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宮崎県

小規模多機能型居宅介護事業所きたかた

記入日:2026年01月14日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒882-0125 延岡市北方町川水流卯92-1 老人ホームカジタ
連絡先
Tel:0982-28-5050/Fax:0982-28-5051
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    施設正面
  • サービスの内容に関する写真
    近隣施設への訪問
  • サービスの内容に関する写真
    消防訓練

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年01月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご本人、ご家族の希望に応じ、ご家族の都合で朝食からの利用や夕食を食べてからの帰宅に対しても対応しております。
基本連泊はしておりませんが、ご家族の希望や急な泊りなどには出来る限り対応させて頂きます。

サービスの質の向上に向けた取組

介護職員処遇改善加算のⅠ及び特定処遇改善加算のⅡを算定させて頂き職員の賃金増額を行うことで、職員のやりがいやサービスの質の向上を図っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 人材育成について、事業所内各委員会の中に教育委員会を設置エルダー制度を導入、担当職員が新規採用職員に対し1対1で業務の指導を行う。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 上記に加え年間研修計画を作成、計画に沿って事業所内研修を実施、質の向上、職員のスキルアップを図る。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験の有無、多職種からの転職など新規採用職員に合わせた育成、業務内容の分担を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 学校からの職場体験、入職希望職員の見学や体験を積極的に受け入れている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得に関わる研修には出来る参加出来るようシフト調整。受講料は法人負担としている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新規採用職員に対しエルダー制度を採り入れ、新規採用職員を担当の職員が指導していくかたちをとっている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者が定期的に職員面談を実施、相談の機会をつくっている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休、育休は本人の申し出に沿って対応。認定こども園も運営している為、相談に応じている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員からの相談があれば面談をし働き方についてシフト調整、常勤非常勤の変更等柔軟に対応しいている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 年に1~2回の介護技術研修を実施。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • リスクマネジメント委員会を設置し、定期的にマニュアルの見直しや事故の対策を検討。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会の設置、ガイドラインに沿って研修を実施していく。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ミーティングや面談を通して、業務内容の改善を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • シフトの見直し行い、業務分担を図っている。今後さらに細分化を図る。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各委員会を設立、委員会の中で月1回の開催を目標に、各委員会でマニュアルの作成、整備、情報共有を図っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回のミーティングを開催し、業務改善、情報の共有、ケアの統一を図っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 事業所内レクリエーションの公開、近隣事業所との交流、保育園からの慰問を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年に1回以上、介護保険制度についての施設内研修を実施している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例を共有する場は設けていない為、今後取り組んでいきたい。家族からの謝意等の公表については事業所掲示板に掲示、共有している。

併設されているサービス

住宅型有料老人ホーム

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代の子育て世代から70代まで幅広い年齢層の職員が在籍。また、常勤非常勤関係なく業務内容は基本同じだが、妊娠や高齢のスッタフで身体介助や勤務制限が必要な場合は職員で協力して業務にあたるチームワークの良い職員が多い。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

以前は一般浴のみ、跨いで浴槽に入れる状態の利用者さんしか利用することが出来なかったが、既存の利用者さんの高齢化や介護度の変化に合わせ個浴の一つにリフトを導入。自分で浴槽に入れない利用者さんも対応可となっている。
認知症はあるものの、他者交流を好まれる利用者さんも多く、ホールで談笑する姿も良くみられる。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

7:00~16:00
8:00~17:00
9:30~18:30
16:30~9:00

賃金体系

経験、職責に応じた賃金体制、給与一覧を作成。職員へ公表している。処遇改善加算を含む賞与を年2回支給。

休暇制度の内容および取得状況

前月までの申し出で希望休が取れる。
希望日数は一日の配置基準を下回らなければ制限はかけていない。重なったときは職員同士で話し合う。
年末年始は、常勤、非常勤関係なく、協力して連勤のスタッフが出ないよう考慮しながら調整する。

福利厚生の状況

社会保険
賞与 年2~3回
交通費

離職率

9%=1÷11×100

ケアの詳細(具体的な接し方等)