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鹿児島県

特別養護老人ホーム たにやまの里

記入日:2025年05月11日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒891-0141 谷山中央4丁目4817-3 
連絡先
Tel:099-268-3333/Fax:099-255-2222

運営状況:レーダーチャート

新規事業所のため、運営状況の掲載は翌年度以降となります。

事業所概要

運営方針 1 施設は、要介護状態と認定された入所者に対し、介護保険法等の主旨に沿って、入所者の意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、可能な限り居宅での生活への復帰を念頭におき、かつ常に入所者の立場に立ってサービスを提供することにより、入所者がその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことを支援することを目指すものとします。
2 施設は、地域や家庭との結び付きを重視した運営を行い、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとします。
事業開始年月日 2025/5/1
協力医療機関  きいれセントラルクリニック
鹿児島徳洲会病院

サービス内容

サービスの特色  非装着型睡眠測定器を使用した睡眠・覚醒のリズムを把握し、生活習慣の問題把握や対策の立案、効果の確認を行い、入居者の睡眠パターンや生活リズムを把握し、生活習慣に適応した支援を行っています。
送迎サービスの有無  あり
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 12.24㎡
40室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  食費 1日 1,445円(朝食 400円 昼食 545円 夕食 500円)
※介護保険負担限度額認定証をお持ちの方は、認定証記載の限度額
(第一段階 300円、第二段階 600円、第三段階① 1,000円、第三段階② 1,300円)
滞在費とその算定方法  居住費 1日 2,066円
※介護保険負担限度額認定証をお持ちの方は、認定証記載の限度額
ユニット型個室(第一段階 880円、第二段階 880円、第三段階① 1,370円、3段階② 1,370
円)
利用者負担軽減制度の有無  なし

従業者情報

総従業者数  37人
看護職員数 常勤 2人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 2人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 21人
非常勤 0人
介護職員の退職者数  常勤 2人
非常勤 1人
経験年数5年以上の介護職員の割合 52.4%

利用者情報

利用者総数
 ※<>内の数値は都道府県平均 
要介護度別利用者数 要支援1 0人
要支援2 0人
要介護1 0人
要介護2 0人
要介護3 0人
要介護4 0人
要介護5 0人
利用者の平均的な利用日数  0

その他

苦情相談窓口  099-255-3333
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2026/03/31
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 入居者の皆さまが安心して過ごせる環境づくりに向けて、認知症の事例検討とあわせて心理的課題に関する研修が内外で実
施され、スタッフの理解が着実に深まっている様子がうかがえました。理学療法士・作業療法士による機能訓練も充実しており、睡眠データを活用した入眠時間の調整や、残存機能を生かした
静的・動的ストレッチなど、生活リズムの安定と身体機能の維持向上を目指した取り組みが丁寧に行われていました。その結果、関節可動域や柔軟性の改善がみられ、活動的な暮らしにつな
がっている点は大きな成果といえます。多くの入居者が機能訓練に意欲的であり、介護度の重度化防止にも寄与することが期待されます。また、写真・動画・絵を用いた回想療法や、小集団で
の体操・コグニサイズが日課として定着し、家族から生活歴を丁寧に聞き取ったうえで個別性のあるケアが提供されている点は、非常に温かみのある取り組みです。家族を巻き込んだ回想療法
は認知機能の維持・改善にもつながる可能性があり、今後の発展が楽しみです。一方で、コミュニケーションが図れる入居者が多い環境ゆえに、経験の浅い介護職員には会話や対応に迷いが生
じやすい場面もあるようです。主任によるスーパービジョンの機会をさらに増やすことで、より安心してケアに取り組める体制を目指していました。総合的には、多様な取り組みが実践され、
家族との関係性も良好であることが確認できました。地域に根差した事業所として、今後のさらなる発展を期待しております。
事業所のコメント 本事業所では、「ちょっとした声掛けや会話」に加え、近くに「ひと」の存在を感じられる関わりを重視し、入居者が孤独感を抱かず生活感のある日常を送れる環境づくりを推進した。その結
果、入居者の生活リズムは概ね整い、昼夜逆転を含む睡眠障害の発生は減少傾向を示した。一方で、各フロアにおいて昼間に眠気を示さず、夜間に覚醒が続く入居者が一定数確認されたため、
入眠時間の調整や日中活動量の増加を図るなど、体内時計の調整を目的とした個別支援を実施した。これらの取り組みにより、生活リズムは全体として改善傾向にあることが確認された。ま
た、理学療法士および作業療法士が配置され、多様な機能訓練を提供しているものの、スタッフの中には集団活動の支援に苦手意識を有する者もみられた。このため、OJTを中心とした技能向
上の取り組みを進め、支援の質の平準化を図る必要性が明らかとなった。今後は、専門職との連携を強化しつつ、スタッフの実践力向上と入居者の生活リズム安定化を両立させる体制整備が求
められる。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
通所介護
短期入所生活介護
認知症対応型共同生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
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