあり、ご家族や知人の方々が気軽に立ち寄れると好評を頂いております。
 ソフトタウン高洲の介護サービスのコンセプトは、24時間切れ間のない介護を上質で優雅な空間の中、ソフト(誠心誠意のおもてなし)で入居者の方々が“もう一つの我が家”を実感できるソフト(居心地のよさ)を提供することです。
 介護付有料老人ホームで提供する介護サービスは、特定施設入居者生活介護サービスとなり、利用者の生活に合わせた個別のケアプラン(特定施設サービス計画)作成し、本人・ご家族へサービス内容について説明を行った上で、サービスを開始いたします。本人の希望する生活と自立支援を念頭に入れ、根拠のある介護サービスを実施します。
医療面については、24時間オンコール体制の看護職員を配置し、健康管理や緊急コールに備えています。提携クリニックの医師と綿密な連携を取りながら健康チェックや療養上で必要な看護を行っています。現在、協力医療機関は、5つの病院と連携しており、訪問診療を希望された場合には、月に2回の訪問診療が受けることが出来ます。また、処方薬に関しましても、施設と提携している薬局から直接施設に届けられ、看護職員にて服薬管理を実施しております。
 施設で受入可能となる医療処置は、胃瘻・在宅酸素・インシュリン注射・人工肛門・尿道留置カテーテル等です。更に、医療面の重度な方は、提携クリニックの医師と連携を図りながら、相談の上、入居が可能となります。また、当施設では看取り介護(看取りに関する指針あり)も行っております。
入浴は、シャワーカーテン完備で完全個浴。機械浴・チェアー浴を含む浴槽が3つあり、一人ひとりに合った器具を使用し、安全に入浴できるようにスタッフが介添えいたしております。1Fには、理・美容室もあり、利用者の希望に添ったカット・パーマからフェイシャルまで可能となってます。
食事については、常勤の管理栄養士がメニューを作成、旬の食材や年中行事にあわせた多彩なお食事を提供いたします。人は口から食べることによって、生きる力、生きる喜びへと繋げていきます。咀嚼・嚥下困難な方にも同様の喜びを感じて頂けるように様々な食事形態にも対応しております。また、衛生管理・品質管理についても、提携している日清医療食品の徹底的な管理の下、安全・安心な食事提供できる体制を整えています。
ハード面については、より安全・快適に、そして優雅に過ごして頂けるよう設計されております。居室は全室個室、洗面台・トイレ・収納クローゼット・3モーター・キャスター付きのベッドをご準備し、全室冷暖房完備で18㎡以上と広々としております。また、外線電話・テレビ回線も各居室に設置し、CATV回線も別途契約にて利用可能ですので、インターネット環境も充実しております。
 その他にも、全居室のドアには、トルマリン粉末を塗装しているマイナスイオン鋼板を採用しているため、ホーム内にて森林浴のようなリラクゼーション効果が得られます。また、高齢になられると転倒などのリスクが上がります。そのため、床材には、4.5mm厚のアンダーレイシートを下地材に使用し、床の衝撃吸収性を高め、安全性に配慮した構造となっております。
上記のことを踏まえて、施設の運営方針は、(1)全ての利用者を尊重し、快適な生活を過ごせるよう最大限努力します。(2)家庭に近い環境を提供できるよう、生活の様々な場面で利用者自身の役割を見つけ出してもらうように心掛けます。(3)人生の先輩である利用者に敬意を払い、温かく、真心をこめて対応します。(4)地域住民の方々とのコミュニケーションを大切にし、愛されるホームを創るように日々努力します。となっております。
 介護付有料老人ホームソフトタウン高洲は、これからも“もうひとつの我が家”が実感できる上質な介護サービスを提供していきます。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質の向上に向けた取組として、R2.12より見守り支援型ロボットAIビューを導入いたしました。全居室の天井に広角IRセンサーと生体センサーを取り付け、見守りの強化を目指しております。広角IRセンサーは、プライバシーに配慮した赤外線を利用し、必要な情報のみをスマホ・パソコンに表示できるセンシング機能があり、転倒リスクが少しでも軽減できるように活用を行っております。また、生体センサーはベッド臥床時の呼吸や体動の異常をアラートで職員へお知らせしてくれます。目が届きにくい就寝時でも常に見守りが可能となっています。
認知症のある方は、危険へのリスク認知が低下しているため、転倒のリスクが高くなります。今までは、タッチセンサーやフットセンサーなど利用し、Nsコールが鳴ってから対応を行っていました。転倒された後、再発防止策を職員で検討する際には、倒れてしまった状態から、どのように転倒したのかをみんなで推測するしかありませんでした。しかし、今回導入したAIビューで、倒れてしまった状況が映像で確認できるので、環境整備の再発防止策の効果が高くなってきており、骨折を伴う転倒事故は、あきらかに減少しております。これからも、AIビューの活用しながら、見守りサービスの質の向上を目指していきたいと考えています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当ホームでは、利用者の皆様に“もう一つの我が家”を実感できる落ち着いた空間の中、笑顔あふれる生活を過ごして頂きたいと職員一人ひとりが自主的に高い目的意識(プロ意識)を持ち、日々の業務にあたっています。
