| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
①住居地が鹿児島市であること。②要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。③少人数による共同生活を営む事に支障がないこと。④精神状態が安定し自傷他傷の恐れがないこと。⑤常時医療機関において治療をする必要がないこと。⑥利用契約書に定める事を承認し「重要事項説明書」に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
①要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。②利用者が死亡した場合。③利用者または家族が契約の解除を通告した時。④利用者が病気の治療等その他のために、長期(30日以上)により事業所を離れることが決まり、かつその移転先の受入が可能となった時。⑤利用者が他の介護保健施設や他機関の入所が決まった時。⑥住居地が鹿児島市でなくなった時。 |
サービスの特色  |
・母体が病院であり利用者の定期的・臨時的な受診、検査、急変時対応など密に連携がとれている。
・施設内に畑があり植え付け・草取り・収穫など利用者と職員が一緒に行っている。収穫した野菜は献立に生かされており、地域住民とのコミュニケーションにもつながっている。
・毎月お便り(コーボーだより)を発送しご家族に施設の取組を紹介している。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和6年4/27 7/5 10/11 12/13 1/31 令和7年3/7の6回 |
| 延べ参加者数 |
38人 |
| 協議内容 |
・施設の活動報告(行事や日常の暮らしぶりなど) ・地域包括支援センター・町内会・民生委員・ご家族からの情報と意見交換・高齢者に関する記事情報~「介護事業所の倒産、2022年は過去最多に」「2050年単独世帯が45%」「特養入所者の裸撮影」「崩壊寸前の訪問介護でなぜ基本報酬を引き下げるのか」「他業種との賃金格差が拡大」「介護部門の労働力が減少」「認知症不明者1.9万人」「マイナ利用低迷続く」「増える高齢者独居・高齢者「孤独死」年6.8万人」「認知高齢者迫る7人に1人」「人材不足で倒産」「65~69歳で働いている人の割合はどのくらい」「2025年問題」「利用者家族等アンケート調査(外部評価)」 |