2025年12月09日10:43 公表
サービス付き高齢者向け住宅 悠和の里
| 介護サービスの種類 |
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム:サービス付き高齢者向け住宅
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| 所在地 |
〒899-1611 鹿児島県阿久根市赤瀬川4069番地1
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Tel:0996-72-5838/Fax:0996-73-1933
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空き人数
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空き数/定員
0/30人 -
定員30人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
特定施設サービス計画に基づき、入浴・排泄・食事等の介護、その他日常生活上のお世話、機能訓練及び療養上のお世話を行うことにより、ご利用者が要介護状態または介護予防にあたっては要支援状態になった場合でも事業所においてご利用者の有する能力に応じて、自立した生活を営むことができるようにサービス提供しております。 また、ご入居者の方々が日々の営みに楽しみを持って生活されますよう、レクリエーションの一環として毎月季節に応じた行事を計画、実施しております。その中で地域の方々がボランティアで訪問して下さる時間は触れ合いの場となり、普段にない表情を垣間見ることができます。行事への参加は呼びかけを行いなるべく参加頂ける働きかけを行いますが、お一人おひとりの意見を尊重し、回覧板をまわし自由参加としています。感染症の状況により以前と比較すると地域の方々と触れ合える機会は少なくなっておりますが、その分、職員が思考を凝らし苑内行事を実施しております。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月1回、必ず職員会議及び事業所内勉強会を開催し、職員一人一人のスキルアップに務めています。また、法人内研修会も年2回開催されており勤務調整を行い職員全員が出席できる環境を整えています。外部研修にもスタッフが交替で参加し、参加したスタッフによる伝達講習も実施しております。感染症の状況に応じて法人内研修は書類研修、外部研修はオンライン研修へと参加形態は異なっていますが職員のスキルアップの機会を設けております。また、年1回満足度調査を実施し回答頂いた貴重な意見は真撃に受け止め、業務改善に反映し質の向上に努めております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
小規模介護老人保健施設真和苑が併設されています。非常災害訓練等は万が一に備え、お互いに協力体制を整えたうえで実施しております。また、各々の施設でボランティアの方々による余興があるときは声かけをし、希望者は参加頂いております。主な行事(ビッグイベント)に関しては、ご利用者に楽しんでいただけるものを合同で企画開催しています。現在、コロナ禍にてやむなく合同開催は控えております。
保険外の利用料等に関する自由記述
電気代、オムツ代、理美容サービス以外では保険外の利用料は一切、徴収いたしておりません。
入院時はご入居者の状態把握を兼ね面会に伺います。その時、洗濯物は施設に持ち帰り洗濯しています。このサービスは面会に伺ったご本人はもちろん、ご家族に非常に喜ばれており特に遠方にお住いのご家族に好反響です。今後も継続して行う予定です。コロナ禍の現在は特に喜ばれています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20名の女性職員のみで対応しています。職種は看護師1名、准看護師1名、機能訓練指導1名、介護福祉士15名(2名は相談員兼務)、ケアワーカー1名、介護支援専門員1名、事務職員1名となっています。年齢層も20代~70代まで幅広く、若いスタッフ、ベテランスタッフの各々の多彩な考えを柔軟に取り入れながらサービスの提供を行っています。時には意見がぶっかり合うこともしばしばありますが、ご利用者が満足されるサービスの提供をと考えるスタッフが多いからこその傾向です。団結力が強く明るくユーモアのあるそして、思いやりにあふれた職員でサービスの提供を行っております。また、笑顔を絶やさず温もりのあるサービス提供を職員一人一人が心がけ対応させて頂いております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
概ね65歳以上の健常者の方から要介護認定の方が対象です。現在は、75歳から99歳の年齢層で自立されている方から要介護5までの方々がご利用されています。ご入居者の平均年齢は現在91.4歳、平均介護度は2.20となっています。ご入居者のほとんどの方が、入居時から終の棲家として居住されています。そのため、看取り介護を希望されるご入居者やご家族が年々増加し、最後の瞬間まで住み慣れた居室で住み続けていただけるよう看取り介護の対応をさせて頂いております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
ご入居者の状況に応じて柔軟に勤務時間を変更し、対応させて頂いております。
日勤は基本、五つの勤務時間を設けており、夜勤は二交代制となっています。ご入居者の状態や業務内容によっては、法人内で定められた勤務形態を変則的に利用している状況です。正規職員は8時間労働となっていますが、非正規職員に関しては契約時に勤務可能な時間の確認を行い、勤務しています。
賃金体系
年1回昇給制度、年2回賞与制度ありまた、退職金制度があります。
休暇制度の内容および取得状況
勤続年数に応じ、入職日より有給休暇が付与されます。継続してまたは分割して10日間の有給休暇があり、勤続年数に応じて付与日数が20日を超えることなく、最大40日を限度とされています。業務に差し障りのない範囲で職員は偏りなく、有給休暇を取得しています。取得する際は、事前申請としています。
また、結婚や忌引きの際、特別有給休暇も設けてあります。対象者は特別休暇を必ず取得しています。
福利厚生の状況
法人内に福利厚生委員会があり、当事業所内にも福利厚生委員が2名います。職員の保健・元気回復、福利増進を図ることを目標に活動されています。活動内容として
新入職歓迎会、バレーボール大会、夏祭り参加、忘年会、サークル活動を行い数多くの職員が、自分の興味のある活動に参加しています。
現在、上記活動におきましては、感染症の状況に応じた活動を実施中です。
離職率
【離職率】4.7%
【内 訳】1年間の離職者数が1人(介護職員1名)
1年前の在籍者数が21人
【計算式】1人÷21人×100=4.7%
2025年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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悠和の里居室 -
悠和の里食堂 -
平面図
行事等のイベントの計画、記録
令和7年度年間行事計画 4月~交流会 5月~カフェ 6月~カフェ 7月~カフェ 8月~納涼祭 9月~敬老会 10月~運動会 11月~芸術祭
12月~クリスマス/餅つき 1月~初詣 2月~節分 3月~花見
令和7年度部署目標:私らしく過ごそう~あなたの夢を一緒に叶えましょう~(相互目標)
①ご入居者個々の『したいこと』の把握 ②『したいこと』の分別・実施に向けての計画立案 ③『したいこと』の実現
自宅に帰ったり、お墓参りに行ったり、お化粧やネイルを楽しんだりと、ご本人のしたいことをご家族の協力も得、職員と一緒に行い楽しんでいる取り組みを実施中。
利用者の一日の流れ
6~7時→起床 7:30→朝食/バイタル測定 10時→ラジオ・民謡体操・水分補給 10:30→集団リハビリ 12:00→昼食
14:30分→レクリェーション 15時→おやつ 15:30→入浴(午前もしくは午後) 18時→夕食 19時~22時→就寝
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
受診や外出の際など個々の時間に合わせ、事業所車両にて送迎を実施しております。
個別の機能訓練の詳細
機能訓練指導員が主となり他職員の協力を得ながら個別機能訓練を実施しています。そのため、多職種職員が共同しカンファレンスにてご入居者の機能訓練目標や内容を検討し個別機能訓練計画を作成し、取り組んでいます。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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悠和の里敷地内桜 -
悠和の里玄関 -
悠和の里中庭