 その実現のためには、入居者が今より快適で住みやすいと感じるためにはどうしたらよいか?最善の方法は何か?私たちは常に自分で考え判断できる職員の育成が必要不可欠と考え、毎年、職場内の全体職員研修会を5回・職場外の研修は全職員が1回以上参加し、全職員のスキルアップを図っています。
 状況に応じた実践が可能となるように具体的な単年度事業計画を立案し、その実現に向けて入念な打ち合わせを施設長や各部門リーダーと行い、活動後は反省会を開き、付加価値の追加等を検討し対応しております。
 また、入居者のQOL向上を目指し、行事・クラブ活動にも力を入れています。
 職員が入居者の視点に立ち、ソフトリハビリを考慮し企画する、入居者のための「クラブ活動」。施設内で映画の上映会や歌の発表、ちぎり絵、園芸、おしゃれなどの趣味を毎週企画実行しております。
 毎月の誕生会、お花見ドライブ、茶話会、夏祭りなど季節に合わせた行事についても、職員自ら率先して、企画・運営まで実施します。
 これまで、誕生会などで披露した余興は、歌・ダンスだけに収まらず、手品や寸劇、ファッションショーまで本格的な衣装やメイクで行います。準備段階から見られている入居者から寄せられる声援を受けながら、職員のモチベーションは上がり、入居者の皆様との心の距離が縮めまることでケアクオリティも向上しているようです。
 平成18年2月にソフトタウン高洲が開設し、20年目を迎えています。新入社員の中には、介護の仕事は初めてという職員もおりますが、3年の実務経験後、国家試験に合格、介護福祉士資格を取得しています。
 夜勤などの仕事をしながらの受験勉強はとても大変です。合格の秘訣は、職員間のチームワークの良さにあると考えています。毎年、前年度に合格した職員が、介護福祉士試験の申込や受験勉強の方法、受験前日のホテル予約まで情報提供を行うことが慣例となっています。一人での勉強はなかなか続くものではありませんが、一緒に勉強する仲間がいれば最後までゴールできます。資格取得は本人のスキルアップはもちろん、介護という仕事の楽しさ・難しさ、プロとしての行動指針を学ぶ機会となっています。ちなみに当ホームの職員の介護福祉士合格率は、97.5%です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

全室個室となっており、その方の生活スタイルにあった家具(机、ソファ、マッサージチェア、タンスなど)や電気製品(テレビ、ラジオ、冷蔵庫など)等を持ち込まれ、自分好みにお部屋をレイアウトし、快適な生活を過ごされています。
 平均年齢は、93.3歳。ホームでの最高齢は、102歳の女性です。中には、入居されて旧友(女学校で同級生だった)が隣だったという運命的な出会いをされた方もいらっしゃいました。
 入居に至った経緯は、入院され自宅で生活が困難となられた方、家族が遠方で高齢となり一人暮らしが不安になられた方、自宅での介護が医療的問題や認知症状の悪化等で困難となった方など自宅が近く馴染みがある、家族が近隣におり面会へ立ち寄りやすい場所である等、様々な理由にて当ホームへ入居されています。県外からホームページ等を見られ、入居された方もいらっしゃいます。
 現在入居中の方は、要支援2、要介護1~5の介護認定を受けられた方です。
 皆さんそれぞれ何らかの支援を必要とされていますが、なるべく自立した生活を過ごして頂けるよう過剰な介護とならない支援を心掛けています。
 ホームでの生活は、ケアプランを作成し必要なサービスをホームと入居者とその家族の双方で確認し、支援を受けながらの生活となります。
 医療面の支援が必要な方へは看護職員による支援を行い、身体的介護や認知症状による生活障害(短期記憶障害・判断力障害・問題解決能力の障害・実行機能障害など)への対応などは、清潔や安全だけではなく、一人ひとり異なる認知機能や健康の状態、生活、人生歴、周囲の人間関係など、その人の個別性をふまえて支援を行っていきます。
 ADL面に関しては、入居されている約半数の方は、杖やシルバーカー、歩行器など使用して移動されています。
 週に2回のリハビリ・レクレーション、加齢に伴う脚力の衰えに負けず、なるべく継続して歩行が可能となるよう、皆さん努力されています。車椅子を利用し移動される方もホーム内はバリアフリーとなっているので、自走しながら残存機能の維持を目標に頑張られています。
 移動、排泄、入浴、食事など基本的な生活行動を自立的に過ごす事で生活リハビリを行っております。
 開設して20年目を迎えました。入居されて3年以上の方が半数以上ほとんどの方が1年以上入居されています。
 お互いの居室に行き来され、ラウンジで一緒にお話をしながら過ごされる光景が開所時より多く見られるようになりました。
 個室とはいえ、1Fは10名、2・3F は20名での集団生活となるので、気があう人、合わない人いるのが当然です。ただ、同じ空間で過ごす時間が長くなるため、「袖振り合うも多生の縁」徐々に良好な人間関係が築けてきているよう、これからも入居者同士の交流を大切にしてきます。
 一人ひとりが人として無条件に尊重され、自分らしくくつろげる環境で共に励まし合いながら笑顔で生きていけるようにこれからも支援を行います。

ケアの詳細(具体的な接し方等)