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鹿児島県

訪問看護ステーションこんにちわ

記入日:2025年03月13日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒895-0006 鹿児島県薩摩川内市田崎町630-16 看護小規模多機能施設懐風舎内
連絡先
Tel:0996-20-8300/Fax:0996-20-8686
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/19人
  • 最大受け入れ人数19人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年03月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所には、さまざまな経験や専門性を持つ看護職員が在籍しており、それぞれがこれまでの臨床経験を生かして利用者のケアにあたっています。しかし、職員ごとの経験や考え方によって提供するサービス内容にばらつきが生じてしまうことは、利用者にとって安心できる環境とは言えないと私たちは考えています。

そのため当事業所では、個々の経験や勘に依存したケアではなく、「誰が対応しても一定以上の質を担保できる看護」を提供することを重要な方針としています。質の高い確かな看護を安定して提供し、利用者およびご家族に安心してサービスをご利用いただくために、サービス内容の標準化に取り組んでいます。

具体的には、訪問看護の基本的な対応手順や観察項目、記録方法、緊急時の対応、感染対策などについてルール化・仕組み化を進め、業務マニュアルとして整備しています。これにより、担当する職員が異なってもサービスの質が大きく変わることがないよう体制を整えています。

また、定期的なカンファレンスや職員間の情報共有を通して、利用者の状態変化やケアの方向性について共通認識を持つよう努めています。必要に応じてマニュアルの見直しや業務改善も行い、より実践的で現場に即した仕組みへと更新しています。

さらに、職員の知識や技術の向上を目的とした学習機会を設け、組織全体で看護の質の向上に取り組んでいます。経験年数の違いに関わらず、互いに学び合いながらチームとして利用者を支える体制づくりを大切にしています。

このように当事業所では、「個人の力量だけに頼らない仕組みづくり」を通してサービスの質の担保に努めています。今後も利用者一人ひとりが安心して在宅生活を継続できるよう、継続的な改善と質の向上に取り組んでまいります。

サービスの質の向上に向けた取組

同法人内開催される勉強会の参加と、地域で開催される外部研修に参加しています。
日本訪問看護財団の「訪問看護師向け在宅看取り教育プログラムProgram of End of life care for NUrses Training(PENUT)」を終了した看護師が在籍し、在宅看取りも支援しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当事業所では、利用者が住み慣れた地域や自宅で安心して生活を継続できるよう、看護と介護の専門性を生かした質の高いサービスを提供することとしています。医療と生活の双方の視点を大切にし、利用者一人ひとりの状態や価値観、生活背景に寄り添った支援を行うことを基本方針としています。

    ケアの提供にあたっては、職員個人の経験や判断のみに依存するのではなく、サービス内容の標準化やマニュアル整備、情報共有を通して、組織として安定した質のサービス提供ができる体制づくりを重視しています。また、利用者の状態変化に柔軟に対応できるよう、職員間でのカンファレンスや多職種との連携を通じて、継続的にケアの質の向上に努めています。

    人材育成の面では、職員がそれぞれの専門性を発揮しながら成長できる環境づくりを大切にしています。日常的な情報共有や指導に加え、勉強会や研修などを通じて知識・技術の向上を図り、経験年数に関わらず学び合う組織づくりを目指しています。

    さらに、業務のルール化や仕組み化を進めることで、職員が安心して業務に取り組める環境を整えるとともに、利用者に対して継続的で質の高い看護・介護サービスを提供できる体制の構築に努めています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 当法人では、安定したサービス提供を継続するため、人材確保および育成を法人全体の取り組みとして位置づけています。採用については、各事業所単位ではなく法人全体で情報共有を行い、必要に応じて共同で採用活動を行う体制を整えています。

    また、職員の経験や専門性の向上を目的として、法人内の事業所間での人事交流や業務支援を行うことがあります。異なる事業形態や利用者層を経験することで、職員が多様な視点を持ち、より実践的な知識や技術を身につけられるよう配慮しています。

    研修についても、法人内で情報共有を行いながら実施しており、各事業所の職員が参加できる研修や勉強会を通じて、専門知識や技術の向上を図っています。日常業務においても、職員同士の情報共有や指導を通して、継続的な人材育成に取り組んでいます。

