2026年05月12日14:50 公表
特別養護老人ホーム たにやまの里
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
099-255-3333 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2026/03/31 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 入居者の皆さまが安心して過ごせる環境づくりに向けて、認知症の事例検討とあわせて心理的課題に関する研修が内外で実 施され、スタッフの理解が着実に深まっている様子がうかがえました。理学療法士・作業療法士による機能訓練も充実しており、睡眠データを活用した入眠時間の調整や、残存機能を生かした 静的・動的ストレッチなど、生活リズムの安定と身体機能の維持向上を目指した取り組みが丁寧に行われていました。その結果、関節可動域や柔軟性の改善がみられ、活動的な暮らしにつな がっている点は大きな成果といえます。多くの入居者が機能訓練に意欲的であり、介護度の重度化防止にも寄与することが期待されます。また、写真・動画・絵を用いた回想療法や、小集団で の体操・コグニサイズが日課として定着し、家族から生活歴を丁寧に聞き取ったうえで個別性のあるケアが提供されている点は、非常に温かみのある取り組みです。家族を巻き込んだ回想療法 は認知機能の維持・改善にもつながる可能性があり、今後の発展が楽しみです。一方で、コミュニケーションが図れる入居者が多い環境ゆえに、経験の浅い介護職員には会話や対応に迷いが生 じやすい場面もあるようです。主任によるスーパービジョンの機会をさらに増やすことで、より安心してケアに取り組める体制を目指していました。総合的には、多様な取り組みが実践され、 家族との関係性も良好であることが確認できました。地域に根差した事業所として、今後のさらなる発展を期待しております。 |
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| 事業所のコメント | 本事業所では、「ちょっとした声掛けや会話」に加え、近くに「ひと」の存在を感じられる関わりを重視し、入居者が孤独感を抱かず生活感のある日常を送れる環境づくりを推進した。その結 果、入居者の生活リズムは概ね整い、昼夜逆転を含む睡眠障害の発生は減少傾向を示した。一方で、各フロアにおいて昼間に眠気を示さず、夜間に覚醒が続く入居者が一定数確認されたため、 入眠時間の調整や日中活動量の増加を図るなど、体内時計の調整を目的とした個別支援を実施した。これらの取り組みにより、生活リズムは全体として改善傾向にあることが確認された。ま た、理学療法士および作業療法士が配置され、多様な機能訓練を提供しているものの、スタッフの中には集団活動の支援に苦手意識を有する者もみられた。このため、OJTを中心とした技能向 上の取り組みを進め、支援の質の平準化を図る必要性が明らかとなった。今後は、専門職との連携を強化しつつ、スタッフの実践力向上と入居者の生活リズム安定化を両立させる体制整備が求 められる。 |
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損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
通所介護 短期入所生活介護 認知症対応型共同生活介護 居宅介護支援 介護予防短期入所生活介護 介護予防認知症対応型共同生活介護 介護予防支援 介護老人福祉施設 |
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