2026年01月30日17:37 公表
このはな介護老人保健施設
空き人数
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空き数/定員
15/70人 -
定員70人中、現在の空き数15人です。
(2025年11月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
老人保健施設の目的は、身体機能を高め在宅復帰させることである。その目的達成のために、身体の状況に応じた看護介護体制の強化及びリハビリテーションの充実に力を注いでいる。また、各利用者の状況把握のために担当者会議の実施、カンファレンス及び入手継続の有無等々について、各セクションの意見収集・意見交換を実施している。
サービスの質の向上に向けた取組
施設内研修として、医師等による感染症・高齢者の疾患・緊急時の対応等々の内容を適宜実施し、医療に関する知識習得に努めている。また、経験豊富な職員による内部研修に充実している。研修内容としては、看護介護倫理・処遇・高齢者に多い疾患に対する理解と対応・リスクマネジメント・介護技術(移乗・体位交換・ポジショニング・シーティング・排泄介助)等を実施。研修を通して得た知識・技術を職員各自が研鑽し、利用者に合った質の高いサービス提供に努めている。施設のスタンスとしては、利用者の満足度を高めるように常に心掛け、全職員の志気を高め共有の取り組みとしてサービスの質の向上に努める。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
通所リハビリテーション、介護予防通所リハビリテーション:定員20人
保険外の利用料等に関する自由記述
常に利用者の視点で利用料負担の軽減に努めている。日用品費・教養娯楽費は、各110円/日。
散髪代については業者と協議の上、市場価格の半額以下の1,300円で行っている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護支援専門員については、実務経験豊富なスペシャリストを2名配置。利用者、家族の意向を充分配慮したケアプラン作成等実施している。
介護職員は、介護福祉士、実務者研修、初任者研修終了者を多数配置。利用者の身体状況を把握した上で、ケアプランに則った介護を実施している。
スキルアップのための研修体制も整備している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
母体の病院及び傘下の関連施設との連携、及び地域・地域包括支援センター・在宅介護支援センター・居宅介護支援事業所・福祉施設等々との連携のもとにサービス利用開始。
開始時は、施設の内容、特色等について充分な説明を行い同意のうえサービスを提供している。利用者は、施設所在地と同一市居住者が9割以上、性別は女性が7割以上、平均入所期間は12ヶ月となっている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は原則として1日8時間以内。1ヶ月の変形労働時間を採用しており、1週を平均して40時間以内の勤務時間とする。
職種別に始業・終業時刻及び休憩時間は次の通り定める。①7:00~16:00(休憩1時間)②8:00~17:00(休憩1時間)③9:00~18:00(休憩1時間)④10:00~19:00(休憩1時間)
⑤12:00~21:00(休憩1時間)⑥夜勤17:00~9:00(休憩2時間)
賃金体系
就業規則第5章において別に定める給与規程(賞与ついても含む)および退職金規程による。
具体的には職種別に定める。基本給の決定は、本人の能力・経験・技能・作業内容・年齢等を総合的に勘案して決定し、採用時には労働条件通知書を明示する。
休暇制度の内容および取得状況
法定休暇として、①年次有給休暇 ②産前産後休暇 ③生理休暇 ④裁判員等のための休暇 ⑤育児・介護休暇
法定外休暇として、特別休暇(慶弔)を就業規則で定めている。
取得状況については、希望に添うよう努め良好に取得できている。
福利厚生の状況
母体の医療法人と社会福祉法人及び傘下グループ合同の忘年会を盛大に実施している。
離職率
1年間の離職率 = 1年間の離職者数 ÷ 1年前の在籍者数 × 100・・・5÷55×100=9.1%(2020/12/26現在)
その他
介護老人保健施設は、急性期を過ぎて症状が比較的安定しているご利用者に対して、医療管理の下、機能訓練等を通してご利用者の自立を支援し、家庭復帰を目指す施設です。辰元病院はもとより、近隣地域の病院等との連携を図り、ご利用者の家庭復帰をサポートいたします。また、辰元グループの様々なサービス事業とも連携をとって、その方に最適なサービスを提供できるよう努めて参ります。
当施設は緑に囲まれ、隣には大きな池、穏やかな景色が広がる自然環境の中にあり、四季折々の風景を感じながら過ごしていただけます。
経験豊かな各科スタッフが、くつろげる空間作り、満足いただける良質なケアサービスに努め、利用者様の生活をサポートいたします。
また当施設では、理学療法士を主体とする生活リハビリを重視し、機能訓練やレクリェーションに力を入れ、利用者様の意欲を引き出すプログラムを行っています。