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宮崎県

特別養護老人ホーム長遊園

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年01月30日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒885-0221 宮崎県都城市高野町2900番地 
連絡先
Tel:0986-45-5151/Fax:0986-45-5152
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    体感を鍛えバランス感覚向上、健康長寿への活力《レッドコード》
  • サービスの内容に関する写真
    災害時にも強く地球環境に優しい
    太陽光発電システム

空き人数

  • 空き数/定員
    2/30人
  • 定員30人中、現在の空き数2人です。
    (2026年01月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・レッドコード:体に負担をかけずに機能向上・バランス機能・柔軟性向上を目的とした機能訓練を行っています。
・運動学習理論に基づいた誰でも安全に歩行トレーニングができるPウォークを設置しています。
・足の筋力低下予防として座ったまま安全にリハビリができる足こぎ車椅子WALKYやリラクゼーションと身体の回復を目的としているマッサージチェアも人気があります。
・全館床暖房完備、自然災害に強く停電時でも電力が絶たれることのない安全安心な施設サービスの提供と買電量とCO₂の削減を目的として、太陽光発電システム(出力253k W、容量442kWh)からなる自家消費型太陽光発電システムを整備しています。
・ご家族様に利用者様の施設での生活の様子をご覧頂けるツールとして「グーグルフォト」や「フェイスブック」、ラインのビデオ通話も活用しています。
・利用者様に充実した時間を過ごしていただくために、ユニットに大型スマートテレビを設置し、YouTube等利用して、懐かしの映画鑑賞やカラオケ・機能訓練等で活用しています。
・敷地内にある「ふれあい農園」では季節の野菜や花を栽培し、地域の子供たちと稲刈りや芋掘り等収穫を楽しみ、毎年恒例の収穫祭では豚汁会を開催するなど、一年中賑わっています。
※介護ロボットの積極的な活用※
・Hug:ベッドから車椅子への移乗動作や立位保持をサポートし利用者様や介護職員の身体の負担軽減につながっています。
・電動昇降フルリクライニングキャリー:快適な乗り心地で横付け機能と高さ調節によるスムーズな移乗のしやすさで利用者様と介護職員の負担軽減になっています。
・眠りスキャン:リアルタイムモニターで利用者様の生活や行動に合わせた見守り体制が構築でき、毎日が安心・安全で快適な生活が過ごせます。
・ロボティックマットレス(エアマット):全自動運転機能による最適なマットレス制御を行います。これにより、利用者様の体圧分散、姿勢変換時の介護職員の負担軽減、ベッド 
 環境の総合的改善に取り組んでいます。

サービスの質の向上に向けた取組

・「改善眼プログラム職場活性化コース(トヨタ生産方式)」で学んだ「継続して改善が進む風土」の精神を現在も大切に、5S活動を継続しながら利用者様のサービスの向上に努めています。
・各ユニットごとの少人数による会議(政策勉強会)の中で、事故安全対策や認知症ケア、介護保険の動向等について勉強会を行い、月1の職員参加型経営会議と位置付けている生産性向上委員会においてサービスのチェックと向上、効率化を検証しています。
・CNIC(感染管理認定看護師)等の感染対策のスペシャリストを招いて、ゾーニングや防護服着用その他の感染対応についてOJT研修を行い、感染症蔓延防止やコロナが発症した場合に備えての業務継続方法等について全職員に周知しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 運営規程に規定する基本方針に基づく理念や方針等を採用者にオリエンテーション時に説明。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 検討中

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 検討中

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域住民や学生に対して職場体験の受入れや、芋植え・文化祭・車椅子体験授業等の地域交流を行い、開かれた職場づくりを実践。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら各種資格取得を目指す職員へ研修参加にあたっての勤務調整など、学びやすい環境作りと研修参加促進を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 検討中

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 検討中

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 希望する職員に定期的な面談を実施し、将来像や働き方の相談に対応している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業申請者に個々の事情に応じた勤務シフト。
    育休制度の周知に加え、育児中の夜勤免除を積極的に行い、仕事と家庭を両立できる環境を整備。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じたシフト等の導入と非正規職員から正規職員への転換制度を就業規則に規定。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 検討中

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 検討中

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 検討中

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者も対象とした巡回健康診断を実施するなど、健康管理対策を実施。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護ロボットやリフト等の導入や5S活動の実践により安全で負担の少ない職場を構築、ノーリフティングケアにより負担を軽減。
    見守りセンサーの導入により、夜間の訪室回数の削減や、インカムやタブレットの導入による移動の負担軽減。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 検討中

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 職員参加型経営会議
    各ユニットごとに設置している政策勉強会で業務改善を検討。
    外部研修を活用した「ムリ・ムラ・ムダ」の排除を行い、少人数介護であってもサービス低下を招かない体制構築しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 検討中

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 安全性: 廊下や居室に物が置かれていない(転倒防止)
    迅速性: 必要な物品がすぐに取り出せる(効率化)
    コスト削減: 備品の在庫が見える化される(過剰在庫の防止)
    5S活動を徹底し、職場の安全性向上と業務効率化、備品管理の適正化を推進

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 検討中

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録から請求まで一気通貫で行える介護ソフトとタブレット等の情報端末を導入。現場での即時入力により、転記作業や二重入力を解消し、リアルタイムな情報共有や業務を効率化に努めています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援システム「眠りスキャン」で夜間の安全確保と巡回を最適化、移乗支援ロボット「Hug」で職員の腰痛予防や利用者の自立支援を図っています。また、インカムの活用により職員間のリアルタイムな情報共有や利用者の急変時の迅速対応を可能としています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 検討中

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 検討中

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的に少人数でのユニット会議等を実施し、意見交換をしやすい環境づくりを行うことで、勤務環境やケア内容の改善を実施しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 検討中

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 検討中

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • その都度、朝礼等の場を活用して共有する機会を設けています。

併設されているサービス

地域密着型ユニット型特別養護老人ホーム長遊園2号館
特別養護老人ホーム長遊園2号館短期入所生活介護
特別養護老人ホーム長遊園2号館デイサービス

保険外の利用料等に関する自由記述

食費、居住、理髪・理容、日常に関するサービス

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

男女ともに幅広い年齢や専門資格を有した職員が働いていており、専門職同士の連携、コミュニケーションも充実しています。職員全員の笑顔と真心で利用者様の支援と介護に取り組む明るい職場環境です。
ミャンマーからの技能実習生を4名受け入れており、人材の確保に繫がり利用者様一人ひとりに対して、充実したケアにも繫がっています。技能実習生のやる気に刺激を受け、日本人職員のモチベーションも上がります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均年齢88.5歳。平均要介護4.0。女性60% 県内出身の方がほとんどです。農業経験者が多く、敷地内のふれあい農園での花の栽培、野菜の収穫等楽しく日々を過ごされています。施設内でも同じユニットの人同士、昔話に花が咲きます

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書(特養1号館)
運営規定(特養1:従来型)