介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

宮崎県

居宅介護支援事業所いちょうの木の家

記入日:2025年12月21日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒889-1605 宮崎県宮崎市清武町加納甲1097番地2 
連絡先
Tel:0985-77-8022/Fax:0985-77-8023
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    20/205人
  • 最大受け入れ人数205人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
    (2025年12月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

契約を交わした利用者・家族様とは、契約解除の申し出がない限り、最後の看取り、ご家族への死別ケア(グリーフケア)まで支援を行います。
在宅生活が困難となった場合に、施設等(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、特定施設、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、住宅型有料老人ホームなど)に入所しなければならなくなった場合は、介護保険サービスに関わる施設のみならず医療連携室等と調整支援を行います。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的な所内研修や外部との勉強会、研修参加を行い、自己研鑽と制度改正に伴うアップデートを実施しています。
資格取得に向けた支援を行っています。
実習生受入れに関しては、介護支援専門員としての業務や役割だけにとどまらず、「介護支援専門員としての誇り」「介護支援専門員の役割の意義」、「介護支援専門員としての生き甲斐」を感じ、成熟した介護支援専門員となる足掛かりになれるよう全力を尽くします。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の福祉祭りなどへの運営参加。
    地域居宅介護支援事業所の会の研修計画等の参加。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 希望により介護支援専門員の成熟に関わる全ての資格取得の支援を行っています。
    例)主任介護支援専門員、社会福祉士、精神保健福祉士、救急救命研修等

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 在職者が介護支援の理由で休みを取りたい場合は、すべて介護休暇として取り扱っています。(日数の制限なし)

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休休暇は初年度初日から10日付与開始、最高年間20日。
    1年間で、付与日数の6割以上を取得するよう奨励、実施できています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルの相談窓口の担当を決めています。また、その報告、記録も整備しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 定期的にOJTとして行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 担当者を配置しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 使用しているソフトが、職員全員が確認できるものを選定し、定期的に負担軽減の対策として意見を集め検討しています。
    遠方から出社している職員のみならず、時間の有効活用が行えるようICT化を進めています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトは、全職員の記録・情報共有可能となっており、各職員、ノートパソコン等の端末の導入済みです。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 常時、コミュニケーションの円滑化、環境改善に取り組んでおり、日々の業務で孤立化することなく問題共有できる環境になっています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 包括主催のケア会議や、民生員、児童支援員、他多職種の交流会や研修会に積極的に参加しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年間計画を作成し、定期的に振り返りやアップデートが行えるようOJTを行っています。また行政の研修、職能団体の研修にも積極的に参加しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 所内会議だけではなく、地域のケース検討会や勉強会で情報を提供・共有する取り組みを行っています。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

保険外の利用等の設定は行っておりません。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

在籍の介護支援専門員はすべて社会福祉士をはじめ准看護師、介護福祉士等の国家資格を取得している専門職です。
主任ケアマネが3人在籍しています。介護保険制度のみならず難病や障害、生活困窮など日常生活上の問題解決のために各制度をスムーズに利用できるよう繋げる役割を担います。そのほか、介護支援専門員の業務負担軽減のために、非常勤の事務職員を配置しています。
各職員が、常にコミュニケーションを取りやすい環境づくりを意識し、倫理を守り、ハラスメントのない温かな環境で業務を行っています。
ご本人・ご家族に寄り添うだけではなく、主治医をはじめ各専門職との連携もスムーズに行い、ワンチームで支援が行えるよう調整しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

難病や様々な疾患、心身機能の問題で在宅生活を継続する上で問題を抱えている方が、自立動作を再獲得でき、在宅での生活の質(QOL)が向上できるよう支援します。
生活困窮やヤングケアラーで日常生活に問題を抱えている方が、制度を利用し(他制度も含む)、日常生活が安心して過ごせるよう支援します。
人工関節置換術などの一時的な介護保険制度を利用される方が、自立に向け介護保険サービスから卒業できるよう支援を行います。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

フレックスタイム導入
例)
8:30~17:30
9:00~18:00
9:30~18:30

賃金体系

基本給、資格手当、訪問車借上、担当手当、加算手当、賞与(年2回)、他

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇あり:初年度10日、1年経過11日、2年経過12日、3年経過14日、4年経過16日、5年経過18日、6年経過以降20日
介護休暇制限なし。
産休・育児休暇あり。

福利厚生の状況

健康保険、厚生年金保険、通勤手当、慶弔金、祝い金、イベント等

離職率

定年再任用非常勤 退職1名
服務規程違反・倫理規定違反で懲戒免職1名
計2名
2÷(5+1)×100=33.3%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

法人全体の離職率

上記に同じ

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定
重要事項説明書