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宮崎県

デイサービスセンター長遊園

記入日:2025年01月27日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒885-0051 宮崎県都城市蔵原町12街区3号 
連絡先
Tel:0986-46-3881/Fax:0986-24-7788
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/50人
  • 最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年01月31日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・レッドコード:体に負担をかけずに機能向上・バランス機能・柔軟性向上を目的とした機能訓練を行っています。
・運動学習理論に基づいた誰でも安全に歩行トレーニングができるPウォークを設置しています。
・脳トレと有酸素運動により脳と身体の両方を同時に鍛えることができるコグニバイクを設置しています。
・高気圧環境下で酸素を取り入れることで、血行促進や代謝の向上、疲労回復を促し、心身のコンディションを整えることのできる高気圧酸素ボックスを設置しています。
・足の筋力低下予防として座ったまま安全にリハビリができる足こぎ車椅子WALKYやリラクゼーションと身体の回復を目的としているマッサージチェアも人気があります。
・保湿、美肌効果が期待できる天然くらはら温泉を、7つの個別浴槽に整備してご利用いただけます。
・全館床暖房完備、自然災害に強く停電時でも電力が絶たれることのない安全安心な施設サービスの提供と買電量とCO₂の削減を目的として、太陽光発電システム(出力32kW)、蓄電池(出力22kW,容量47.2kWh)からなる自家消費型太陽光発電システムを整備しています。
・利用者様に充実した時間を過ごしていただくために、ユニットに大型スマートテレビを設置し、YouTube等利用して、懐かしの映画鑑賞やカラオケ・機能訓練等で活用しています。
・3つのサービス提供時間(3時間・5時間・7時間)を設定しており、ご利用者様およびご家族様のご希望に柔軟に対応できます。
・脱水予防・体調管理を目的に、こまめな水分補給を促すため、ドリンクシステムを導入しています。

サービスの質の向上に向けた取組

・月1の職員参加型経営会議「活き活き元気委員会」においてサービスの検証、改善、創設を検証・検討しています。
・少人数による会議(政策勉強会)の中で、事故安全対策や認知症ケア、介護保険の動向等について勉強会を行っています。
・「改善眼プログラム職場活性化コース(トヨタ生産方式)」で学んだ「継続して改善が進む風土」の精神を現在も大切に、5S活動を継続しながら利用者様のサービス向上に努めています。
・新型コロナウイルス対策(手洗い、うがい、消毒、マスクの着用の徹底)を重点的に行っており、職員が安全に仕事ができる、ご家族は利用者様を安心して送り出せる、利用者様が安心して利用できる取り組みを行っています。
・笑顔から健康を目指すレクリエーションを提供しています。
・同敷地内に併設している居宅介護支援事業所との密な連携により、日々サービスの質を高めて提供できるようにしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 運営規程に規定する基本方針に基づく理念や方針等を採用者にオリエンテーション時に説明。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験や資格の有無にこだわらず、主婦層、70歳代を含む中高年齢者、介護未経験者など、幅広い人材の採用を行ってきた実績がある。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 外部講師を招き、新たな自立支援サービスに関する説明会を開催した。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら各種資格取得を目指す職員へ研修参加にあたっての勤務調整など、学びやすい環境作りと研修参加促進を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業申請者に個々の事情に応じた勤務シフト。
    育休制度の周知に加え、育児中の夜勤免除を積極的に行い、仕事と家庭を両立できる環境を整備。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じたシフト等の導入と非正規職員から正規職員への転換制度を就業規則に規定。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者も対象とした巡回健康診断を実施するなど、健康管理対策を実施。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護ロボットやリフト等の導入や5S活動の実践により安全で負担の少ない職場を構築、ノーリフティングケアにより負担を軽減。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 職員参加型経営会議
    各ユニットごとに設置している政策勉強会で業務改善を検討。
    外部研修を活用した「ムリ・ムラ・ムダ」の排除を行い、少人数介護であってもサービス低下を招かない体制構築しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 安全性: 廊下や居室に物が置かれていない(転倒防止)
    迅速性: 必要な物品がすぐに取り出せる(効率化)
    コスト削減: 備品の在庫が見える化される(過剰在庫の防止)
    5S活動を徹底し、職場の安全性向上と業務効率化、備品管理の適正化を推進

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録から請求まで一気通貫で行える介護ソフトとタブレット等の情報端末を導入。現場での即時入力により、転記作業や二重入力を解消し、リアルタイムな情報共有や業務を効率化に努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的に会議等を実施し、意見交換をしやすい環境づくりを行うことで、勤務環境やケア内容の改善を実施しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • その都度、朝礼等の場を活用して共有する機会を設けています。

併設されているサービス

居宅介護支援事業所長遊園

保険外の利用料等に関する自由記述

昼食は専門業者に委託しており、提供しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

男女ともに幅広い年齢層の職員が働いています。有資格者が多く在籍し、専門性の高い支援体制を整えています。従業員同士の連携、コミュニケーションも充実しており、皆が利用者様の自立支援、笑顔に向けて取り組んでいる明るい職場環境です。
ミャンマーから特定技能1名、技能実習生2名を受け入れており、国の垣根を越えてお互いの文化を学びながら介護業務に取り組んでいます。技能実習生のやる気に刺激を受け、日本人職員のモチベーションも上がり、利用者様からは「遠くから日本まで来て頑張っているんだから、私も頑張らないといけない」、「若いから明るくなる」、「元気があって良い」と声が挙がっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均年齢85.8歳。平均要介護度1.8(総合事業は除く)。市内出身をはじめお隣の三股町の方々もいらっしゃいます。年齢を感じさせないほど、元気かつ活発に過ごされております。
 ご利用者様、ご家族様の希望に応じたサービス時間帯の提供(①3時間:機能訓練のみ、②5時間:①に加えて入浴・食事、③7時間:②に加えて行事・レクリエーションのサービス提供)を行っており、それぞれが自身の行うべき目的・課題を把握しているため、積極的な姿勢でデイへ来園し、満足してサービスを受けられています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

個別の機能訓練の詳細

・Pウォーク:高齢者や歩行が不安定な方のために開発された「安全装置付き歩行支援機器」
・レッドコード:天井から吊るしたスリングを使うリハビリ・運動療法器具
・ウォーキー:下肢を使って自分で移動できる足こぎ車椅子
・コグニバイク:「自転車運動+脳トレ」を同時に行うデュアルタスク型エルゴメーター
・エルゴメーター:椅子に座ったまま安全、手軽に自転車運動ができるエクササイズマシン
・高気圧酸素ボックス:疲労回復や自律神経が整うことを目的とした高気圧酸素マシン
・パワーリハ:軽い負荷で眠った筋肉と神経を呼び起こし、身体機能と生活の質を高めるトレーニング
・立ち上がり訓練:立ち座り動作の改善を目的とした手すりを使用したトレーニング
・リング体操:ストレッチ、着脱動作等の改善を目的としたリングを使用したトレーニング
・メドマー:空気圧を利用した血流とリンパの流れを促すマッサージ機器

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書 デイ1.pdf
重要事項説明書(予防)デイ1.pdf
運営規程 デイ1.pdf