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宮崎県

特別養護老人ホーム長遊園2号館デイサービス

記入日:2026年01月30日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒885-0221 宮崎県都城市高野町2900番地 
連絡先
Tel:0986-45-5151/Fax:0986-45-5152
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    体感を鍛えバランス感覚向上、健康寿命への活力   《レッドコード》
  • サービスの内容に関する写真
    利用開始時の姿勢:背骨が左に傾いています。
    姿勢スコア:35/100点
    同世代ランク:E
  • サービスの内容に関する写真
    利用開始3ヶ月後の姿勢:姿勢が矯正され体幹のバランスがとれています。
    姿勢スコア:51/100点
    同世代スコア:C

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    18/18人
  • 最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数18人です。
    (2026年01月30日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・ 利用者様毎の目的に応じた個別ケアプログラムで、利用者様、ご家族の希望に応じた時間帯の提供(3時間・5時間・7時間のサービス提供)を行います。
・ 心身機能の減退予防、改善・向上を目指した自立支援介護を行います。
・ 姿勢矯正と身体の柔軟性維持・改善のためのレッドコードエクササイズ、運動学習理論に基づいた誰でも安全に歩行トレーニングができるPウオークを設置しています。
・ 施設内行事や各種レクリエーションを通じて他者との交流を図ります。
・ 敷地内にある「ふれあい農園」では季節の野菜や花を栽培し、利用者様と漬物やなべ物を一緒に作って、食しています。
・ 介護スタッフに運転診断・訓練を年4回実施して、安全安心な送迎サービス提供しています。
・ 外部専門業者によるバラエティ豊富で栄養管理のできている昼食を提供します。
・ 脱水を予防し水分摂取量を高めるためのドリンクシステムを導入し、水分補給に努めます。
・ 1年を通じて徹底された感染症対策を行っています。
・ 日常生活において安全運転の継続が必要な方に対して、認知・判断・操作に対応できる身体つくりを行い、運転診断、実車訓練サービスを提供致します。
・ 栄養管理に加え、食べる喜びを大切にした献立メニューで和食・郷土食・行事食・手作りおやつ、そして身体機能(嚥下力・咀嚼力)に合わせた4つの形態「普通食・ソフト食・ミキサー食・ゼリー食」で安心できる食事を提供しています。

サービスの質の向上に向けた取組

・ 介護スタッフに運転診断・訓練を年4回実施して、安全安心な送迎サービス提供しています。
・ 改善眼プログラム職場活性化コース(トヨタ生産方式)」で学んだ「継続して改善が進む風土」の精神を現在も大切に、5S活動を継続しながら利用者様のサービスの向上に努めています。
・ 定期的に事故安全対策や認知症ケア、介護保険の動向等についての政策勉強会を行っています。
・   月1の職員参加型経営会議と位置付けている生産性向上委員会においてサービスのチェックと向上の検証、効率化の検証をしています。
・ CNIC(感染管理認定看護師)等の感染対策のスペシャリストを招いて、ゾーニングや防護服着用その他の感染対応についてOJT研修を行い、感染症蔓延防止やコロナが発症した場合に備えての業務継続方法等について全職員に周知しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 運営規程に規定する基本方針に基づく理念や方針等を採用者にオリエンテーション時に説明。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 検討中

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 検討中

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域住民や学生に対して職場体験の受入れや、芋植え・文化祭・車椅子体験授業等の地域交流を行い、開かれた職場づくりを実践。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら各種資格取得を目指す職員へ研修参加にあたっての勤務調整など、学びやすい環境作りと研修参加促進を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 検討中

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 検討中

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 希望する職員に定期的な面談を実施し、将来像や働き方の相談に対応している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業申請者に個々の事情に応じた勤務シフト。
    育休制度の周知に加え、育児中の夜勤免除を積極的に行い、仕事と家庭を両立できる環境を整備。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じたシフト等の導入と非正規職員から正規職員への転換制度を就業規則に規定。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 検討中

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 検討中

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 検討中

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者も対象とした巡回健康診断を実施するなど、健康管理対策を実施。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護ロボットやリフト等の導入や5S活動の実践により安全で負担の少ない職場を構築、ノーリフティングケアにより負担を軽減。
    見守りセンサーの導入により、夜間の訪室回数の削減や、インカムやタブレットの導入による移動の負担軽減。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 検討中

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 職員参加型経営会議
    各ユニットごとに設置している政策勉強会で業務改善を検討。
    外部研修を活用した「ムリ・ムラ・ムダ」の排除を行い、少人数介護であってもサービス低下を招かない体制構築しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 検討中

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 安全性: 廊下や居室に物が置かれていない(転倒防止)
    迅速性: 必要な物品がすぐに取り出せる(効率化)
    コスト削減: 備品の在庫が見える化される(過剰在庫の防止)
    5S活動を徹底し、職場の安全性向上と業務効率化、備品管理の適正化を推進

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 検討中

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録から請求まで一気通貫で行える介護ソフトとタブレット等の情報端末を導入。現場での即時入力により、転記作業や二重入力を解消し、リアルタイムな情報共有や業務を効率化に努めています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援システム「眠りスキャン」で夜間の安全確保と巡回を最適化、移乗支援ロボット「Hug」で職員の腰痛予防や利用者の自立支援を図っています。また、インカムの活用により職員間のリアルタイムな情報共有や利用者の急変時の迅速対応を可能としています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 検討中

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 検討中

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的に少人数でのユニット会議等を実施し、意見交換をしやすい環境づくりを行うことで、勤務環境やケア内容の改善を実施しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 検討中

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 検討中

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • その都度、朝礼等の場を活用して共有する機会を設けています。

併設されているサービス

・ 特別養護老人ホーム長遊園(多床室30床)
・ 特別養護老人ホーム長遊園2号館(個室25床)
・ 短期入所生活介護(個室5床)
・ 指定相当通所型サービス(定員18名)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

全員が以前から併設の特別養護老人ホームで一緒に働いている資格を有する介護経験豊かな職員であり、専門職同士の連携、コミュニケーションも充実しています。職員全員の笑顔と真心で利用者様の支援と介護に取り組む明るい職場環境です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

地元(西岳地区)の方で68歳~92歳の方がご利用されています。皆さん、少しでも長く在宅で過ごしたいという目標をお持ちです。自立支援を目標にスポーツジムに通う感覚で、楽しみながら積極的に機能訓練に取り組まれています。その結果、「茶碗が持てなかったのに持てるようになり、洗い物もできるようになった」「正座ができるようになった」「姿勢が良くなり、体の痛みが軽減した」「表情が明るくなり台所に立って調理をするようになった」「夜ぐっすり眠れるようになった」など、多くの利用者様が実感されています。また施設行事や各種レクリエーションを通じて他の利用者様や併設の特別養護老人ホームの利用者様との交流もあります。デイサービス利用の方がショートステイを利用されることもあり、顔なじみの関係ができており、皆さん利用日を楽しみにされています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

09:00 健康観察・準備運動
09:30 機能訓練
11:00 入浴
12:00 昼食・休憩
13:00 レクリエーション
14:30 リラグゼーション
15:00 おやつ
16:00 帰宅

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

高野町、美川町、吉之元町、夏尾町、御池町、庄内町に対応しております。車いす対応の車両も整備しておりますので、要介護状態の方にも対応いたします。

個別の機能訓練の詳細

利用者様の目的に応じた個別プログラムで対応致します。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程:特養2号館指定密着型通所介護
重要事項説明書:特養2号館指定密着型通所介護