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鹿児島県

在宅老人デイサービスセンター鹿屋長寿園

記入日:2025年01月15日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒893-0024 鹿屋市下祓川町1822番地 
連絡先
Tel:0994-44-7161/Fax:0994-44-7831
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/50人
  • 最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年10月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご自宅での動作が安心して行えるようにセラピストのアドバイスを入れながら目標達成に向けて個別での機能訓練を行っています。またこの機能訓練は外部のセラピストと連携し日常生活上の留意点や介護の工夫などの助言を踏まえた個別機能訓練計画を作成しています。中重度の受け入れも積極的に行っており、それに対応できる送迎車や浴室設備を整え要介護度が高くなっても安心してご利用いただけます。

サービスの質の向上に向けた取組

内部監査(年1回)、ご利用者満足度アンケート(年1回)、ボランティアや実習生に向けた外部評価(随時)、職員全員で自職場を見直す内部評価(年1回)、第三者評価受審等を行い、それぞれ抽出された課題に対し事業所内会議や職種ごとに改善にむけての検討を行っています。アンケートの中ではご利用者のニーズを聞き取る事が可能でこれまで連絡帳の様式等を改善してきました。またケアマネージャへも満足度アンケートを実施しており利用されているご利用者の反応やご家族の声、事業所への要望など聞取りとることでサービスの質の向上を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護福祉士の割合が高く、介護職員又はセラピストの配置もあり日常生活上の介護から健康面、機能訓練と生活全般に支援できる体制となっています。また認知症介護リーダー研修や実践者研修を修了した職員が多く、認知症の方へ専門的な関わりを行っています。活気ある職員が特徴です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

学習療法、趣味活動が豊富で提供するレクリエーション活動も複数の中から自己選択し参加されています。比較的男性利用者も多く政治やスポーツ等の共通の話題を楽しんだり、カラオケ活動も盛んにおこなわれています。女性は食器の下膳やタオルたたみ等役割を持った利用者も多く、同じご利用者同士「ありがとう」の言葉がその役割を継続する原動力となっているようです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出=8:00~17:00 日勤=8:30~17:30

休暇制度の内容および取得状況

・有給休暇制度 ・夏、冬期休暇制度 ・育休、産休制度 ・介護休暇

福利厚生の状況

・外部研修(国内外) ・資格取得支援 ・イベント ・育休、産休制度 ・社員旅行(国内外)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)