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宮崎県

特別養護老人ホームひなもり園

記入日:2026年01月30日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒886-0003 宮崎県小林市堤4380番地 
連絡先
Tel:0984-23-1478/Fax:0984-22-2830
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    本年度も夏祭りを施設内で行いました。厨房の協力もあり、食べ物の屋台も人気でした。
  • サービスの内容に関する写真
    法人内のマザーヒルズ保育園児とハロウィンパーティを開催しました。かわいい子供たちと楽しい時間を過ごすことが出来ました。
  • サービスの内容に関する写真
    施設内にあるコスモス畑で園内散歩行いました。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/12人
  • 定員12人中、現在の空き数3人です。
    (2026年02月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者お一人おひとりの価値観を大切に、「わたしらしい暮らしを、あたりまえに。」というパーパスの下で、わたしらしい暮らしが実現できるための自立支援の実践に取り組んでいます。
保育・障がい・介護という多様な施設がある為、多世代の交流に力を入れています。建物内に限らず、敷地内のグラウンドゴルフ場や果樹園での散策の他、暮らしの中での自然な交流や笑い、四季の変化を普通に感じれる、在宅からの延長線にあるような環境づくりを目指しています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質向上は「はたらくスタッフの心身の余裕があってこそ」と位置づけ、①身体的負担を軽減するためのノーリフトケアの実践、②デジタルデバイスを活用した業務負担の軽減(DX推進、音声記録、インカムほか)等を進めています。
また、ケアカンファレンスへの医師等の外部医療者の参加をはじめ、医療と介護の連携の強化を進めることで、より機動的に利用者の状態やニーズの変化に対応できるようなサービスの質向上に努めています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • パーパス「わたしらしい暮らしをあたりまえに」

    「そのひとらしい」という他人目線ではなく、ご自身の想いや人生・生き様にしっかりと向き合いながら、「わたしらしい暮らし」を実現することを目指しています。そして、それはご利用者だけでなく、サービスを提供するスタッフ一人一人が自分らしく活躍できる場でなければ実現できません。ご利用者もスタッフも、共に私らしく時を重ねていける施設、そしてそれが当たり前になっている施設を目指します。

    〇自立支援介護の実践により、ご利用者の認知機能・ADLの回復改善を図り、その方の本来の姿を取り戻す。
    〇自立支援介護を学ぶことにより、現場のスタッフが科学的根拠に基づいた知識と経験を持ち、目の前のご利用者が元気になられる姿をみて、自身の存在価値に気づいてもらう。
    〇ノーリフティングケア及び自立支援のスキルをマスターしてもらうことで、スタッフ自身が転職してもより高い所得を得られる仕組みを作る。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 小林市内の複数の社会福祉法人(高齢者・保育・障がい)共同で採用フェア・説明会等を開催しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 施設エルダーと人材教育対策室(法人組織)の2面からバックアップします。
    R7年度は農業からの転職者2名、サービス業からの転職者1名、特定技能として海外からの就職者が5名と幅広く採用しました。育成に手間取ったり、現場の負担に対する反発も当初はありましたが、3か月の育成期間と相互理解を経て、今では必要不可欠なスタッフになっています。
    諦めずに育成する姿勢、時間をかけて互いに理解をしていく環境は、当施設の特色だと思います。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験は積極的に受け入れています。半日・終日と選ぶこともできます。
    また、地域と共同で防災訓練や、法人の地域交流祭り等、施設の取組も発信を行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人の資格取得支援規程に基づく支援制度があり、法定資格・研修の受験料・特別休暇支援を行っています。
    介護福祉士や喀痰吸引に限らず、ノーリフティングケアベーシックやアドバンス等の支援も行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリア段位制度に基づくスキルチェックと、キャリアパスのレベル認定に基づく処遇に移行しています。
    また、自立支援介護研修を含む指定項目(ノーリフティングケア・認知症ケア)及び法定研修項目の履行がキャリアパス用件にもなっており、客観的な評価となるような仕組みを志向しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度+施設・人材教育対策室の両面で、育成支援を行っています。
    職場(OJT)では、エルダーが指導。
    業務外(Off-jt)では、人材教育対策室スタッフと主任・リーダーでフォローを行います。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 賞与支給前後に行われる人事考課に基づいて面談を行い、今後のキャリア(法人内・転職)や働き方について本人の考えや想いと法人の方向性ですり合わせを行います。個別面談が難しい場合は、業務中のMTGや立ち話等を含め、お互いの時間の取れる時に行います。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 勤務年数に応じたリフレッシュ休暇制度や、在宅部門(ケアプランセンター、訪問看護ステーション)ではフレックスタイム制度を導入しています。
    そして、企業主導型保育園(マザーヒルズ保育園:定員12名:0~2歳迄)が併設されており、毎年4名程度は職員のお子さんが入園されています。3歳になったら、お子さんの小学校における集団生活を視野に入れる必要がある為、近隣の大規模保育園への紹介や移行を促しています。
    また、児童発達支援事業所Ohana、放課後等デイサービスAoも併設されているため、子どもの発達等に関する相談も行いやすい環境を整え、働きながら子育てをしやすい環境を整えています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • くるみん認定を受けています。
    子育て・介護に伴う短時間勤務制度、職員の働き方に応じた職員区分の変更も行っています。
    パート職員から正職員への転換は年間2件ほどあります。また、子育てや夫婦での働き方見直しで、逆に正職員からパート転換も年間に1件以上はあり、柔軟な働き方ができる仕組みを設けています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 法定で定める有給休暇5日消化について、毎月事務スタッフよりビジネスチャット等を通じてアナウンスを行う等、取りやすい環境づくりを進めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生として、
    ①併設の温泉施設「美人の湯」の100円入浴(家族温泉:1,000円)
    ②法人内サービスの利用料支援(介護・保育・障がい)
    ③資格取得支援
    ④自宅の庭木剪定・草刈りサービス(有償)等も行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ストレスチェックは全職員対象に行っており、重度ストレス者は産業医による個別面談を行うようになっています。
    また、休憩室について現在拡張工事を行っており、令和8年度から休憩スペースが2か所になる予定です。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ご利用者を元気にするケアである「自立支援介護」について、毎月研修を行っています。
    ご利用者が元気になられることで、現場スタッフの負担の軽減及び存在価値の発見、やりがいの向上につなげています。

