2026年01月30日17:37 公表
デイサービス ひびき
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年01月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
午前中は入浴と個別機能訓練のほかに、学習療法、音楽レクリエーション、作業など利用者様が選択された内容で個々の時間を過ごしていただいております。運動や入浴の前後には看護師が体調チェックを行い、健康面での相談に応じています。昼食後休憩をはさんで全体でのレクレーションや料理教室、外出行事などをおこなっています。季節感を大切にし、その時期に見合った行事を必ず取り入れています。
サービスの質の向上に向けた取組
月に1回の部内の会議で内部研修を行ったり、利用者カンファレンス、業務改善会議を行っている。法人内で月に1回内部研修を行い、参加している。
【入職促進に向けた取組】
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
>
【資質の向上やキャリアアップに向けた支援】
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保
>
【両立支援・多様な働き方の推進】
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
有給休暇が取得しやすい環境の整備
業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
>
>【腰痛を含む心身の健康管理】
介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器等導入及び研修等による腰痛対策の実施
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
>【生産性向上のための業務改善の取組】
タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
>
やりがい・働きがいの醸成
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
同一建物内に住宅型有料老人ホーム、グループホーム、整形外科クリニックがあり、ニーズがあれば入所や在宅支援、在宅医療などの相談に応じています。全体での行事も多いため、スタッフは全体の利用者様について把握するよう努めており、在宅から入所へ移行される際も顔なじみのスタッフがケアを続けることができますので安心していただけると思います。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険外のサービスでは実費でのデイサービス利用料、食事・おやつの提供と、レクリエーション・行事にかかる費用については企画内容、企画にかかる予算を事前に説明し、承諾を受け、材料費として徴収しています
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
スタッフは皆明るく元気で、利用者様のニーズに応えようと日々色々なことを考えています。すべてのスタッフが企画を考え、実行し、振り返り・反省を行い次に生かすというサイクルを実行しており、企画段階や反省の段階では様々な人の意見を取り入れ現場に反映させています。スタッフ個々の得意分野を生かして様々な企画が生み出されています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢は86歳で、男女比率は4:1です。利用者様の3分の1程度は同一建物内にある有料老人ホームに入居されています。また、外部からのデイ利用よりそのまま入所へ移行される方もいらっしゃいますので、顔なじみのスタッフが引き続きケアを行うことができます。音楽療法ではみなさんで一つの曲目を練習したり、作業レクレーションでは完成度の高い作品が仕上がっていらっしゃることから、芸術的なセンスをお持ちの方が多いように感じます。