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宮崎県

社会福祉法人徳榮会介護付有料老人ホームアリビオさくら

記入日:2026年01月31日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム
所在地
〒889-1605 宮崎県宮崎市清武町加納甲1318-1 
連絡先
Tel:0985-85-4433/Fax:0985-85-4437
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/51人
  • 定員51人中、現在の空き数0人です。
    (2026年01月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者の方に対しての言葉遣いには、充分気を付けるようにしています。人生の先輩として、利用者の皆様を敬い、皆様方の歩んで来られた人生を尊重しながら支援を行います。
また、理学療法士が常勤として勤務しており、機能訓練に力を入れ状態の改善を図り、在宅生活に復帰された方達もいらっしゃいます。
御利用者様、御家族様の要望に可能な限りお応えし、社会との関わりを積極的に持って頂き、日々の生活の中に楽しみが見いだされるような支援を心掛けます。
私達は利用者の皆様方の生活の質を常に考え、職員一丸となって利用者の皆様の生活をお守り致します。
ICT機器を積極的に導入し、根拠に基づいた介護を提供致します。
記録も紙媒体ではなく、データとして残し、お掃除ロボットも活躍中。利用者の皆様に安心とスタッフの皆様に働きがいと働きやすさを追求している施設です。

サービスの質の向上に向けた取組

月に1回職員間で勉強会を開催すると共に、外部研修にも研修として勤務時間内に参加するようにしています。3カ月~半年に1回の割合で、サービス担当者会議を開催し、利用者の皆様、ご家族の皆様のご要望をお聞きする機会を多く設け、年に1回はご家族の皆様全員にお声掛けし、施設運営に対して意見をお聞きする為、運営懇談会を開催しています。(昨年度は感染症対策として、運営懇談会の代わりに満足度アンケートの実施)

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年度、経営理念や職員の心構えの再確認を行い、入職時に研修を開催している。また、経営方針やケア方針につういては、掲示を行い、常に確認出来るようにしています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者、未経験者問わず、幅広い採用を行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 今年度は、喀痰吸引研修に参加致しました。今後、実習を経てより実践的な体制作りを行います。宮崎社会福祉研修センター事業を活用し、初任者・中堅職員・チームリーダー等の段階ごとの研修受講支援を行っています。
    未経験から介護福祉士を取得されたかたもおられます。
    研修や講習を受講した際は、希望休みとは別にお休みを設定する月を設ける事も可能です。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新しく入職して下さったスタッフの方には、1:1での指導を行っています。
    産業医によるメンタルチェックを受ける事も可能です。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 賞与支給月に管理者による面談を行い、キャリアアップや働き方に対しての面談を行い、相談の機会を確保しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 希望する者に対し、育児・休業の支援を行っています。また、家族の体調不良時等、急にお休みが必要になった際も、協力し皆でサポートを実施しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 月2日の希望休みとは別に有休休暇も取得する事も可能です。職員に無理のない勤務体制作りを心掛けています。
    また、非正規職員より正規職員への転換希望が確認された際、原則的に正規職員への登用を行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休休暇を年5日以上利用して頂くように、取得状況を確認し、職員に声掛けを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 事務所職員と介護主任が連携を図り、有給休暇の取得促進と業務配分の調整を行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルスやハラスメント相談窓口を設置し、掲示を行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 毎年全職員対象にストレスチェックを実施しています。
    2階部分にフリーWi-Fi設置の個室休憩室を完備、職員が安らげる空間を提供しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 移動用リフトやスライディングボードを準備し、負担軽減に努めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故虐待防止委員会を設置し、毎月事故の検証及び事故後の御家族との連携について協議し、改善に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎月1回5S活動の実施日を設定し、施設内の美化活動に努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 申し送りや記録はパソコンにて行い、極力紙媒体での記録等を無くし、全体的に周知できる環境を整えています。
    また、新入職職員用に各階の業務マニュアルを準備し、不安なく従事して頂けるような取り組みを行っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット端末による記録管理を行い、情報の共有も行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 全居室に眠りスキャン及び眠りスキャンEYEを完備。安心して利用や職員負担を軽減する環境が整っています。申し送りはインカムを使用して行い、無理や無駄が発生しないように努めています。
    また、お掃除ロボットも活躍中。職員が他の業務に集中出来る環境を整え、業務の幅も広がりを見せています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃やシーツ交換等は専属の職員を雇用し、介護職員がケアに集中出来る取り組みを行っています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各指針を整備しており、今後物品管理に向けて新しくソフトを導入予定です。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月、勉強会開催後に、ユニット会議を開催し気づきやケア内容の確認を行っています。
    勉強会やユニット会議には、オンラインでも参加可能とし、勤務日以外であった職員でも気軽に参加出来るようになっています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 町内の青色パトロール隊に所属しており、概ね月に1回地域の巡回パトロールに参加しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 外部研修に積極的に参加するように心掛けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例や御家族からの謝意等は、会議や申し送りにおいて、職員に共有しています。

併設されているサービス

併設事業としてショートステイを展開しており、デイサービス、居宅介護支援事業所もあり総合的に皆様の支援を行います。
同一敷地内にグループホーム共生(ともいき)2ユニット、小規模多機能ホームさくらテラスも開設。
より地域に根差した施設運営を目指し、地域の福祉拠点として役割を果たせるように積極的に地域交流を行います。充実したサービス提供に努めて参ります。

保険外の利用料等に関する自由記述

利用者の皆様やご家族の皆様の様々なニーズに合わせ、介護保険外(実費負担)でのショートステイ利用も行っています。
※但し、介護保険利用の方が優先になります事を予めご了承下さい。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

法人負担にて外部研修会にも積極的に参加を促し、技術向上に常に前向きに参加しております。今後も外部研修にも参加を勧めていく予定です。他人の意見に耳を傾け、目標に向かって団結する事が出来るスタッフの皆様です。
また、特定技能実習生の受入れも積極的に行っています。お互いの国の文化を理解し、自身の見聞を広める為に、交流を深めています。
福祉のみならず、社員旅行等で外部サービスにも触れる機会を持ち、「御利用者様」「御家族様」「地域の皆様」「関係機関の皆様」の皆様に感謝の気持ちを忘れずに、サービス提供を考えて下さるとても信頼出来る人材が揃っている法人です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

アリビオさくら重要事項説明書.pdf
アリビオさくら運営規定.pdf