    また、腰痛防止策として天井走行リフト11台、床走行リフト3台、スタンディングリフト1台、Hug1台を配備し、年4回のノーリフト協会によるノーリフティングケアコンサルティングや、宮崎県内の他法人と合同でのノーリフティングケア勉強会を定期的に実施しています。
    負担軽減だけでなく、将来の転職にも寄与できるような職員のスキルアップを図ることを目的に実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • リスクマネジメント委員会にて定期的にみなす体制にしています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各種業務マニュアルとしての手順書整備を行い、特定技能スタッフでも見ればわかる仕組みの構築を進めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 全体MTGやリーダーMTGを通じて、各専門職・各スタッフからの意見を踏まえた勤務環境・ケアの内容改善を図っています。
    R7年度は日中の業務オペレーションを見直したことで、1日当たり平均入院者数が50%ダウンする等の実績をあげています。
    また、意見箱はGoogleformを使い、匿名で挙げれるようにしており、年間10件程度の意見を頂き、改善につなげています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 小林市社会福祉法人連絡会等を通じて、小中高校への出前講座等に専門職の派遣を行っています。
    歯科衛生士、言語聴覚士、理学療法士をこれまで派遣し、地域の子どもたちへの私たちの取組をPRさせて頂いています。
    また、地域交流祭りを毎年開催し、500名を超える地域住民の方々やご家族と交流する場を盛大に設けています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 全体MTGにて実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 全体MTGだけでなく、日ごとの朝礼にてインカムを通じて連絡を行います

併設されているサービス

特別養護老人ホームひなもり園短期入所
地域密着型特養ソレイユの丘(ユニットケア)
ひなもり園デイサービス
グループホームひなもり
ひなもり園ケアプランセンター
生活支援ハウスうらら館
訪問看護ステーションおじゃったもんせ
介護付き有料老人ホームマザーヒルズ
マザーヒルズ保育園
児童発達支援Ohana
放課後等デイサービスAo
就労継続A型支援aka'aka
美人の湯

保険外の利用料等に関する自由記述

災害時は地域の依頼により要介護状態の方の受け入れを行っています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

地元出身の人・県内外出身の人・外国の人、若い職員、年配の職員、異業種からの入職者など豊かに入職されています。明るく元気な方が多くおります。「サンクスギフト」というツールを利用して連絡を行っています。そのツールを利用して、理念・行動指針などの浸透を図っています。「求められる介護福祉士像」を基本とした教育制度を構築しています。本年度より教育をスタートしました、今後は業務の動画を作成し、初心者・外国の方・ベテランさんの振り返りとして使用できるように作成を進めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

短期入所の方は在宅から定期的に利用される方や不定期的に利用される方がおられます。やむを得ず緊急的にご利用させる方もおられます。長期入所の前に慣れたいと利用される方もおられます。歩行器等で歩くことが可能な方、車椅子を使用の方、在宅酸素を使用されている方、排尿のチューブをされている方も短期入所されています。

事業所の雇用管理に関する情報

休暇制度の内容および取得状況

育児休暇については、男性職員の取得実績あります。
子供の療養休暇は小学高2年生まで使えます。
職員の入職からアニバーサリー年度のリフレッシュ休暇の制度があります。

福利厚生の状況

福利厚生の一つとして、法人ないの「美人の湯」の利用料金の割引制度があります。
また、法人内の「マザーヒルズ保育園」企業主導型で職員のお子様が優先的に利用できます。
法人内の「マザーヒルズ保育園」の他、高齢者施設へご家族が利用の際に一部補助があります。

離職率

7.6%

ケアの詳細(具体的な接し方等)