    今後も法人全体で人材の確保・育成に取り組み、職員が安心して働き続けることができる環境づくりと、利用者に対する質の高いサービス提供の両立を目指していきます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 当事業所では、看護および介護の仕事の魅力や社会的役割を広く理解していただくことを目的として、学生の実習受入れや地域活動への参加などに取り組んでいます。大学からの実習を受け入れ、在宅医療や地域包括ケアの現場を体験できる機会を提供しています。実際の訪問看護や多職種連携の様子を学ぶことで、在宅看護の役割や地域で生活を支える看護の重要性について理解を深めてもらえるよう努めています。

    また、当事業所の看護職員は、併設する看護小規模多機能型居宅介護施設「懐風舎」と兼務しており、地域とのつながりを大切にした活動にも積極的に参加しています。地域で開催される行事や交流の機会に、懐風舎の職員として参加することもあり、地域住民の方々と直接交流することで、看護・介護の仕事を身近に感じていただく機会づくりにも取り組んでいます。

    これらの取り組みを通じて、地域の中で看護・介護の役割や魅力を伝えるとともに、将来この分野を志す人材の育成や確保につながるよう努めています。今後も地域や教育機関との連携を大切にしながら、看護・介護職の魅力度向上に向けた取り組みを継続していきます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当事業所の管理者は「介護職員による痰吸引のための研修事業指導者」を修了しています

両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 訪問看護にはどうしても繁忙期と閑散期の波があります。閑散期には積極的に有給休暇を取得しており、年度末にはほぼ取得し終わるくらいです。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 当事業所では、職員が安心して有給休暇を取得できる職場環境づくりを重要な取り組みと考えています。そのため、特定の職員に業務が集中することのないよう、業務の属人化を防ぐ体制づくりに取り組んでいます。

    具体的には、利用者の情報やケア内容について職員間での情報共有を徹底するとともに、利用者担当を固定としないことを基本とすることで、担当職員が不在の場合でも他の職員が対応できる体制を整えています。また、日常的な申し送りや記録の共有を通して、利用者の状態や支援内容をチームで把握するよう努めています。

    さらに、業務量の偏りが生じないよう管理者が業務配分を確認し、職員間でバランスよく業務を分担できるよう調整を行っています。これにより、職員が計画的に休暇を取得しやすい環境づくりを進めています。

    今後も職員が心身ともに健康な状態で業務に取り組めるよう、働きやすい職場環境の整備と有給休暇の取得促進に継続して取り組んでいきます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ほのぼのNEXTを法人全体で採用しています

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • MCSなどの医療チャットツールを導入しています

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人のバックオフィスが全体の経営管理をになっています

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 従業員同士の話し合いのみで曖昧な仕組みが形成されてしまうことを防ぐため、現場での気づきや改善提案については職員から管理者へ集約する体制としています。集約された内容は、実現可能性や業務への影響などを踏まえて管理者が検討を行い、その結果をもとに管理者の責任においてルール化・仕組み化を行っています。これにより、組織として一貫性のある運営と業務の明確化を図っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

看護小規模多機能居宅介護施設「懐風舎」に併設しています
当事業所に努める看護師は「懐風舎」と兼務となります。

保険外の利用料等に関する自由記述

保険外のサービスは行っておりません

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

管理者は、大学病院および慢性期病院の病棟勤務、介護老人保健施設での勤務経験を有しており、幅広い臨床経験を積んでいます。また、特定行為研修における「在宅・慢性期領域パッケージ」および「感染症に係る薬剤投与関連」など5区分を修了した特定看護師です。現在は、訪問看護ステーション「こんにちわ」および看護小規模多機能型居宅介護施設「懐風舎」の管理者として、地域における在宅看護・介護サービスの運営と質の向上に取り組んでいます。

そのほかの職員についても、地域に根差した活動を行う民生委員を務めている者や、長年にわたり病棟や外来で経験を積んできたベテラン看護師、病院の看護部長を務めた経験を持つ者など、多様で豊富な知識と経験を持つ職員が在籍しています。

それぞれの専門性や経験を生かしながら、利用者一人ひとりの状態や生活背景に寄り添った支援を行うとともに、職員同士が知識や経験を共有し合うことで、チームとして質の高い看護・介護サービスの提供に努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

通常の営業日、営業時間内の勤務が基本ですが、オンコール当番があります。夜間休日の緊急対応を交代で行っています。基本的には、夜間休日に緊急訪問がないように日々のケアや観察に努めているので、緊急出動は限定的です。

離職率

新規事業所のため現在のところ離職は発生しておりません

ケアの詳細(具体的な接し方等)