2025年10月20日13:40 公表
ケアハウス優和の里
空き人数
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空き数/定員
6/50人 -
定員50人中、現在の空き数6人です。
(2025年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ケアハウス優和の里は、平成4年に設立し、平成13年に24時間対応の特定施設入居者生活介護の指定を受け、その歩みを刻んで参りました。「食事が美味しい」「お風呂が気持ちいい」といった毎日の小さな幸せが何より大切だと考え、丁寧でやさしいケアをモットーにお手伝いさせて頂いております。
サービスの質の向上に向けた取組
月2回の職員会議、毎日の朝礼等で職員間の連携を図り、またケアを行う上での課題等を話し合い、介護サービスの質の向上に向けた取り組みを行っております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
事務所に法人の理念を掲げ朝礼で唱和してその意味を確認している。また新入職者に先輩がケアを指導し日勤業務ができるようになったと判断したら夜勤業務をレクチャーする等段階的に指導する体制をとっている。
他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者、無資格者でも採用する等幅広い採用を行った実績があり、今後も幅広い採用を行う予定である。
地域行事への参加はコロナによる感染症拡大等がありここ数年行っていないが、入職希望者の職場見学は随時行っている。求人広告等にも見学可としている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
研修案内やチラシを事務所内の職員が自由に回覧できる場所に置いたり、呼びかけたりしている。また、勤務後に施設内の介護用ベッドを使って練習することも可としている。認知症に関する研修を職員会議の際に行う等して認知症に関する理解を深めるようにしている。
サポート役を任された職員のストレスや業務負担を考慮し、エルダー・メンターという制度は導入していないが、施設長、看護師等による資質向上やキャリアアップに関する相談受付けが行われている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
育児休業取得については施設としても協力しており、男性職員の出生後育休や女性パート職員の育児休業を取得した実績があり、仕事との両立ができるようにしている。また事業所内託児所はないが、他事業所が経営している保育園と「保育園共同利用契約書」を締結している。
子どもの養育や親の介護等必要な職員の事情等に応じた柔軟な勤務シフトを導入済みである。非正規職員から正規職員へ転換した実績もある。しかし、短時間正規職員制度は導入していない。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
短時間勤務労働者も健康診断を受診できるようにしている。従業員のための休憩室があり、横になって休むこともできる。また、施設で購入した腰痛防止ベルトを配布している。
施設内研修の中で、体への負荷の少ない移乗技術を学ぶようにしている。また、毎朝、ストレッチ体操を行ってから業務に着くようにしている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上委員会を立ち上げ業務の改善に関する話し合いが行われている。また、職員会議等で業務改善や働く環境改善の話し合いは行われており、例えば、これまで正規職員に負担が集中していた業務をパートタイマー職員でもできるようにした。
入居者の状態を把握せずに現場の課題の見える化や合理化は意味がないので、職員会議や朝礼の中で入居者の状態を考慮しながら、現場の課題の見える化
を話し合っている。業務時間調査は今後実施する方向で検討している。5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)は以前から行っている。例えば、詰所の書類の整理や倉庫内の物品の整理等を行っている。また、清掃や除菌水による拭き掃除等衛生・清潔維持も行っている。また、職員の教育(躾)も行っている。
日誌のパソコン入力や様式を分かりやすいように変更する等の工夫も行っている。
いわゆる介護補助職員を積極的に採用し間接業務を介護職員以外の者が行うようにし、介護職員がケアに集中できるよう環境を整備している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員会議や朝礼等のコミュニケーションの円滑化や介護職員の気づきを踏まえケア内容の改善が行われている。
朝礼での理念の唱和等で理念を学んでいる。職員会議等で利用者情報を共有し、利用者本位のケアの方針ややり方を検討している。
朝礼や職員会議等で、良いケアは褒め、家族等から謝意を表す手紙等を読み上げている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
礼儀正しく、温かく、やさしく、思いやりを持って、丁寧に、明るく、元気に入所者様に接することを心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
四季を感じる豊かな自然に恵まれ、全室個室という環境の中、カラオケクラブ、3B体操、健康ヨガ、お茶会、食事会を楽しんでいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護スタッフ(正職員) 9:00~18:00、7:00~16:00、9:30~18:30、10:00~19:00、17:30~翌10:00です(シフト制)
介護パートタイマー ご家庭の事情等に応じて話し合いで時間や日数等を決めます
調理スタッフ(正職員) 9:30~18:30、6:30~15:30、8:30~17:30です(シフト制)
調理補助パートタイマー 8:30~17:30を基本としその方の事情に応じて話し合いで時間や日数等を決めます。
事務員、生活相談員、ケアマネージャー、栄養士等は、8:30~17:30です。
賃金体系
正職員 : 基本給(月給)、介護職員等処遇改善支援手当、資格手当、住居手当、家族手当、通勤手当等あります。賞与(年2回)、一時金(年1回)あり。
非常勤、パートタイマー : 基本給(時給又は日給)、通勤手当、賞与(年2回)
令和6年5月まで介護職員処遇改善加算(Ⅰ)、介護職員等特定処遇改善加算(Ⅱ)、介護職員等ベースアップ支援加算
令和6年6月以降介護職員等処遇改善加算(Ⅱ)
賃金以外の処遇改善取組内容 平成20年10月から現在までに実施した事項 1.資質の向上 ①働きながら介護福祉士試験受験を希望する者への支援(模擬試験の案内、受講費用補助、シフト調整、実技試験練習場所の提供等)、②その他(希望書籍や介護福祉士試験関連書籍の購入)、2.労働環境・処遇の改善 ①新人介護職員の早期離職防止のための新人指導担当者の設定、②介護部ミーティングによるコミュニケーションの円滑化、介護職員の気付きを踏まえた業務改善等、③マニュアルや申送書の整備、④喫煙スペースを設けることによる非喫煙者の受動喫煙の防止、④介護部用のパソコンの導入による事務処理負担の軽減、⑤夏季の制服をポロシャツからTシャツに変更等、3.その他(非正規職員から正規職員への転換)
福利厚生の状況
健康診断あり、制服貸与
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他